シュー
決してべジータのモノマネではありません。。。
どうしてこうなってしまったかと言うと…
前回は青蔵鉄道に乗ってるところで話が終わってました。
列車に乗って二日目。
どうも体がダルいー感じ。
もともと予想はしてたけど、
「高山病」
でした。。。
世界一標高の高いところを走る鉄道=途中で5000メートルを超えます。
でも、有名ガイドブック、某「地球の歩き方」(あ、全部載せちゃった)には
「列車内は気圧が保たれているので、高山病になることは少ない」
ってな。
まぁ、中国だし、トイレの窓空いてるし、そんなに機能してませんね。。。
頭痛いなー、食欲ないなーと思いながら、取った行動は…
大富豪続行!!(笑)
興奮したり、緊張して息が止まったり。
確実に高山病によくないですね(笑)
と、いうわけで
高度3600メートルのラサに到着。
頭はガンガン、食欲なしの状態でした。
ゲストハウスに着いてユックリしていると、少し楽に。
みんなで散歩へ…
でもムリはやっぱいかんねー。
頭ガンガンでフラフラ…
結局その次の日は丸一日ゲストハウスでグッタリでした。
修学旅行で体調崩した子の気持ちが良くわかりました。
なので、他の3人が行った、ポタラ宮の中やセラゴンパは行ってません(笑)
セラゴンパの問答修行見たかったなー(>_<)
でも、面白いネタができたのでよしとして。
結局ゴハンを食べに行ったときに会った日本人の人が
「病院に行ったら良くなった」
という話を聞き、
次の日に病院に行った。
というのが一番上の酸素吸入中の姿です。
保険でタダだし、この旅3回目の病院でした。
病院に行った後も完全回復まではいかないけど、歩いたり食べたりできるようになって、
旅行は継続。
数少ないラサ市内で見たもの。
五体投地
チベット仏教の祈り方です。
ラサの旧市街ではいたるところでこのように
身を投げ出して祈りがささげられています。。。
元気だったら絶対やってたんだけど…
ポタラ宮。
この4人が今回のタイトルにある、
「愉快な仲間たち」
です。
そんなわけで、ろくに観光もせずに
ラサを後にするのでした。
ラサの思いでは高山病と病院(笑)
続く…