撮影機材 小ネタ

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撮影の仕事も

ボチボチいただいています。

 

今となってはもう古くなってしまった Sony α7s

プロフォトのワイヤレスバッテリーストロボ B1X。

それぞれ特殊な機材なので

アイデアが出れば出るだけ何でも出来るんですが、

今は攻めるというより楽させてもらうための機材。

 

 

雨の夜だったので、

装備は最小限です。

 

 

コンパクトになる脚立です。

 

棒になるので、ロケ撮影などにいかがでしょうか。

視点を変えると、あるべき構図が見えてくる事があります。

 

耐荷重100kg。

見た目以上にこの二段階の高さが効きます。

 

カメラマン的には上部の棒部分で股間グリップができるので

変態的な撮影ポジションが安定して取りやすいです。

まっ平らな地面では想像以上の安定感ですが、

足が4本の為、不整地では安定して使えません。

 

上手く説明できませんが平らな所用です。

 

本日グラビア撮影アシスタント現場でも

デビューしました。

モデルさんに色々突っ込まれて恥ずかしかったです。

 

と、

この商品紹介したかったのですが

どこ探しても売っていませんでした。

 

株式会社 日幸 の キュウスケ

 

って商品なんですが

売れなかったのかな~

凄く好きだったんですけど、攻めてる感が。

 

こういったアイデア商品が静かに消えていく世の中を

少しでも変えていきたいです。

紹介するのが少し遅かった。

 

 

 
 

 

 

あいつ、やっちゃったな

やっぱりな

 

そういうレールの上を

突っ走っている気がします。

金はねー 貯金もねー 

人に誇れるものもねー

まあ、それでも情報には価値があるという信念のもと

独りよがりにならないようなブログを書いていきたいとは

思っています。

 

誰かに憧れるのは自身の成長に必要な事ですが、

それ以上に

あいつのようにはならないという

反面教師的な気持ちが

力を生み出すための原動力になると思います。

 

ダメな奴

腹の立つ奴は

自分の力になると思えば、ただの害だけでもないなと。

 

そんな害のある情報ブログです。

 

さて、仕事がら実用性という言葉、感覚が

非常に身近にあります。

実用性があれば、信頼や対価を生み出しやすくなるし

(稼げる)

生き残ることが出来ます。

(死が割と身近にあります)

 

そんな感覚があるもんですから、

私が下す道具への判断は

一般の方と比べてよりシビアです。

 

今回は、災害時の非常用電源の考え方。

 

今あるものを、非常用電源で動かすという考え方ではなく

電気がない時のシュミレーションを行い、なるべく電気に頼らないシステムを構築する。

キャンプを経験している人は、経験していない人と大きな差が出ます。

 

キャンプや車中泊は、意識しないで防災体験、訓練ができる

家族で気軽にできる防災対策だと思います。

電気はどれだけ必要なのか、照明の明るさ、種類は?

防寒、防虫、快適な睡眠のために必要な物は?

電気やガスがない時にどうやって料理を作ったら良いの?

水はどうやって手に入れる?

お湯はどうやって沸かす?

トイレはどうする?真っ暗の中でできる?

懐中電灯で大丈夫?

 

あれがあったらいい、と思ったものは

あなたに必要な物です。

誰かが用意した防災セットではなく、自分の環境にあった

防災システムを考えるのがとても大切です。

 

しかし、そんな道具達もただではありません。

多くの人が失敗しないように、なるべく私が人柱になろうと思っています。

後先考えずに散財できるのも能力のうちですから。

 

私が防災用品で「絶対」だと思っている考え方があります。

 

レビューでよく見る

「使わない事を願って防災袋に入れておきます」

「安いから防災袋に入れておきました」

 

本当にその防災袋は、あなたとあなたの家族を守ってくれるのか?

防災は袋ではなく、

システムであるべきです。

普段から使用するものこそシステムとして積極的に取り入れる。

 

最後の砦である防災袋の中に、液漏れ懐中電灯と

中国製のアーミーナイフ、受信感度が悪く音の聴き取りづらい中国製手回しラジオ。

私には考えられません。

中国製品の品質は確かに向上しています。

しかし、多くの中国製品には残念ながら「使用者への想い」が欠落しているのです。

すべて割り切られたビジネスです。

 

志の低い所で需要と供給のバランスが取れてしまっている

現代社会にも問題があるとも思いますが、

それらは強制されている事ではありません。

想いを大事にしている人達は、

それを感じれる所から買えばいい。

また、逆に

中国式ビジネスに賛同できる人は、

コスパ優先の消費生活を送るのも自由です。

 

ただ、想いのこもっていない道具は

簡単に人を裏切ります。

覚悟はしておくべきです。

 

長くなってしまったので、非常用電源システムの

実用性に関してはまた近いうちにという事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近購入してテストしている

モバイル電源達です。

どれも単品で使うというよりも

システムで使うという事を頭に入れて

比較をしていこうと考えています。

 

意外かもしれませんが、私の防災システムには

使い捨て電池を使用するものがほとんどありません。

一般的に災害時には電池製品が有効と言われていますが、

事前に備えられる人(システム構築)

にとっては、決してそれが答えではなくなりました。

 

時代は使い捨て電池から

USB 5V規格の汎用性へと移行しています。

 

「日常使用」は防災システム構築において

大きなメリットを生み出します。

道具は普段使って使用者がその能力を把握できていてこそ

活躍できるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、尊敬できるPAマン?を見つけてしまった。

 

今まで生きていて何かをやる時に

表立って言葉にすることはないけれど、

師と思えるような人が必ずいた。

 

その人たちにはある種の匂いのようなものがある。

往々にして共通しているのは、

ある一点において強烈な輝きを放つのだそういう人達は。

 

イベントは大成功だった。

お客さん達が感じる音の中に

私たち音響側の想いが入っていただろうか?

 

限られた予算、限られた環境のなかで

ベストを目指した私のシステムは、

自分で言うのもなんだが自然に溶け込むように優しく強く鳴っていた。

ただ、それは魅力的なアーティスト

優秀なPAがいてこそ。

その逆もまたしかり。

 

バッテリー駆動でこの大舞台を乗り切った。

各アーティストから褒められることは無くても、

酷評されることもなかった。これは大きな自信につながる。

 

井手健介と母船

 

 

 

特等席から覗く井手健介氏の歌声と

木漏れ日と風に完全にやられた。

 

Soi48

 

彼らのセレクトするタイ音楽は、きれいな音を目指しただけの音響システムでは

完成しないと思った。

ある種の熱が必要だ。

 

 

 

お時間がある方は興味深い世界なので是非。

音楽=音質 を求めるのが答えではないという事を教えられた。

中国製アンプの位相問題もタイ音楽で顕著に表れた。

課題が一つ増えた。

映像を見てもわかるが、この場合踊れる音楽に音質も定位も必要ない。

しいて言えば、求めるのは定位しない音量感?

 

松本敏将&ハイアーセルフ

 

体が勝手に動き出すグルーヴ感。

来てほしい所で来てくれるギターアンドギター

突き抜ける真空管ギターアンプサウンド

 

これ、ライブハウスの音響じゃ

絶対味わえないfeat 自然 が織りなす

貴重なライブでした。

 

↓どこかのホームパーティ?

 

 

好きかも。

 

あれだけ鳴るメインシステムがバッテリーで鳴っていたなど

誰もが気付くまい。