伊藤さんブログや上村愛子さん、番組FBなどに画像を載っけてくださっているので、直人さんたちの服装は見ていただけます。

上村さんは、写真に載ってるよりもっとラメ感が強いキラキラしたニットでした。寺川さんもグレーのニットに黒のボトムなので、二人がペアルックのような姉妹のような感じでした。

ラジオで流れてたところは書かなくてもいいですよね。

直人「お二人は現役を引退されて…寺川さんは卒業という表現をされていますけれども、やめて数年経つのに、今でもスタイルを維持されていて、お美しいですし。今日は美女にかこまれて…」
伊藤「美女ばかりに囲まれてね」
直人「3人の(!)美女に囲まれて、ドキドキしてます。」

直人「お二人はご面識は…」
上村「ソチオリンピックの前に、研修があって、そのときの講師と生徒です。」
寺川「それまでは会ったことあると思ってたけど、テレビで観ていたんですよ。」

あ~。お二人とも結婚指輪してるなぁ~なんて思いながら見てました。

上村「そのとき、寺川さんがすごく堂々とされていて、かっこいいなぁって。」
寺川「わたしは練習直後で、髪が濡れていて…」
直人「そんなに分刻みのスケジュールだったんですね。10分あれば、髪も乾かせると思いますけど…」
寺川「わたしは、夏のオリンピックなんで、冬のかたがうらやましくて。会場に行ったら、冬のオリンピアンがずらっと並んでるんです。綺麗にお化粧とかされて、わたしも綺麗にして行きたかったです。」
直人「夏と冬の選手のみなさんは交流は」
寺川「夏と春…ああ、冬だと開催する季節が違うし、交流する機会は全然ないです。」
上村「夏と冬は違うけど、活躍されているのを見て頑張ろうと思うし、かっこいいなって。」
寺川「冬は、トレーニングが大変な時期なんです。だから、冬のオリンピックをみて、がんばろうと。自分を追い込もうと。」
直人「おふたりとも、大舞台を経験されていますが、大勢の人の前ではどうですか」
上村「別ものですね~。競技のときは、どうぞ、これが私の滑りですと見せるだけですが、お話は、こんなんで大丈夫かなぁといつも思ってますね。」
直人「寺川さんは、テレビにご出演されてますし。」
寺川「いえいえ、テレビカメラはカメラとスタッフさんだけなので、こういう場は緊張します。」
直人「お二人はお互いの競技をされている様子をごらんになってましたか。」
寺川「もう、上村さんに感情移入しすぎて、コメント聞いたとき、泣いたりしてました。」
直人「女性アスリートとして響くものがあったんじゃないですか」
寺川「お会いしてなくても感じるのと、自分の刺激として頑張らせていただきました。」


直人「僕らもついつい美女アスリートとして言ってしまうんですが、競技以外のことについて言われることについては…」
上村「ポジティブに言っていただけるのはありがたいです。だからといって練習するのは変わらないですし。綺麗にしようとか、練習するときには考えたことないです。自分のなかで優先順位は決まってるので。」
寺川「水泳は、泳いでるときは苛酷です。ゴーグルの跡はつくし、女子目線を意識は全くしないですね。冬の選手はみなりが綺麗ですよね。」
上村「雪焼けもしますから、顔はさらけ出さないぐらいですね。」
直人「日焼け止めは?」
上村「塗りますけど、ふだんの練習はそんなに…」
寺川「水泳の場合は防御策は、日焼け止めを塗りたくるしかなくて、真っ白です。」
直人「(笑)」
寺川「年齢が上がると、額の帽子の線が上がるって、コーチが」
直人「そんなこと言わなくてもいいのにね、コーチのかたもね(笑)」

直人「現役をやめてどのぐらいですか。」
上村「3年です」
寺川「4年ですね」

ここからはラジオで流れたので割愛。
寺川さんのジャージだらけという話は実感こもってたな。
流れなかった部分としては
寺川「ジャージをどうにか、何とかしないと…と思いましたね。」
直人「処分しないとね、(ほかの衣類を買っても)入りませんからね。」
そのとおりです。

直人「いまはモーグルをするときはあるんですか」
上村「やりますね。技術のコーチングではなくて、若手の選手に『そんなことで悩まなくていいんだよ』って話したりします。練習場には行くので、毎日スキーして、幸せだなぁと。」
直人「現役のときとは違うんですか。」
上村「自転車と同じだなと思うんですよ。体が覚えてる。楽しいなって思って笑いながら滑ってたり。」
直人「さすがにエアーなんかは」
上村「エアーはね。ないですけど、一生ものの楽しいスポーツを手に入れたなと思います。」
上村さんは、ほんとうにモーグル大好きが溢れてました。ニコニコして、かわいいし、こんなにストレートに幸せだ~といえるのは素晴らしいと思いますし、周りをポジティブに変えていきますよね。

