こんばんは、お疲れ様です。

こちらの更新が滞っており、申し訳ございません。


本日は大阪出張からの、お店立ちの一日。

午前中にお越しいただいた皆様にお会いできず残念です。


盛り上がっております、インディアンジュエリーフェアも、明日金曜日はお休みをいただきまして、

7月2,3日の週末で終わりです。


ご遠方含め、たくさんのお客様にご来店いただいています事を心よりお礼申し上げます。

恐らく、スタッフ全員分、ショップブログを合わせても全ての作品はご紹介しきれませんので、

是非お立ち寄りくださいませ。


それでは、僕からもお勧めのジュエリーを。

ナバホ族のアーティスト、Lonn Parker / ロン パーカー

スタンプワークが主流のナバホ族の中、彼の作品は、

オーバーレイ技法。


IMG_4593


インレイワーク。

IMG_4594


そして、3Dデザインは、シャドウボックスと、

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3つの技法を組み合わせた作品が代表されます。


独学でジュエリー作りを学んだ経歴が成せる、独自性のあるデザイン。

doo-bopオープン時から少量入荷していましたが、なかなか作品に出合えず、今フェアに久々の入荷です。


立体的なデザインは、一本で程よく主張を。

IMG_4597

IMG_4598

シャドウボックスにより、中が中空となり、サイズ直しができません。

選ばれた方のみつけていただける作品とお考えください。


世間ではピッタリのサイズの事をシンデレラサイズと言うようですが、

こちらの作品にも当てはまる事かと思います。


色彩豊かな一本を是非ご覧ください。


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こんばんは、お疲れ様です。

昨日から開催しましたインディアンジュエリーフェア。

土曜日は友人の結婚式の為、イベントに参加できず申し訳ありませんでした。

 

ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございます。

また本日も朝からたくさんのお客様にご来店いただき、楽しい一日を過ごしております。

 

 

今回のフェアにて出会った作品の中で、

最も気になる一人です。

 

 

Jesse Robbins / ジェシー ロビンズ

 

 

ジュエリー好きの方はご察しいただいたかと思います。

この雰囲気、コインシルバーです。

 

まだ30代と非常に若手ながら、オールドナバホスタイルを表現する凄腕の一人。

溶かしたコインを材料として使用する為、高い技術力と制作時間が必要な方法。

武骨で温かみのある表情は、1920~40年代のナバホスタイルを強く意識しております。

 

チゼルワーク、スタンプワーク、リポウズィ等、一流アーティストの証となる技術を惜しみなく使用した作品群は、

武骨な雰囲気がたまらない世界観です。

 

中でもこちらの一本は、太く形成したコインシルバーを削り出しにより、

細くデザインした、非常に長い制作時間を要する一本です。

IMG_4534

 

 

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また、こちらは縁の部分に二重のチゼルワークを施したデザイン。

IMG_4537

 

 

オーセンティックなナバホスタイルをベースとしたデザイン。

スタンプの深さも当時の雰囲気を彷彿させるよう敢えて浅くしたり、並々ならぬ拘りを持って作られています。

IMG_4538

 

 

 

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Jesse Robbins / ジェシー ロビンズの作品はご紹介したモデル以外にも多数ご用意しております。

 

明日からの平日ももちろん開催中ですので、是非お立ち寄りください。

 

 

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こんばんは、お疲れ様です。

 

大変お待たせいたしました。

明日6月25日(土)11:00よりIndian Jewelry Fair 2016開催です。

 

IMG_4430

一同に並べられたジュエリーを見て、スタッフ一同大盛り上がりです。

(そのせいで少し準備が押してしまいました。。。)

 

たくさんご紹介したいアーティストがいるのですが、とてもこのブログだけではご紹介しきれません。

期間は7月3日(日)までですので、全国のジュエリー好きの皆様、

是非この機会にdoo-bopに遊びに来てください。

 

アクセスをどうぞご確認ください。

 

〒525-0059 滋賀県草津市野路一丁目17番34号

TEL:077-562-4121

駐車場4台有

 

それでは、本日はフェア用作品からどうぞ。


ISAIAH ORTIZ(アイザイア オルティズ)

サンフェリペ プエブロ族の若手アーティスト。

聞きなれない民族かもしれませんが、作品は一度見たら忘れられない前衛的なスタイルのアーティストです。

 

 

IMG_4427

立体的に作られたトライアングル型をベースに、ギザギザと幾何学模様のような表情をカッティングで表現しています。

 

 

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これは全て糸ノコギリを使用してカッティングされており、

大地に降り注ぐ雨を表し、五穀豊穣を意味しています。

 

 

 

