土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

土地家屋調査士受験に役立つ内容を盛り込んだブログです。


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10月8日水曜日,夕暮れに染まる首都高へ。

新井宿のインターから入って平井大橋までのドライブ。


地上よりも高いハイウエイ。月もよく見える。

丸い月が助手席側,斜め左上方に見えている。

「今日のお月さんも満丸だね。」と助手席の彼女に声をかける。

「そうね。」とほほ笑む彼女。


しかし,しばらく行くと,助手席の彼女が月の異変に気付いた。

「ねえ,見て見て,月の下側に黒い雲がかかっているような感じ。なんか変よ。」

見ると,月の下側が黒くなり,黒い影で丸く削り取られているような感じになっている。

「なんか,変だね。」

「何かしら,あれ。」

しばらく行くと,黒い影はさらに大きくなっており,月はさらに小さくなっている。

「あれは,きっと月食だよ。」

「何か神秘的ね。」

うっとりしながらふと見つめ合う二人、、、


てなことになればいいのですが,助手席に座っているのは彼女ではなく,作業着姿のHさん。

うーん,これが現実だ。

さいたま市南区で測量して,錦糸町の事務所へ戻る際の出来事でした。


皆既月食があんなにも鮮明に見られるとはラッキーだったと思うことにしよう。


さいたまの現場は分筆予定地ということで,分筆の問題を一問御提供です。

問 土地の分筆の登記に関する次のアからオまでの記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。

ア 土地の一部が別の地目となった場合には,登記官が職権で分筆することができるので,表題部所有者又は所有権の登記名義人は,分筆の登記を申請する必要はない。

イ 仮差押えの登記がされている土地について,当該土地の所有権の登記名義人が分筆の登記を申請するときは,仮差押債権者が承諾したことを証する情報を申請情報と併せて提供しなければならない。

ウ 地図を作成する場合において必要があるときは,表題部所有者又は所有権の登記名義人に異議があっても,登記官は,職権で,分筆の登記をすることができる。

エ 甲土地の所有権の登記名義人であるAが死亡し,B,C及びDがAを相続した場合において,甲土地を(イ)部分及び(ロ)部分に分筆し,(イ)部分をBが,(ロ)部分をCが相続する旨の遺産分割協議が成立したときは,B及びCは,(イ)部分及び(ロ)部分を表示した図面が添付された遺産分割協議書を添付情報として提供して,甲土地を(イ)部分と(ロ)部分に分筆する分筆の登記を申請することができる。

オ 共有名義となっている土地について共有物分割の訴えが提起され,当該訴えに係る訴訟において裁判上の和解が成立したときは,共有者として登記されている登記名義人のうちの一人は,和解調書の正本を代位原因を証する情報として,他の登記名義人に代位して,分筆の登記の申請をすることができる。

1 アイ  2 アウ  3 イエ  4 ウオ  5 エオ


正解5



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