直人「寺川さんは」
寺川「子供たちと水泳することや模範泳法はあるけど、自分でプール行こうかなっていうのは…お腹いっぱい。現役のときは1日5時間か5時間半、水のなかにいましたから。」
直人「絶対俺らだったらふやけるもん。」
寺川「引退して初めて、皮膚がふやけることを知りました!!」
直人「え~。」
寺川「温泉行ったりして、しわしわして、これってふやけるってこと?って」
直人「人生初ふやけ、ですね」
寺川「鈴木大地さんは手に水かきができてますから」
直人「えっ」
寺川「だから、鈴木さんは手を広げさせて、水かきがないと、まだ練習が足りないねって(笑)」

上村さんの「引退しなくていいなら、いつまでも滑っていたいという人でした。」っていうのが、力強い、なかなかここまで言える人はいないなと思いました。だからこその、これだけの結果をだせるんだなぁ。スポーツ選手としても、やめても、燃え尽きたりせず、毎日を肯定的に過ごせるだろうなぁ。

寺川さんにとってのオリンピックは、「瞬間にすべてをかけてる人がでるから一回でたら、ほかの大会にでても物足りない…」という話は、トップにいた人だからこその言葉ですよね。オリンピックが選手にとってそれほど特別なものなんだというのは、驚きました。

引退を決めたとき
上村「できることなら続けたいと思ってましたが。でもソチまでで現役をやめる、と決めてました。引退することを決めながらソチはチャレンジしてました。いつも競技の後は、自分の技術をどうだったのかなと思い返すんですが、ソチのときは、もうそれがないんだな…と。頭のスイッチが切り替わったんです。だから、まだやりたいではなく、ここまでやらせてもらって幸せだったという気持ちでしたねー」

寺川「自分が、次のオリンピックに向けて、という想像が出来なかったんです。背泳ぎの女子が一人だったんですね。自分が続けるより、後輩に自分たちの手でチャンスを掴んでほしい。すっきりした感じで今までありがとうって。そういう気持ちに持っていったんではなく、そう思ってしまって。」
直人「自分のことだけじゃなくて、後輩のことも思って…。」
寺川「ちょうど、タイミングが2020年東京が決まった頃で。私がリオに出たとして、そのあとパッと退いて、東京になったときにどうなるかなと考えたら、いいんじゃないかなと。」

直人「お二人は、それぞれ似てる競技をされてるかたとご結婚されていますが、いい面、悪い面は。悪い面は大勢の前で言いづらいですね(笑)」
上村「スキーに関しては、これから将来こうしてったらいいねと、よく話はします。いちから説明しなくても、あうんの呼吸でわかる、というのはいいですね。ネガティブな面が少ないと思います。」
直人「この中の板がさ~…みたいなのはないんですか(笑)?」
上村「競技が違うので。基本、お互いを尊敬してますから。仲良くしてるのは競技が結びつけてるのかも。」
直人「ほどよい競技の距離感だったのかもしれませんね。全く同じだとね」

寺川「うちは、あえて水泳の深い話はしないですね。喧嘩になるから。個人競技なんで、いろいろ考えてる自分がいるから、そこはあまり。逆に、全部が共通してるから、どんなことしててもばれます。」
直人「水泳選手って仲いいですもんね。」
寺川「そうなんです。こないだ、よっぱらって帰ってきたときがあって。そしたら、別の人から『こないだ、ご主人、すげー、のんでたよ』って言われて、『ご迷惑かけてすみません』って謝ったり(笑)」

直人「平昌オリンピックで注目してる選手はいますか」
寺川「最近、本田真凛選手を取材させていただいたんですが、本当にかわいいんですよ。」
直人さん、すごくニコニコ。
寺川「あんなにかわいいのにすごい競技をしてるのがギャップで」
直人「女子のフィギュアは、枠がひとつ減りましたね。」
寺川「一回取材をすると思い入れがあって…。私は最初のオリンピックは緊張しすぎて震えてたってことだけ覚えてますね。泣いてたそうなんですが、覚えてない。」

