私は、勤務の関係で、告別式およびお葬式には参列することができませんでした。

お葬式に参列された方に話を聞くと、とにかく凄い数の人と弔電の多さにビックリしたそうです。

そこで、告別式とお葬式に出られた、武藤さんから感想と写真をいただきましたので、ご紹介したいと思います。

以下、武藤さんより↓↓

お通夜、告別式と参列してまいりました。
お通夜は会場に入り切れない弔問客で一階、二階ロビー、階段に至まで溢れていました、林さんの人柄が感じられます。

お通夜の後に短い時間ですが、林さん家族とお会いする事が出来ました。

ご家族の知らないほど全国を飛び回り、前向きに市民の為に消防を考え走り回っていた生前の林さんの事を伝える事が出来ました。
そして、弔電の多さに全て紹介する事が出来なことに、ご家族と関係者は混迷され「皆さんに申し訳ない」とお話されていました。きっと林さんが居たら同じ様に悩んでいるでしょうねと霊前に声を掛けておられました。


告別式も同様に
最後の林さんに、遭いたく弔問に詰め掛けた参列者で埋め尽くされ、消防関係以外の参列者の多さに林さんの間口の広さ、そして消防人として多くの市民の方々との係わりと繋がりを大切にする事で、消防への理解、信頼を深められて来られた事を感じました。
滞りなく告別式も進み、弔電の披露で昨日13名しか披露出来ないと混迷されていたのですが、割愛する事無く弔電全て披露され、林さんの思いを奥さま初めご家族皆さまにより故人の意志を貫いていました。

会葬に来られた方、遠路で参列出来なかった方々に敬意を表し、林国夫の思いの継承を垣間見ました。

呉市消防局の方々は、上司の方をはじめ喪服での参列でしたが、出棺に際し、二列横隊の号令が三列横隊となり、四列となり整列することができない職員までいました。

最敬礼の中、出棺されていかれました。

火葬場へと向かう道中、生前の功績でしょうか、故林国夫を乗せた霊柩車は、葬儀会場から斎場へ行く経路を遠回りし、慣れ親しんだ呉市消防前を通られていったと聞きました。

多くの皆様の配慮と林国夫の功績を、この場に及んで再認識しました。

本当に残念です、悔しいです、もっと一緒に楽しみたかったです。


林国夫のやり残した事は、これからも奥さまを初めご家族と全国の仲間で繋げて行きたいと思っております。
皆さまとは林国夫のお別れ会で故人を偲べればと思っております。

日本警察消防スポーツ連盟
武藤
Borderless Fire

 

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