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立体的な直線美が描くラインは、どこかモードな印象すら感じる唯一無二の世界観。

伝統を逸脱した氏の世界観は、ファンの方も多く、今回お楽しみにしていただいていたかと思います。

 

シンプルな洋服のアクセントとしても存在感を発揮するデザイン。

 

是非ご覧ください。

 

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こんばんは、お疲れ様です。

 


IMG_4390

インディアンジュエリーにご興味をお持ちの方によく、

『値段の差は何ですか?』

というご質問をいただきます。

 

一言で言いますとアーティストネームの違いです。

 

僕たち日本での解釈ですと、アクセサリーというイメージが先行してしまうと思いますが、

インディアンジュエリーアーティストからすれば所謂、伝統工芸品や、民芸品のような感覚です。

キャリアとネームと、評価が高いアーティストが作った作品は必然的にお値段が高くなります。

後は使用している材料や、ターコイズのグレードも諸々関係してきます。

 

では高ければ高いほどいいのか?と聞かれるとそれもまた違うと思います。

 

美術館なんかに行かれた時に、高ければ高い絵程、よく見えるでしょうか。

ご自身の直感で好き嫌いを感じられると思います。

 

インディアンジュエリーもそんな感覚を大切にしてご覧いただくと、よりお楽しみいただけるかと思います。


 
その中で、女性アーティストのパトリシア ベドニー / Patricia Bedonieの作品は、

スターバーストという一つのデザインを確立しています。

 


IMG_4389

放射状に打ち込まれたスタンプの中央には、スクウェアの太陽。

大地向かい広がる太陽光線をモチーフにしたデザインです。

 

彼女の手掛ける作品には、力強さと、柔らかさを感じます。

初めてのインディアンジュエリーをお考えの方から、

既にたくさんお持ちの方。

 

お客様の中には彼女の作品しかつけないという方もいらっしゃいます。

ご自身の感覚を信じて選んでいただいたものだからこそ、そこまで愛着が沸き、ご愛用いただけるのではないでしょうか。

 

フェア当日は、ヘビーゲージのバングルや、29号のリング等、様々な作品が到着します。

ぼくもすごく楽しみにしています。

 

皆様も是非、ご期待の上ご来店ください。

 

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こんばんは、お疲れ様です。

いよいよ開催まであと4日に迫ったインディアンジュエリーフェア。

 

楽しみですね。

 

着々と準備を進めていますので、

全国の皆さま、是非遊びにいらしてください。

 

ぼくも早いもので、この業界に入ってこの業界に入って8年目になります。

入社当初はカジュアルに合うジュエリーはこれなんだなと何気なくつけていたインディアンジュエリーですが、

今ではすっかりその魅力にやられています。

 

 

最近、一番の魅力は経年変化じゃないかなと思っています。

普通シルバーアクセサリーと言うと、輝いていて、高級そうに見える物が良しとされますが、

インディアンジュエリーは、酸化して、傷も入って、やっとそれが味になっていくと思います。

(もちろん綺麗な状態をお好みの方は、磨きやポリッシングを行っていただくと、綺麗な状態ですので、ご安心ください。)

 

アクササリーという垣根を越えた、お守りのような感覚です。

 

そんな魅力にハマった一つのきっかけが、Ruben Saufkie(ルーベン スフキーの作品です。

こちらは彼の作品の中でも僕たちが好きなデザインを形にしていただいた特別なペンダントトップ。

中島、塚本が愛用しているイーグルフザーモチーフの作品です。

 

僕も愛用していたのですが、飲んで騒いでいる間に、大地に帰ってしまったようです。

 

あの時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

一瞬で全てが覚める感覚でした。

 

話が逸れる前に、作品のお話へ。

 

 

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用いられているトゥーファキャスト技法。

溶かしたシルバーを軽石のような窯に流し込む事で、表面に凹凸をつける技法。

 

 

凹凸面と、フラット面のコントラストがたまらい。

 

 

本当に格好良い作品だと思います。

 

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バチカン(チェーンを通す個所)にもトゥーファキャストが。

 

 

ホピ族の作品に対して、可愛いイメージを持っていた中、

この厳つさを感じるデザイン、トゥーファキャストの持つ表情を見た時の衝撃は今でも覚えています。

 

 

皆さまにも是非ともお勧めしたいアーティストです。

あと、飲みにく時は、チェーンの留め具をきつめに絞めるのもお勧めです。

 

 

 

ちなみに中島はこんな作品も。

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ブライダルリングとしていつも肌身離さずつけているリング。

 

表面はゴールドです。

 

詳細は、店頭にて。

 

それではあと4日。

 

 

是非ご期待ください。

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