直人「上村さんの注目選手は」
上村「冬の競技なんで、注目されてる選手は全員注目してます。誰っていうのが言えないぐらい。スキーは14競技あるんですが、みんな努力してるんで、花開いてほしいと思います。」
直人「スケートもね、羽生選手にメダル獲ってほしいけど、最近、宇野選手もめきめき出てきて、4年経つと新しい選手が台頭してくるもんですね。」
寺川「スポーツって、またおもしろいと思うんですが、人間がこんなふうに表現できるっていう答え合わせの場だと思うんですが、人間の可能性を感じられて、こんなことができるんだ~っつ。」
直人「やるのは生身の人間ですもんね。」

ここで、上村さんのチアアップソングの話。全く会場では、曲はかかりませんでした。
静かな曲を移動のときなどに聴くという上村さんでしたが、競技前はテンションあげるために、別の曲を聴くんだとか。
直人「教えてください。ヒントは?」
上村「ヒント?(笑) ダンスミュージックです。」とのこと。
上村「モーグルって、こっちに向かってきてるんですよ。このコブに勝つには、向かっていく気持ちにならないと。」
直人「競技はミスが付き物で、ケガもありますもんね。」
上村「ミスしたらどうしようとは決して思っちゃいけないんですが、コブに勝たないといけないので、そのときは強めの曲ですね。」

ラジオで募集したお二人への質問
「恋が競技に影響しますか。」

上村「難しいですね。優先順位を一番に競技にもっていかないと、おばあちゃんになったときに後悔するのではないかと思ってて。スキーをやってることをひっくるめて理解してくれる人じゃないと…。」
寺川「競技に対して目を向けているので…。ストイックすぎますよね。競技してるときは、ハーハーしててもなんとも思わなかったりするんで…」
上村「答えになってないですね。」
直人「お互いに切磋琢磨していける相手が、ということですね。」

ここで、直人さん、「お時間がきてしまいました…」と締めに入ってしまい、寺川さんのチアアップソングを訊き忘れる。伊藤さんに寺川さんの曲を…とフォローしてもらう。
直人「ああ、寺川さんの曲をきかないと…。」
録音してるから、全く慌てることなく、しれっと訊いてました(笑)。
曲名を訊いたあとに、直人さんは水泳選手は出る間際まで音楽聴いてますねと尋ねると
寺川「聴いてる人と聴いてない人がいて、話しかけられたくなくて、とか歓声で自分を見失わないように…とヘッドフォン着けてるだけの人もいます。」
直人「みなさん、仲がいいですが、カラオケに行くことも?」
寺川「カラオケ行きましたね。でも、ボーリングのほうが…。それほど上手じゃないですが、パワーはすごいです。逆に、利き手じゃないほうでやったり。
水泳ってウルトラソウルかかるじゃないですか。あれかかると、ああ、やんなきゃって(笑)」
直人「逆にテンション下がる(笑)」

最後に、お二人に「今日はいかかでしたか。」と訊いてましたが、お二人とも楽しかったみたいで。
最後に4人の写真を撮ってから、ゲストを送り出し、最後に伊藤さんと直人さんが「ありがとうございました~全く」と、はけていきました。

少し予定より長かったのかしら。
お二人の話に聞き入ってしまい、直人さんを見てないときがあったぐらい、楽しかったです。

ラジオも、ずっと続けてくれるといいなぁ。来年もぜひお願いします~。
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ラジオ放送も終わりましたし、流れなかったところをポツポツ書きますね。
とりあえず、トヨタのコンセプト説明部分のみ。
かなりオンエアでも詳細が流れたので追加部分はあまりありませんけど。

まずは、当日整理券をもらうまで。
当日は、台風が近づいてきてて、直人ファン的には、また台風かよ~。って、心配してました。
整理券をもらうまでがけっこう本降りの雨で、寒くて。台風来るなよ~…的な2時間半を過ごしまして。
警備や誘導のお兄さんも、かっぱを着て、お疲れさまでした。9時40分ぐらいからかな、「今年から手荷物検査をしますので、お客様自ら、バッグを開けてください。でも、いまは雨が降っておりますので、まだ開けなくていいです。」という、よく聞くと笑えるような内容がマイクで繰り返し流されました。

