避妊手術<マル>
テーマ:セリここマル色々と諸事により先延ばしになっていたマルの避妊手術でしたが
手術当日は、昼前に預けて夕方帰宅の日帰り入院。
セリここの時はふたりとも足元フラフラで目もうつろだったので
マルもグッタリしてるかな、と思いましたが、
意外にも意識も足元もしっかりしてて、猫と犬ではこうも違うのかと、拍子抜け。
マルの全身に病院や消毒や血のニオイやらがついてると思われるので、
セリここの反応によってはしばらくキッチンに隔離するつもりで
寝床を設置しておいたのですが、二人とも外から帰った時のニオイチェック程度で終了。
先生にはエリザベスカラーをつけるよう言われたのですが、
部屋のあちこちに娘のおもちゃが散乱している我が家。
歩くたびにザベスが何かに引っかかって立ち往生してしまうし、
マルにとってはストレスでしかないので極力つけず。
腹帯のネットもグルーミングした時に歯に引っかかってワタワタしていたので
こころの時
同様、娘の子供用腹巻で代用。
寝る時も術後当日は
ザベスをつけてゲージの中に入れましたが、
それ以降は寝室で一緒に就寝。
傷口を気にする素振りはあまりなかったし、
家にいる時は常になにやってるか監視してたので、
まぁなんとか大丈夫だろうと思ったのですが・・・
5日目の朝、ふと傷口を見てビックリ。
4つあったハズの糸が2つしかない!!
寝てる時に腹巻がずれたのか、恐怖のセルフ抜糸してました。。。
すぐさま病院に連れていくべきか迷ったのですが、
幸い?器用にもひとつ飛ばしに2本取ってたので
傷口が開くこともなく、見たカンジもくっついてたのでそのまま放置。
病院に電話すらしていないので、きっと抜糸に行った時怒られるだろうな。。。
その後はそれ以上セルフ抜糸されてはシャレにならんので
ザベスをつけ、ホームセンターへ服を買いにダッシュ。
サイズ測っていったのに着せてみたら小さくて、肝心の腹が出た(爆
縫い付けたおかげで腹巻がずれたり上がってきたりすることもなく、いいカンジ。
娘のお風呂の時や寝る時など目を放す時は
服を脱がす代わりにザベスをつけてゲージへIN。
服もザベスも嫌がらず大人しくつけてくれるので助かります。
とはいえ、
術前はベランダでゴロゴロスリスリするのが日課だったマル。
思うようにゴロスリやグルーミングが出来ないのはストレスだと思うので
日に何度か裸族に戻し、徹底監視でゴロゴロタイムにおつきあい。
途中で傷口を舐めようとしだしたら、
服に縫い付けちゃった腹巻の代わりに今度は私のヘアバンで傷口保護。
これでも一応ゴロスリ&グルーミング出来るので
多少はストレス軽減してる・・・かな??
ちなみにマルの術後の変化なんですが、
なぜか超・甘えん坊になりました。
今までは、こちらが抱っこしたくてもほとんど膝に乗ってくれない、
乗ったとしても数分で退散するつれないしぐさだったのが、
手術を終えて3日目あたりからほぼ毎日、私の膝の上でくつろぎまくり。
これを書いてる今も膝の上で寝ています。
ザンネンながら私の密かな憧れだった
前足ぐっぱーぐっぱーふみふみはしないタイプの猫なようで
叶わぬ夢となってしまいましたが、
膝の上で寝てくれるようになっただけでも十分。
抜糸して裸族に戻るまでの期間限定じゃないといいなぁ。。。
と切に願ってます。





















































