私は、 空手の指導を日々行っています。いつも感じることは、当たり前の一番簡単そうなことが、実は一番むずかしい。ということです。挨拶をすること、返事をすること、じっと我慢をすること。
これができると、何事も達成する力が身に付くと私は感じています。
空手の中には、日本人が忘れかけている大切なことが、ぎゅっと詰まっています。私は、その大切なことを、みんなに伝えるという、素晴らしい仕事をしています。
このページを観て一人でも多くの皆様が、このような魅力満点の“空手”を始めるきっかけとなることを願っています。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-03-28 03:42:01

優秀な指導者

テーマ:ブログ
優秀な空手指導者とは、気が付いたらめちゃくちゃ楽しかった。気が付いたらめちゃくちゃ実力が付いていた。僕って天才?と、勘違いさせる位の指導をする者のことである。


普通の指導者は、生徒に注意をする。注意される生徒はだんだんいやになる。僕って空手の才能が無いんだと、勘違いさせる。
もっとこうしなさい。ああしなさい。と、言う。そして生徒は、空手が嫌になる。


優秀な指導者は、先回りをして生徒ができるように誘導することができる。そして、凄いね。と、ほめることができる。だから、生徒は楽しくなる。僕って天才?と感じ、あれよあれよと強くなる。そして空手が好きになる。


普通の指導者は、自分の指導力不足にすら気が付かず、彼はスランプに陥っている。と、生徒個人の問題と思い込む。


全ては、指導者次第なのである。
2011-02-10 01:04:39

上段横蹴上げ

テーマ:ブログ
まず、用意の構えから、踏込み下段掻き分け受け騎馬立ちの後、前手は敵の上段、後手は敵の中段に向けて構える。



抜き足差し足忍び足。足の小指と小指がかするくらいに素早く差し足を行い、敵の上段目掛けて膝蹴りを極める要領で横に引き足を取り、ひざ下の脚が半円を描くように足刀にて蹴り上げる。素早く引き脚を取り横向き前に騎馬立ちにて着地する。



よく見かける間違い易い点や注意点は、決して下半身ががら空きになるような軌道を通らず、あくまでも下半身を締めつつ引き足を取ること。足刀で蹴りを極める為、前蹴りのようにつま先が天井を向かないこと。蹴りの直後の引き足は、足裏を軸足に引くのではなく、蹴り足は蹴り脚腿後ろ側に引くこと。



少々難解な表現になってしまいましたが、文章表現としましてはこれでお許し願いたい。
2011-01-04 03:49:27

道場先の神社

テーマ:ブログ


道場先のお狐様神社を発見した時の映像です。その隣の敷地に土曜日指導の南池袋(小学校)拓道会があります。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>