9時50分ぐらいに、ようやく雨が振り込まない場所での手荷物検査(鞄を開けて、中を見せるだけなんですが。)に進み、入場券をもぎってもらい、ビッグサイトの入口前で入場待ちになりました。
「雨で床が滑りたいへん危険なので、走らずゆっくり進んでください!!」と何度も言われましたが、2時間半、寒い場所で立って待ってる間に冷えきり、脚が震えてくる始末。とても走るなんてできません。
ゆっくり建物内に入り、今度はエスカレーターに進む前に、また待ちました。男子に囲まれて待ってましたがみんな何を目当てに早くから待ってたんですかねぇ。どうやらトミカの限定品らしいという話も聞きましたが、よくわかりませんでした。
10時少し前に、エスカレーターに乗り、上がったところで、完全に男子はトミカへ、女子は直人さんの整理券もらいに…。きれいに分かれました(笑)。

整理券番号はランダムとのことでしたので、そこも走らず(走れず)、歩いてようやく整理券をもらう列に並びました。あまり数が多くなかったのは、ランダムだという告知が効いたのか、台風影響なのか。
とにかく、整理券をゲットできましたが、10時10分を過ぎても、整理券は残ってました。

12時半に再集合と書かれていたので、朝ごはんも食べてなかった私たちは、カフェテリアでごはんを食べ、時間を潰してから12時20分にステージに戻ると、ばらばらとみなさんも集まってきてます。整理番号順に並び、ようやく会場内の椅子に座れました。
ごはん食べたあとだし、座ると眠くなり(笑)、開始直前に目覚めると空いてた席は満席になっていました。立ち見のかたもまぁまぁいらっしゃったかな。

ゆりさんがまずは登場して、ラジコの宣伝をしたあと、
「では、あのかたをお呼びしましょう!!」と、司会者なのにゲストを呼び込むようにして直人さんを呼びました。
ステージ向かって右側から颯爽と(笑)登場!
やっぱり、しゅっとしてるから、会場どよめきますよね。うん。
直人「みなさんこんにちは~。藤木直人です!
……これ、なんですか?始めていいってことですか。わかんなくてやってます。」
伊藤「たくさんのかたがいらっしゃっていて、熱気を感じますね~。」
直人さんは、A4サイズの紙(進行台本)をじっと見てる。さっきもらったんだろうか。これからの流れを再確認してる感じ。

直人「前回は、公開収録したときは生放送だったんで、番組が土曜の朝10時からだから、番組が始まったときには誰もいない。ガラーンとしていて。今日は収録ですからね。噛めるし、録り直せるし。伊藤さん、何回噛んでも大丈夫ですよ。生放送、そうだ、今日も生放送終えてから来たんですよね。すごい。生放送だと噛まないんですね。」
と、伊藤さんをからかい、仲良さそう。

直人「おととし、生放送観に来た人~。…お~。20人ぐらいかな。じゃあ、今日は、このアスリートビートの収録のために来た人~。…半数以上のかたがね、このために来てくださったと。
じゃあ、あとはたまたま来た人ですね笑(笑)。そりゃモーターショーですからね。そういえば、伊藤さん、先にクルマを見たんですよね。」
伊藤「新型センチュリーを見たんですけど。車なのに、背筋が伸びちゃいました!!。」
直人さんは右脚を乗せて組んでて、かっこいいなぁ。

直人「この収録は11月4日に放送になります。みなさんの拍手がオンエアに乗りますんで、ぜひ盛り上げてください!!
今日のゲストはオリンピアンであり、美女アスリート、天は二物を与えたお二人をおよびしています。
その前に、トヨタのコネクテッド統括部長の山本部長に、トヨタの車についてご説明していただきます。どうぞ~。」

山本部長がにこやかに登場。
お話は、ラジオで流れたとおり、スタート ユア インポッシブルの話からでしたが。
それより何より、アスリートビートさ~ん。ラジオの提供音声が、今週から直人さんの声じゃなくなって、めっちゃショックなんですが…。直人さんに「Start your impossible」バージョンを録ってもらって、直人さんバージョンをまた流してください~。お願いしようっと。

未来の車は、AIを搭載し、乗る人の表情や、かける音楽や、その日の天気から全部提供してくれるってことだけど
山本部長いわく「乗る人にとってのパートナーをつくっていくというコンセプト愛」なんだって。
わたしも直人さんみたく「単純な人間だと見抜かれたらやだね~。」的にいまは思ってしまうけど。でも、「車を乗り換えても、たとえば、他のメーカーさんからトヨタ車に乗り換えても、ずっとパートナー」か~。車を運転できない私にとっても自動運転になると、おばあちゃんになったころには車に乗れるようになるだろうか。

伊藤さんが、そんなコンセプト愛のもとにつくられた「愛RIDE」「愛WALK」を試乗したときの音声が流れたときには、直人そんは水を飲んだり、山本部長とマイクを通さずに話をしたり。



