13の月の暦のヘンプいやしやのブログ

銀河のマヤ暦・13の月の暦を使い始めて18年目・・・
山梨県甲府市在住のヘンプ麻アクセサリー作家・たかしっちは
「13の月の暦に替える平和運動」に参加して、
この暦をお伝えすることを続けています!
こちらのブログで私たちのWS情報、暦情報を発信していきます!

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こんにちは、たかしっちです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

13の月の暦に出会って18年目に突入しています。その間、ドリームスペルをはじめ銀河ツールの制作ボランティアに携わりながら、学びを深めていき、日々使っていく中で気づいた情報を山梨県から発信しています。

 

今日は、磁気の月2日・赤い宇宙の蛇/kin65です。宇宙の月19日(G暦7/15)から始まった、空歩く者のWSの13日間も今日で終わります。ブログを書きながら、ふと「赤い宇宙の蛇」をコード番号(数字)で表現すると『13・5』になるな!

 

キンナンバーの65は『13×5』でもあるので、『13・5/kin65(13×5)と表現でき、このシンクロは面白いなってひとり微笑んでます(笑)とともに、今日は「13」と「5」という数字を意識して過ごしてみようかな♪

 

さて、今日からまたブログの再開です。マニアックな世界を楽しんでください(笑)。13の月の暦をお伝えしていますと、ときどき月の暦だと思ってましたいう人がいらっしゃいますので、「13の月の暦」と太陰暦(月の満ち欠け)との違いについて考えていきます。

 

古来より地球では、月の満ち欠けを元にした暦が使われてきました。これを太陰暦といいます。過去、月の満ち欠けが、暦の指標として選ばれてきた理由はいくつか考えられます。

 

第一に、目に見える天体として、夜空に曇りが無く、月が出ているかぎり、その繰り返しのパターンは誰にでもわかりやすいことがあげられます。古代の人は現代人に比べて、実際の月の満ち欠けの変化や影響力をより身近に感じ取っていたからですね。

 

たとえば、現代の社会において、「満月」といっても深い意味を持たない場合が多いですが、古代の人は満月の雰囲気、そのときの人間の欲望や心理、さらには感覚に与える影響力をより深く感じ取っていたでしょう。

 

これは、現代社会を営む人間が、自分たちが作った社会に取り囲まれて生きていること、それによって感覚的な鋭敏さを失っていることとも無関係ではないでしょう。

 

ただし、満月の明るさや新月の暗さをダイレクトに体験できる地域に住むことで、この感覚は甦ってくることを、八ヶ岳の麓に住んでいた5年間で体感しましたが、新月のときに灯りを持たずに入ったときの神経がビリビリする感覚は、生き物としての人間の本能を呼び覚ましてくれましたね(笑)

 

月の満ち欠けの周期、たとえば新月から次の新月までは平均するとだいたい「29.5日」です。人間に限らず、さまざまな動物や植物がこの周期の影響を受けて動いていることは知られています。

 

潮の干満もまた、月の満ち欠けに関連したリズムによって引き起こされています。あらゆる生物が海を故郷とするなら、進化の過程で陸上に上がるようになったとしても、その生物固有の本能として、その内側に月の満ち欠けのリズムと共振作用を持つのも不思議ではありません。

 

以上の観点から、月の満ち欠けのサイクルが、地球生物圏のリズムであるともいえます。それをできるだけ正確に表現しようとした太陰暦もまた、自然の暦であるといえます。

 

明日は「月の満ち欠けが人間にもたらすもの」について、お伝えいたします。

 

 

素敵な時空の旅を!

 

インラケッチ☆

 

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ヘンプいやしやでは、個人レクチャーやお友達同士等の、少人数で

の勉強会を開催しています。受講してみたい方はご連絡くださいませ。
開催時間や回数(基本は3時間が3回ですが1回でも大丈夫です)は、ご希望にあわせられます。

 

たかしっち
takashi_kin120ahau@yahoo.co.jp

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黄色い水晶の種の年磁気の月2日  13・蛇/kin65

PSI~1竜/kin1

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