グッドペコス。

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こんばんは、お疲れ様です。

寒いですね。

 

紅葉も終わりいつしか年末が近づいてきましたね。

今年もdoo-bopは31日の大晦日まで営業しておりますので、

ご帰省の方はどうぞお立ち寄りください。

 

最近は、邦画をメインに観ていましたので、

久々に洋画に。

ずっと観たかった一本。

 

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『ユージュアルサスペクツ』

1995年公開のどんでん返し映画。

どんでん返し好きとしては、この映画は観ないといけないと勧められていまして、

今回も、どんなどんでん返しだと、伏線を見張るように集中して観続けましたが、

とんだどんでん返しでした。

 

マフィア犯罪を舞台に、

出頭した一人の男の回想によって話が構成されていきます。

 

時系列、登場人物と目を凝らしてご覧ください。

 

 

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個人的には、

出頭した男役のケヴィン・スペイシーが映画中で掛けているサングラスがとても格好良い所も見所だと思います。

画像右の人です。

『セブン』にも出ていた俳優です。

 

話も演技も、どんでん返しもお勧めの映画でした。

是非!

 

さて、洋服の方は冷えてきたので、しっかり暖かい物をと思ったのですが、

年末ですね。

靴をご覧いただくお客様が増えてきました。

 

冬と言えばハイカット。

冬と言えばブーツ。

というわけで、久々に愛用のペコスブーツの手入れをしました。

 

 

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使用したクリームは今回のシューケアイベントからお勧めしています、イングリッシュギルド。

ビーズリッチクリームのダークブラウンを使用しました。

専用のスプレッドブラシもお忘れなく。

瓶底の深いクリームには特に便利にお使いただけるブラシです。

 

 

 

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そして磨き終わりがこちらです。

 

 

しっかりと栄養を与えながら、蜜蠟による艶もしっかりと出ます。

また、着色性の高いクリームですので、

色抜けした茶靴にも非常に相性がよく使用いただけます。

 

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新品時と比較するとご覧のように。

艶はしっかりと出て、色も入りますが、

ポリッシングほどビカビカに光るわけではないので、ペコスブーツや、ウエスタンブーツ、ワークブーツ等にもお勧めです。

 

 

before

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After

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成牛のしっかりと厚みのある革を使用したMOTOのカウハイドシリーズは深く大きな皺が特長です。

手染めによって出されているムラ感に、色を重ねることで、より深みのある表情に育っていきます。

 

 

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履き込み、ケアを重ねることで、ご自身だけの一足へ。

秋冬の足元。

どうぞご検討ください。

 

【Event】

2016 Paraboot Trunk Show & Shoe Care Event.

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【COLUMN】

Shoe Care ~インソール編~

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Shoe Care ~アッパー編~

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【Roots】

Indian Jewelry.

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こんばんは。

今夜は、アウター選びたい放題の店内から、お勧めの一着をご紹介しますね。

常連さんは、この9年でEGのジャケットを数点お買い上げいただいてますので

あまり反応がよろしくないのですが、この手のミリタリータイプの羽織物は

お持ちでないようで、ムラムラなされている様子です。

 

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今季のコレクションのために、EGからWOOLRICHに依頼して織られた2トーンヘリンボーン。

大器さんらしい、分かりづらい2トーンがなんとも乙です。

切り替え箇所が一点一点異なり、悶々と自分好みを探すのが楽しみのひとつかと思います。

 

 

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ポケットが多く、ゴチャゴチャしているのにそれを感じさせないEGの凄さ。

小手先のテクニック・バランスではなく、洋服自体に厚みがあるなぁと改めて思う、

色々とらしさの詰まった一着です。

 

 

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本日のチラ見せ‼

 

 

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開催中のayame Trunk Showには、激しい2Toneありますよ。

 

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こんばんは。

ここ最近、こついてくれる顧客の方々から「なんか靴の別注ないの?」との声がちらほら出始めてました。

内心は(そんなポコポコ出るもんとちゃうねん)と(やっぱりそろそろ言うわな)。

そうは思いながらも、今までもこれからも当店が注力していくアイテムは、

靴とインディアンジュエリー、ご理解、ご期待頂いているのは有り難いです。

 

さて、今回別注したのはTricker's。

僕が知る限り、かなりのむちゃぶりに対応してくれるベンチメーカーです。

 

 

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過去にwhtヌバックのTricker'sを見た事があり、Tricker'sってこんなに白がハマるんやと思ってました。

それならばなぜ、いままで別注しなかったのか?