愛(i) WALKについては、
直人「僕も映像でみたんですけど、WALKは、スティックを使って手の操作だけでうごかすということですが、バランスとるの難しそうだったんです。」
伊藤「体勢移動が要らないから、そんなに難しくなかったですよ。愛(i)RIDEは、ドアが上に上がるんですが、車椅子を持ち上げてスムーズに乗れるんです。まさに愛に溢れてるでしょう?」



次世代タクシーは、リアルタイムで確認して渋滞情報がレーンごとにわかるとか、なぜ渋滞になっているかがわかるという話。
直人「すでに500台、走ってるってことですね。より数が多くなれば、情報が詳しくわかるようになりますね。いまのナビの情報でも渋滞情報はできるけど、実際行ってみると、あれ、空いてる!!ってことありますもんね。」
以前、「いいとも」で渋滞解消策について熱く語った直人さんらしいお話でした。
山本部長が、オリンピックのときに役立つ、「お・も・て・な・し」だと指で手振りをつけて話したときには
直人「おもてなし!久々見ましたけどね。アハハ。手が若干違いますけど。クリステルさんは、手をこうしてましたけど。」と、正しくやってみせてました。よく覚えてるね。
直人「ふだん乗ってる車と若干違いますけど違ってるのかな。次世代タクシーに乗ったことがある人いますか」?と会場に尋ねたら、いらっしゃったの。すごい。
直人「乗りました?」
伊藤「後ろに乗りました?」
直人「前だったら、タクシーの運転手さんですか?って訊くところだよ!!(笑)」
つっこみ…(笑)。

最後に、山本部長が、来年の夏にクラウンをフルモデルチェンジして、コネクテッド クラウンとして発売すると話されてました。
なんだか、とんでもなく、世の中はどんどん動いていってるんだなぁ。技術が進めば進むほど、人に寄り添ってくれるんだね。
最近、お年寄りの運転が問題になってますよね。でも車は必需品だという地域もあるし。自動運転の車だけはお年寄りでも運転可に、もしかしたらなっていくのかもね。それは、うんと遠い未来じゃなくて、そんなに遠くなくやってくるのかもしれないなあ。

直人「かけ離れた近未来じゃなくて、もうすぐ実現する技術に触れられるのが、モーターショーの魅力ですよね。自分のことがどんどん知られていくのが恥ずかしくもありますけどね。」

確かに。
いま、AIに読み取られたら、直人さんだらけで、赤面です。

ということで。
とりあえず、一度アップ。美女アスリートのオンエアにのってないところを少し後日あげようかな。
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今日の分の予告(いちばん最後)
に出てるから~。


11月2日の釣りいろは

こっちはポン酢づくり
いろはのいろは  なおさんのポン酢

自分で言ったんだからいいよね。
見てほしいよね。

今日の西宮でのトークイベントで言ってました。11月3日から3日間、また出演するそうです。


予告を見たかたからのコメントには、もう、「あした、なおさん?」とか入ってますよ。

トークイベントの記事は、いつアップするかわからないけど、いつかは書きます。あいかわらずかっこよかったです。

スリムなパンツを穿いた細い脚~。またブーツインしてた。それで、ハイチェアに座って話してたんだけど、なぜか、椅子の支柱の途中に付いている、足をかける部分が横向きについてて座りづらく、スタッフがバタバタしてたところがツボでした。結局なおらず、直人さんが、ふざけて横を向いて座ったところがかわいかったです。
それと、片足をかけるところに乗っけて、もう一方の足を床に付けた座り姿がめっちゃ脚長でかっこよかった。

話としては、
関西学院大学の出身者に、まなかなさんや本間昭光さんがいること。本間さんは2日前に会ったのに、関西学院大学の出身者だと、さっき知ったから、その話ができず残念だった。

