はじめに・・・
このたびの大規模地震により被災された皆様、そして、被災地に所縁の深いご親戚やご関係者の皆様に、心からお見舞申し上げます。
また、多くの方々が尊い命を失われたことに深くお悔やみ申し上げます。
一日も早く被災地の方々の生活が回復に向かわれるよう、心よりお祈り申し上げます。
この大規模地震にともない、一人でも大勢の方々に、今一度、ご加入されていらっしゃる「生命保険」と「損害保険」の内容を、是非、ご確認して頂きたくてブログを開設させて頂きました。
というのも、「生命保険」に関して、阪神大震災では、家族全員が亡くなられたり、保険証券を含めて家が全焼してしまったなどという事態に遭ってしまったことにより、最終的に保険契約自体が明るみに出ることなく、支払われず終いと想定される保険金が、何千億円にものぼったそうです。
また、震災などの被害に限らず、他にも請求されず終いになっている契約も毎年かなりの額になっているようです。
万が一のことを想定してご準備されるのが「生命保険」です。
また、その万が一のことが、ご夫婦同時に、若しくはご家族全員同時に起きるという確率はゼロではありません。
もしもそのような場合、ご加入中の「生命保険」の存在を、ご本人以外、若しくはご契約に関わったご夫婦以外には誰もご存知無いといったらどうなってるいのでしょうか?
もしも災害などに遭われてお子様だけが遺った場合など、当然その保険金を、そのお子様の、それからの生活費として使って欲しいはずではないでしょうか?
阪神大震災では、ご加入中の「生命保険」の存在を当事者以外の誰にも告げておかなかった方が非常に多かったようです。
支払われず終い・・・その様なことにならない為に、今一度、ご加入の「生命保険」と「損害保険」の内容を、是非、ご確認して頂きたいと思います。
そして、目的を持ってご加入され、安くはない保険料をお支払されていらっしゃるその内容を、そのご意思を、無駄にしない為にも、是非、居を別にされている方で、保険というプライバシーに関わるようなことをお話しても構わない方(通常はご両親やご兄弟だと思います)に、お知らせして頂くことをお勧めしております。
また、このような機会に、今現在ご加入中の「生命保険」と「損害保険」の内容を確認し、見直しをされる方もいらっしゃると思います。
不要なものは外し、必要最低限の内容へと。
十人十色、ご家族構成・生活環境が違うように、保険の内容も人それぞれです。内容の見方が分からない場合、ご自身に最適なプランなのか分からない場合等は、当方でお力になれると思います。
是非お気軽にご連絡ください。
ご確認させて頂きます。
生命保険の相談なら 読売ウィークリーでも紹介された【保険マンモス】へ!
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自動車保険では、大きく分けて2つに分類されます。
1つは、相手に対する、対人賠償や対物賠償というもの。
よく、対人無制限とか、対物無制限という言葉を耳にすることが多いと思います。
(無制限が一般的です。)
対人は、相手の方のお怪我のや、事故によりお亡くなりになってしまった場合や、後遺障害が残ってしまった場合の補償です。
対物は、相手の方のぶつかった財産(車や家・店舗)の損害の補償です。
もう1つは、自分に対する内容です。
事故に遭った時の、ご自身や一緒に乗っている人の怪我の補償。
高い方がご安心ではありますが、生命保険と合わせて考えられる方が宜しいかと思います。
そして、ご自身の車の損害の保険です。(車両保険)
車両保険は、車の価値に応じて設定されますので、例えば、軽自動車に1000万とかは設定できません。
今回の東日本大震災によって、よくご質問を頂くようになったこととして、
「車両保険に入っているけど、どうなるの?」
とお問い合わせを頂きますが、通常は、地震による車の損害や、車自体が津波に流されてしまった場合は、車両保険は支払われません。
特約、いわゆるオプションの指定になっていましたが、現在は、全社が引き受けを見合わせているという状態です。
火災保険では、火事だけでなく、台風や雪の被害も保険金を請求できる場合があるので、内容を確認してみてください。
例えば、今年1月の大雪で、雨といが壊れたというお客様から連絡がありました。
被害総額は、約400,000円。
年間お支払保険料は、35,000円。
お客様には、とても喜んで頂きました。
火災保険は、自動車保険と違って等級がありません。
事故が起き、保険を使ったからといって、翌年お支払保険料が上がる、なんてことはありません。
是非、有効に使ってくださいね。
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