酸素ハウスをレンタル

テーマ:
こんばんわカナヘイきらきら
 
金曜日の日にそらの酸素ハウスが届きました。
ハウスを小サイズに。
そらが苦しい時に入れてあげます。
 
{E606D101-156E-418A-BE46-C6F2DE2C05A8}
意外に機械がデカい・・・
この機械の中で大気中の酸素をキレイにしてハウスの中に管で送り込みます。
(写真は管がつながっていませんよ)
 
今は内服薬のステロイド(プレドニン)が効いているみたいで呼吸もだいぶ楽そうです。
なので、試しに1回入っただけで今はあまり活躍していませんが、いつ苦しくなるか病院の先生も私たちも分からないので、いつでも使えるようにしておきます。

 

テーブルの上に乗ってくるほど回復しましたよ

{34767942-4D81-4A2F-9BC0-218D3FC5BC06}
 

 

土曜日の日に酸素ハウスを見ると・・・

{D783E2B4-5099-47B4-8AB7-8113E8064A3D}
 
 
・・・酸素ハウスに絵本?
 
絵本に酸素は必要ないでしょ~ 笑
 
もちろん犯人は娘です・・・。
 
この後、出して娘に絵本を返したらまた酸素ハウスに戻していました
なにか娘なりの理由があるのかもしれませんね
 
最後の写真は
{85B91E69-8306-4B4F-B05E-78FC24C6CCAD}
キッチンでご飯を催促しているそらですカナヘイうさぎ
やっぱそらはこうでなくっちゃ!!
 
少しずつでいいのでもっと元気になってねつながる花1つながる花1

 

AD

少し回復。

テーマ:
こんにちわつながるピスケ
 
たくさんのご心配のメールやコメントありがとうございます。
 
昨晩の夜のことから記録していこうと思います。
 
パパと話し合い、そらが具合が悪いときはリビングに布団を敷き交代で寝ることにしました。
写真は布団を敷いたリビング
{C4E11977-364C-4170-825D-3034C7FFFEE8}
そらは自分のハウスの3階にいます。
3階にペット用のヒーターが置いてあるので、冬の間はそこがそらの定位置になってます。
 
昨晩は朝方まで3階にいました。
 

朝方、ハウスから出てきて何かペチャペチャと音が聞こえてきて何の音?と思ったら

具合が悪くなってからは一切飲まなかった水を飲んでました

ちょっと一安心です。

 

きっと昨日病院で腫瘍に直接塗ってもらったステロイド軟膏が効いているんだと思います。

炎症が治まって少し楽になったのかな。

その後は私の布団にゴソゴソと入ってきました。

顔まで布団で覆ったらきっと苦しいだろうから、顔だけ出してあげました

 

パパが2階から降りてきたら、パパにご飯の催促もしてました

(パパが朝から仕事の時はパパからご飯をもらいます。)

 

ご飯も昨日病院でもらった栄養剤を混ぜてあげたら完食でした。

おかわりまで催促しに行ってました 笑

 

おかわりのご飯も完食。

 

その後もお水も飲んでいる様子がみられました。

 

ここあも少し安心したかな?

{CD5D1692-2F95-4262-AE1D-8ED31FD7A2A1}
 

 

優ちゃんも起きてきて、そらにあいさつです。

{DA459E3A-2209-4CF9-A9E9-458CD6A3B254}
ペーストのご飯しか食べていないので、それでは栄養が足りないので
(普通はペーストとカリカリをあげる)
10時にまたご飯です。
 
一気にたくさんはまだ食べられないので少しずつ、回数を多くしてあげてます。
 
次は13時ぐらいかな。
 
少しでも食欲が戻って一安心です。
今日の夜からは内服でステロイドです。
 
私が飲んでいたのと同じステロイドでした。
(プレドニン)
どうやってあげようか考え中です。シリンジももらって来てますが、無理やり飲ませるのはストレスがかかるので、大好きなおやつのちゅーるに混ぜてあげようと思ってます。
 
 
 

 

AD

そらのその後。

テーマ:
こんにちわカナヘイきらきら

そらのその後について記録として記載していきます。

今日は大きな病院でCT検査の予約の日でした。
私たちは、ご飯も食べてなくお水も飲んでなく弱っているそらに全身麻酔は無理と思いながらも、もしかしたら、他の先生に診ていただいたら違う診断をするかもしれないと微かな希望も持ちつつ朝から出発。

病院では腫瘍専門の先生に診ていただきました。
やはり、先生も鼻にリンパ腫などがあるのかもしれないと言う判断でした。

全身麻酔はかけられない訳ではなぃ。
ただ、100%ではなぃと言われました。

リンパ腫だった場合、放射線治療で小さく出来る可能性はある。と言われました。

私たちはリンパ腫でその後の治療が出来る事を信じてCTをお願いしました。

今撮らないと更に衰弱しもぅ次は撮れません。

私たちは12時から17時ぐらいまでかかると言われたので、ショッピングモールをブラブラしながら待ってました。

お茶に入ったところで、電話がかかってきて、

「今、そらちゃんに麻酔をかけたんですがお口の中を見たら気道の入り口に腫瘍らしき物があります。きっとそれが原因です。気管挿管も普通の管が入らず3mmの管がやっと入ったところです。」

原因が分かったのでそこでCTを撮るのを中止。

16時ぐらいにそらが目を覚ました。と連絡がきたのでお迎えに。

単刀直入に気管の入り口に出来た腫瘍っぽいのは取れません。白血球が1000以下しかないそらにとっては命取り。

切除して出血。そして炎症。そして感染など起こしたらそらはもぅ帰ってきません。

でも、もぅ気管に出来た腫瘍っぽいものは確実に大きくなり、気道を塞ぐことは聞かなくても私たちには分かりました。

私たちはそらにもぅ極力負担をかけず、お家に入れる方法としてステロイドをすることにしました。

腫瘍は炎症を伴うことが多く、少しでも炎症が取れれば、気道が少し広がり楽になることも。

あと、少しの呼吸でも酸素がしっかりと取り込めるように酸素ボックスをレンタルすることにしました。

気道に腫瘍が出来た猫ちゃん達の飼い主さん達は、安楽死を選択する方もいるそうです。

私たちには今は考えられませんが、それが正解という答えはきっと一生考えても出ないと私は思います。

正解を知ってるのは、きっとそら自身。

私たち余命などは聞きませんでした。

そらは保護した時はかなり衰弱しており、言い方は悪いですが、骨と、皮だけのようなガリガリでした。

猫エイズと白血病があるので、もっても1ヶ月ぐらいと言われましたがそこからモリモリたべ一緒に暮らして8年目になるんですょ。

だから、私たちはそらの生命力を信じています。
きっと余命など聞いてもまた、想像をはるかに超えるんだから、聞く必要などない。

そらの命の期限はそらが決めること。

私たちが余命などに左右されずそらをサポートしていけばいいだけ。

大丈夫。大丈夫。

きっと大丈夫。

{6949E8C2-92E7-4BF1-88DF-8CB343C8486F}

そら。大丈夫だょ。





AD