昔、兵庫に住んでて、最寄り駅は打出駅はだったと思う。

95年にデビューした。いまの大学4年生は95年生まれぐらいだから、生まれた頃から働いてるんですよ。

デビューのときのメンズノンノ落ちた話からからレコード会社の人にボーカルっぽい顔をしてるといわれた話。

ラストシンデレラの衣装の一部は、私服だった話。

おしゃれイズムの上田さんのMCがうまい話。ロケは楽しいという話。昨日は、○○さんと鎌倉にいった話。

来年の大河ドラマは、自分の部分はまだ撮り始めてない。シバトラで鈴木亮平さんと共演して、10年後に大河で共演するのは感慨深いという話。

休みの日にやってることを聞かれて、何もしてない。ジムに行くくらい。

趣味は釣り。
釣りは人生だ。
そしてここで釣りいろはの話。また出ます。
釣りが女子受けが良くないのを初めて知った。

学生時代の恋の甘い話なんてないもん。

またまた、もてなかった話。からの、バレンタインの話。

学生の時にこれだけはやっといたほうがいいということ。できる時間は限られてるので悔いなく過ごしてほしい。

質問コーナー
お城めぐり⇒嫌いではないが、特に興味があるわけではない。

演じてて楽しかった役⇒ホタルノヒカリ

演じてみたい役⇒医療もの…ナースのお仕事よりもうちょっと真剣なやつ。社会派なやつ。

双子でよかったこと⇒遊び相手が常にいた。離れてても会わなくてもどっかでつながってる存在。

好きなお菓子⇒森永ダース ホワイトチョコ

抽選会をやり、サイングッズや色紙をもらった人は、握手もしてもらい感激されてました。

最後に、会場をバックに直人さんと写真撮影。新月祭のツイッターに何日かしたらアップするそうです。
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放送は、11月4日なので、それまでは詳細は書きませんが
無事終了~。

13時30分~14時47分ぐらいまでかな。
来週の放送だけなのかな。2週にわたって流せばいいのにね。

直人さんは、白Tシャツにグレーのサロペットタイプのボトムで、よくやるように、胸当て部分を垂らした穿き方。
長靴みたいなショートブーツにボトムイン。
お髭は薄め。
髪は黒くて、Tシャツの上には黒のジャンパー。衿と袖にブルーの二本線。背面に刺繍みたいな模様がありましたけど、帰り際の後ろ姿でしか見えなかったので詳しくはわからず。
左にはいつものブレス2種。
右には腕時計。これはもらった物なのかしら。黒のフェイスに見えました。

終わったあとにゲスト二人と伊藤さんとで、4ショットを撮ってたので、来週にはホームページに載るといいね。

あんなに歓声をあげてたライブから1週間。わりと、みんな落ち着いて、話をじっくり聞いてました。
ゲストのかたのお話はとても興味深く、何かを極めた人の話はやっぱり違うなと思いました。

直人さんはもちろんかっこよさは言わずもがなです。



直人さんが座ったのは左から2番目。



これはまだ椅子を置く前。

席はたぶん150席程度。
まぁ立ち見もできましたし、10時過ぎても整理券余ってましたし、雨のなか来れたかたは、みんな観ることができたと思います。

整理券はほんとにランダムでしたよ。早く行っても遅い番号をもらった人もいます。
わたしは7時半ぐらいから2時間以上待ちましたが、途中かなり雨が強くなり寒かったです。でも直友さんたちとおしゃべりしながら待てたので大丈夫でした。オールスタンディングのライブに馴れたのも苦にならなかった要因かな。
帰りにトヨタの車を見て帰りましたが、なんだか次世代の車が、進み過ぎてて、車を運転できない私は、取り残された感がかなり。



では、ラジオのオンエアをお楽しみに~。
続きです。

「えー、いまのね、コズミックライダーのイントロのカウントは中国語です。中国語のつもり。来月の中旬に中国でのツアーをやります!!
中国語のMCを増やそうと、MCじゃないけど、カウントだけは中国語で…。
魔都夜曲で、舞台のね、ご一緒した秋さん、秋夢乃さんは、もともと中国の人なんで、カウントでワン、ツーっていうのイー、アール、でいいのって訊いたら、それでいいっていうんで。イーアールサンスーなんて、冗談でいうか、麻雀で出るぐらいしか使わないじゃん。次にカウントでいうときって中国で、中国の人の前でやるってことだよね。それを考えるとゾッとする(笑)。
現地の人は、俺が音楽活動してるって知ってるのかな。俳優ってことは知ってても。どうしよう。みんなこうやって(腕組みのマネ)、シーンとしてたら。」
舞台に向かって右の会場から「大丈夫~!!」の声。
直人さんはそっちに向かって「みなさん中国から…」
台湾!!
「台湾から。ありがとうございます。」
会場からも拍手
どうか素晴らしいツアーになりますように。直人さん、持ち前の記憶力で少しでも中国語のMCを増やしてください。

