なぜデフレなのか?
それは個人の消費力が落ちているからだ。
よって、いくら企業を救済しても、この消費できない環境が変らない限り、ベクトルは変らない。
デフレ時代は、徹底的に、個人にお金を回すべきだ。
貧困層を減らし、ボトムの消費力アップをはかるべきだ。
今、企業は消費者のボトムレベルの希望を満足させることに傾注しすぎている。
ちなみに○○スーパーとかに聞きたい。
290円弁当や1000円未満ジーンズの先の展望はあるのか?と。
消費者が、その値段に飽きたら、次の一手は何なのかと。
190円を目指すのか?
そんなビジネスに展望はあるのか?
しかし、疲弊するだけと分かっていても、その方向に動かざるを得ない状況にあるのだ、企業は。
このように企業に展望が無いのが現状ならば、企業ではなく、個人を徹底的に救済するべきだ。
子育て手当て、公立高校無料に加えて、是非、大学無償化も目指して欲しい。
また、過疎地、無人島を選定し、そこに、まず無料の宿泊施設を作ろう。
ちなみに、貧困層と言われる人たちが、コストの高い地域に住んでいること、また、分散していることが問題なのだ。
だから貧困特区を作ろう。
そこに、道を作ろう、学校を作ろう、お店を作ろう、役所を作ろう。
この特区で職に就くのは、ぜ~んぶ、安定した職の無い人のみだ。だから、周りの住民は、み~んな、同じ経済レベルだ。
(例えば、住民となれるのは、年収○○○万円未満と条件をつけてもいい)
そう、街作りをしよう。
(リアル街作りゲーム作りだ。部屋に閉じこもっていた人たちの中には、面白みを見出し、活躍の場ともなるかもしれない。もう一つの問題もクリアできそうだ)
その開発費は、高速道路無料化のための予算をあてればいい。
(無料化は、土日祝日だけでいいんじゃないのか~)
だいたい、全日、無料化したら、ありがたみなくなるよ。
う~、何を言ってるか、だんだん分からなくなってきたが、とにかく、経済弱者が弱者でなく、平均層となれる集中投資を、ある地域を指定して行うべきだ。
もちろん、移動するか、しないかは、その人らの意思だ。
ちなみに、そこで私は居酒屋を開いてみたい。