理由は、汚れです。

 

 

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以前は、whtの革の種類がスムースかヌバックのみ。

スムースならまだしも、ヌバックは汚れてからケアーするのが大変、どうしても黒ずみます。

今回別注で使用しているスコッチなら、汚れが付着しにくく、汚れてもリムーバーを

ガンガン使用できます。

しかもTricker's社でwhtスコッチは、初めて採用されたとのこと。

日本入荷12足のみ、コーディネイトのメインになる上がる一足ですよ。

 

 

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本日のチラ見せ‼

 

 

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ご予約入り出してます~、被る勇気のある方、是非~。

 

 

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WESTERN MOUNTAINEERING FLASH VEST。

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こんばんは。

本格的に冷えてきましたね。

お客さんが気にしてくれるアイテムが冬らしくなってきたのが嬉しいです。

どうしても単価は上がるのですが、物欲も上がるのがこの時期ですから。

 

さて、どうしても展開したかったアイテムが入荷しています。

以前に一度だけ入荷したのですが、その後は大人の理由で無理だろうと諦めていた

このブランドです。

 

 

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WESTERN MOUNTAINEERING

インナーダウンを頭に浮かべると常に一番最初に出るのが、WESTERN MOUNTAINEERINGのFLASH VEST。

一度、着たことがある方なら頷いていただけると思います。

びっくりするほど軽く、温かく、そして薄い。

今もアメリカで生産してくれていることに感謝します。

 

 

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カッコいい、カッコ悪いの先にあるのは

好きかどうかです。

 

 

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本日のチラ見せ‼

 

 

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中身は想像してください。

 

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こんばんは、お疲れ様です。

 

黒船のようにやってきたMOJITOのダッフルコート

飲み込まれてしまいました。

 

今年のアウターGETです。

 

早速ですが、毎日の通勤に。

 

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大変気に入っております。

人生初のダッフル。

 

毎シーズンどこかしらのブランドではリリースされていたのですが、

子供っぽくなるイメージが強く、敬遠しがちでした。

 

しかし、MOJITO(モヒート)のダッフルは、

武骨さを忘れない。

 

まさに甘さと辛さが絶妙な塩梅で融合した一着。

甘辛です。

何でも甘辛が一番おいしいものです。

 

 

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ウールの保温性は、使用しているウールの質、量。

特に量には大きく比例して、目を詰めるほどに保温性が高くなるのですが、

重たくなってしまうというデメリットも。

 

 

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こちらのOAK PARK COAT(オーク パーク コート)も二重織のウールメルトンを使用していますので、

手で持つとズッシリと。

でも袖を通すと重たく感じない不思議な一着。

確かなパターンメイキングと、袖裏の滑りの良いキュプラ素材のおかげです。

 

温かく、ウールの迫力は存分に感じながら、肩は凝らない一着。

 

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また、バックスタイルでは、大きなプリーツが。

中にジャケットや、分厚いニットを着込んでも窮屈にならない。

 

また動きに合わせて、肉厚のメルトンウールが靡きます。

躍動感と迫力を。

 

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横から見ると、身頃にたっぷりとボリュームが生まれ、

クラシック一辺倒のダッフルとは全く違った印象に。

 

 

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フード裏から、襟裏へはコーデュロイ素材が配置されています。

首元を少し折り返して、空間を作って着ていただくのが山下さんのアドバイス。

ウールと、コーデユロイの同色異素材の柔らかなコントラストが。

 

 

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着てみて、手を入れてみてビックリ。

フロントポケットの底は、起毛したウール素材となっており、温かい。

 

見えない箇所にも、しっかりと配慮された一着は、

山下さんって、MOJITO(モヒート)って、粋だと感じます。

 

 

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トグルは上部三か所のみ。

一番下は、スナップボタンとなっていますので、

トイレに行った時もスムーズこの上ないです。

 

 

オーセンティックなアイテムだけに、ブランド選びは慎重に決めたい所。

僕のダッフルはこれで決まりです。

 

皆さまにもお勧めしたい一着。

MOJITO : OAK PARK COAT

 

どうぞご覧ください。

 

【Roots】

【COLUMN】 MOJITO

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WESTERN MOUNTAINEERING. ~ from U.S.A ~

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Norwegian Rain.

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doo-bop Exclusive Tricker’s & MOJITO GULF STREAM PANTS

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【Event】

ayame Trunk Show 11/12(Sat)~11/20(Sun)

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