サンクフル☆エブリナイを今ツアーでは一番楽しみにしてました。出会えたことに感謝で~すのあとのジャンプもタイミングわかってきたし。
レインブーツだったので、あんまり思いきり跳ねられなかったのはちょっと心残りだけど、いままでのサンクフルじゃない、ピョンピョン跳ねて踊れて、イエーイエーイエーイを大声で歌える新しいサンクフルが楽しくて仕方なかったです。
ファイナルのマイベストはパーフェクトワールドてした(と、わたしのメモに書いてある(笑))。直人さんや圭介さんといっぱいジャンプできたし、何よりみんなの歌声が揃ってて綺麗な声だった。
直人さんに聴いてほしい、届け~っていう想い。全力。
ミチタリタセカイ、のあと。
「えー。まだまだ元気は残ってますか!!まだまだいけますか。この曲やりたいと思います。OH!BROTHER」
今日は前が詰まってて、ちっちゃいクロス、肩、前、肩、しかできなかったけど楽しかったです。曲の締めで、くるりと一回転するのが、かっこかわいい。

「あっという間だね~…。Speed★Star歌いながら、あっという間に終わっちゃうな~って思ってました。このまま死んじゃうのかな…って。」

何を突然言い出すのかびっくりしたわ。

「コックリさんとか流行んなかった?」
うんうん。わけわかんなかったけどやったわ~
「流行った、流行ったって言ったのは昭和の人だね(笑)」
ま、そうですけど。
「だれだれが、だれだれを好き~みたいなやつね。それで、フジキの寿命は?みたいなときがあって…」
え~
「67歳!」
若っ!
「やべぇ、もう3分の2過ぎてる。あと22年だな、と思って。」
そんなさ、小学校のときの遊びでやった寿命とか覚えてるもの?よっぽど記憶力がいいか、ショックだったか。コックリさん禁止にしてた学校も多かったと思うけど、確かにやばい遊びかも。

「毎回ね~。ツアーのロゴが上がってくるんですけど、そこから、やりとりをするんですが。今回QRコードのデザインがかわいいなぁと思って、ギターにこの模様入れてってわがまま言って作ってもらいました。誰かのに似てない?」

似てる~ってずっと思ってた。

「ハハハ…僕が憧れてギターを始めた布袋さんのギターにね。」

直人さんが一番最初に買ったギターも、違ったけどさ、似てると思って買ったんだよね。
そういう意味でも原点回帰だったのかな。

「まっしろいCANVASを作ったときにつくったギターに、着せ替えで貼ってあるんだけど(笑)。ネタバラシしてごめんね。すごくお気に入りのギターです。」

「まっしろいCANVASは、作ったのはもう11年前になるのかな。もちろん、世界や世間に想いがありながらも、自分の悩みが出た曲だと思ったんですが。最近の世界の情勢がこれはほんとのことなのかなと心配になることが起きていて、世界が少しでもいいように転がっていくように新たにもう一回想いを込めて、最後にこの曲をやりたいと思います。
円ちゃんがかっこいいアレンジをしてくれました。まっしろいCANVAS。」

指が長くて手が大きいなぁ。
弦を押さえる指をじっと見ながら聴き入っていました。
最後の曲は、手拍子も振りもない。ほんとうにバンドの音と歌と。
まっすぐに届く、本編最後に相応しい楽曲でした。

「サンキュー!!みんなありがとう。とっても楽しかったです。サンキュー!!(にやっ)愛してるぜっ!!」
キャーっ!
もう~ファン転がしがお上手なんだから。

ありがとう~。次のツアーまで、この「愛してるぜっ」を支えに生きていきます(大げさ)

アンコールは白Tだ~。と思ったら白だけじゃなかったんですが、最初は白だけだと私は思ってました。
「今回ね、3ヵ所だけ、2daysだったんだよね。大阪、東京と横浜。せっかくなんで、昨日と違う曲をやりたいと思います。大阪では、ちゃんと間違えた。東京はなんとなく間違えて、今日はがんばんないと。いつも俺、頑張ってんだけとね。老いた脳みそと闘ってるんです。」
「七色。」

アコースティック編成。
直人さん、圭介さん、円ちゃんがギター。
ハリーさんが小太鼓的ドラム?
坂さんが鍵盤ハーモニカ。
直人さんを中心に5人が集まって。豊洲はもっと中央にぎゅっと固まってた気もしましたが。
直人さんはマイクからかなり離れて立ってるので、会場のわたしたちの歌声がはっきり聴こえます。
しっとりした歌声は優しくて、気持ちまで優しくなります。
でも、でも、七色をやるってわかってたのに復習せずに臨んでしまい、途中の歌詞があいまい。二番と一番が混ざる。歌詞をしっかり覚えてくるべきだった~。反省。

