荒川河口から1kmちょっと。最下流部と言っていい地点に葛西橋はあります。撮影した場所は荒川と中川の間に挟まれた土手。ここに来たのは、テトラポットをすり抜けて、ヨシ原の根元に漂着するプラスチックの粒々(レジンペレット)を収集・調査するためでした。


案の定、ちょっとした収量になり、一同ビックリだったり、溜息だったりした訳ですが、川の流れ、雲くもりの流れ、そして前日の雨から一転して、晴れ間が出始めた空のに救われたのでした。


不穏な色調の中にも爽やかさがのぞく、晩秋の一光景です。


続 東京百景(BETA version)-#084 葛西橋(荒川の流れ、雲の流れ)


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