とにかくステージ上の5人の笑顔は最高だった。5人が見る私たちの笑顔も最高だったと思いたい。

「ギターのコード、間違えた。」

わかんないよ、そんなこと。

「ま、いっか(笑)」
そういうの、好き~

「今回もかわいらしいグッズを作りました。今夜が最後ってことなんで、売り尽くしですよ!!
ブレスも2個使い。こっちも(白と黒の2枚重ね)。」
うわっ。
白の下に黒T着てた!!そして、あろうことか自分で白をめくって、黒を見せたときに、けっこうお腹が見えた~。
会場、キャー!
「アジアツアーで買おうと思って油断してるとなくなります。買いたいものは今日買う!!(笑)……そんなことないよ。がんばって作ったんで、よかったら見てってください。」
ファンの掌握術を心得てますなぁ。

「再来年、CDデビューして20周年です。あ、CDデビューして40周年の年に俺は死ぬんだね。現実味を帯びてきたな。」

67じゃなく87歳まで踊りまくりましょ。

「ライブハウスを回ってみたいなというのは、原点に戻るというタイトルにはそれほどこだわってなくて、何より僕が楽しみたいと思って。それも、何より会場に足を運んでくれるみんなの支えがあってできたことです。20周年は華やかなツアーにしたいと思うんで、よかったらまた遊びに来てください。ライブハウスもまた回りたいと思うんで、苦じゃなかったら(笑)、またぜひ参加してください。」

陽の当たる場所
ニコニコです。
「サンキュー。ありがとう。ここで改めてバンドメンバーを紹介したいと思います。
まずはドラム 張替智宏!!キーボード 坂和也!!ベース 古谷圭介!そして、このバンドのバンマス 円山天使!!
そして、藤木直人でした。みんなありがとう」
手を繋いで、生声で「どうもありがとう~!!」

ピック投げのBGMに「世界の果て」
みんな歌い始めます。
綺麗な歌声だったと思う。伊澤さんカメラ、押さえてくれたかなぁ。
そして、BGMが終わって、アカペラ状態になっても歌は続き、BGMが小さくスピードスター(?)になっても続き、最後まで歌いきったあとに、直人チャチャチャになりました。

しばらく続いたチャチャチャのあとに、直人さんは出てきてくれました。バンドメンバーも。
「みんな、雨、大丈夫?」
だいじょーぶぅ

「帰れなくなっても知らないよ。」

イケメンだけに許された殺し文句をさらりという罪なやつ。そんなこと言われたら、帰らないぞ(笑)

「この曲やりたいと思います。HEY! FRIENDS」
ギャー。そこでそれ持ってきちゃう?
イントロをダンサーいなくても(笑)、踊り出しちゃう会場。
しかし、歌いだし直前、直人さんが「あ、ごめん。」
演奏ストップ。機材故障?
んにゃ。
「昨日はね、呼人さんが観に来てくれて、ステージにあがってくれたんだけど、今日もスペシャルゲストが来てくれてます。」
だれ?
「TABOW!」
袖からターボー登場。すごい歓声。そっか、ターボー、昨日ツイッターで観に来たって書いてたもんな。そっか、だからヘイフレなんだ。
ターボー「ちょっと今の無しよぉ。」
直人「あはは。笑うところだよ、ここ。なんだ、お前かいって。」
ターボー「三橋さんの腕をつかんで、ぼく嫌なんですけどって、言ってたんです。昨日の話された後に~。なんなんですかぁ。一瞬、嫌いになりましたよ!!」
直人「どんな顔してるか、映ってるかな。昨日観にきてたんだよ。呼人さん来てたじゃん。ぼくも出たいって。」
ターボー「一言いっていいですか。僕がダンサーとしてデビューした場所がここベイホールなんです。」
直人「マジ!?」
ターボー「だからどうしても来たかったんです。ぼくも原点回帰なんです。」

そしてあらためてヘイフレを。
ターボー出てきたら、ターボーのダンス見ちゃう(笑)。ホールツアーみたくなった。再来年までには、見なくても踊れるようになる!!
演奏してる最中に、ターボーを撮るカメラの前を邪魔して割って入る直人さん。仲良し~。

演奏後
直人「どんどんどんどん前でてきて、俺より前にきてたじゃん!」

そしてみんなに
「とっても楽しかったです!!みんなありがとう!!みんな、気をつけて帰ってね。家に帰るまでがライブだっ。」
「また、会おうぜ!!じゃあね、バイバイ!!」

また会える。
2年後に。

あれ、もしかして来週も再来週も?(笑)

ライブは特別。それまでみんな元気でいましょう。