■アランケイ
・子供をユーザーとしてみる。
MITとボルト・ベラネック&ニューマン社
・複雑になっていくに従い”構造”が”素材”を支配するようになる
・プログラム言語は戦略を生み出す環境を提供するが、同時に
道具をつくる機能と、概念に命を与えるのに役立つアプローチを
触発するスタイルも提供しなければならない。
・プロジェクトをやる秘訣はロマンを伴い、それ自体が面白い
ということにつきる。
・コンピュータを利用した学習
世界を理解するにはそれを組み立ててみなければなりません。
それも1回ではなく。3回組み立てねばなりません。
最初は筋肉によって、次にビジョンによって、そして最後に
目の前の現実を超越させてくれるシンボルによって、
世界を組み立てるのです。
■システム統合の論点
・全体最適:最適化すべき目的関数の定義
・都市計画:マスタープラン / ゾーニング
・変化に強いアーキテクチャ
・コンポーネント構造
・論理モデルと実装モデルの分割
- モデル駆動型アプローチ
- 技術革新の享受
・データ標準と連携プロトコルのオープン化
・状態遷移規則・変換規則 、 中村善太郎、A.R.Hoare
・システム統合における型

・システム統合におけるコスト

・システム統合のリスク視点

・オープンシステムの処理形態参照モデル.jpg

■ディスカウント化する社会
・アルディ
平均仕入れ価格 3000万ユーロ (ウォルマート150万)
ウォルマート化への副次的変種 「ウォルマートのハードコアモデル」
・バラエティ・シーキング 変化を求めること動機
・大きなディスカウント・セグメントと小さなプレミアム・セグメントへの
2極化はあるが、それほど大規模ではなく他のメガトレンドの制約のほうが
大きい。
1.e-commerce
ディスカウンターは参加していない。
イノベーション機会は小売コンチェルンのみ
2.グローバリゼーション
国際市場での成長機会、安さのトレンド進行国ごとにバラバラ。
3.人口動態
年長者と単身者が主となる社会はディスカウンターは不利
4.買手行動の分極化
矛盾型消費者
・ヨーロッパ各国でドイツのディスカウンターの攻勢に持ち堪えるのに
成功した戦略8つ
1.ディスカウンターの拡大計画に対する素早い対応
2.自社の明確なポジショニング
3.核となる能力の再認識
4.自社の市場内での拡大志向の行動
5.価格戦争の帰結を自覚すること
6.国際的な協力による国内の競争地位の強化
7.販売理由としての国内の競争地位に強化
8.顧客願望に関する理解
・シュトラオス・イノベーション
・「アルディ」現象

・小売商業の新旧経営タイプ

・業態ダイナミズム段階

・業態ダイナミズム

・消費者行動の変化

・購買行動の類型と購買場所コンセプト

・成功を約束する小売商業のビジネスモデル

■これからの「正義」の話をしよう
・強欲ではなく失敗への報酬
・価値あるものへの分配
・原資が限定的な状況
どう分配するのか。衰退する国だから道徳、政治哲学が必要。
・人間と選択の自由と能力発揮の最大化、長期的効用、功利主義
・ブラックウォーターワールドワイド
・尊敬と利用は評価方法として全く異なる
・代理出産の集積地 インドのアナンド
・自由、自己所有、社会契約、不可侵の権利、自律、原則・法則、
コントロール、意志、偶然、思いやりは、
称賛と奨励に値するが、尊敬に値しない。
・関係性、義務、自殺の否定
基本的自由、社会的自由・経済的自由
正しさ>善
・自然的、自発的、連帯的
■「つながり」を突き止めろ
・ネットワークは人々、小集団、グループを結びつける
相互の責任感に基づいて任務を遂行する。
・米国のネットワーク研究投資
- Armyのネットワーク・サイエンスセンター
- 米国陸軍研究所 1.6億ドル
関係探索という武器 「親しい知人」がアキレス腱になる
・ヴァルディス・クレブス
・Bulkley&Alstyne 業績の高いコンサルタント
⇨短いメールでレスがはやい。社内ネットワークで中心的な
位置を占めていることを検証。
・エンロン:特定の人々に重要なメールを誰も送らない状況が
組織全体で起こっていた。
・矢田勝俊
・ハイパフォーマと信頼関係 ⇨1.7倍の信頼・協調関係
一定期間の「お願い」と「感謝」のやりとりをメール分析
・最大発生しうる関係の数:構成要素N(N-1) / 2 方向性ありなら N(N-1)
・解答が不明な何らかの問題がある場合
1.調査して実態を明らかにする
2.シミュレーションしてみる
3.数学的に解いてみる
・関係形成の維持の負荷、経済合理性。2つの制約から比較的自由。
・優先的近傍選択
・ネットワークのカットポイント、ループ
■ソーシャルメディア
・潜在的な需要の喚起
- クチコミボタン
- ウィッシュリスト、購入リスト
- 商品ランキング
- 共同購入
- 友人の誕生日プレゼント
購入意思決定を後押しするためには
- 同好関係を創出するための質問(Bontiques.com / GetGlue)
- 商品レビューや評価
- 商品に関するツイート
- ステッカーやスタンプ(foursquare)
- チャット(Mattel)
- GetGlue : 今まさに体験していることにチェックインする
■新世界 国々の興亡
・ピムコCEO モハメド・エラリアン
起きるべきこと:ドイツはインフレ恐怖症により積極的な財政は望めない。
起こりそうなこと:決断をしない中間路線によりギリシア緊縮財政
米国財政問題と医療保険改革、予算削減と構造的問題
「利益は企業がいただき、損失は社会に押し付ける」のは長くは続かない。
ボルカールールに規制されるような狭い金融業に押し込まれていく。
日本は経常収支黒字、住宅購入予定者十分、貯蓄十分なので暫くは変化ない
⇨1つでも崩れると瓦解
・世界銀行総裁 ロバート・ゼーリック
G20 は問題毎に様々グループ・形態をとる。
課題は参加国を拡大させようとする力が働くこと
多国間協調主義
⇨中国スタンダードというものがあるとは思えない。自国の利益を追求する
責任を共有する国際的なシステムにおける利益を追求できるか。
中国の経済成長は人々を勇気づける。一方で魅力的でない側面あり。
⇨それは、「実際にそこで暮らしたいと本当に願っているか」が1つの
尺度となる。
・リー クアン ユー
GDPを上まっても1人当たりのGDPの低さはかわらない。
大国とは、、、経済力・軍事力・政治的影響力がすべて揃ってこそ。
数という1点の理由のみから、日本だけでは中国とバランスがとれない。
インドネシアはG20よりAseasnより。中国とのFTA、2国間援助。
ベンチャー文化創出 ⇨良質なベンチャーキャピタルの存在が不可欠
シンガポール政府投資公社、テマセク・ホールディングス、日本生産性本部
・アンマリー スローター
interconnectedness
⇨つながりをもち、どう結びつけて組織化すれば最大の効果が
生まれるかが勝負。
ヒエラレルキーが強固な国は一見、ネットワークをもコントロール
できているようにみえるが、実際はコントロールできない。
■マリアビートル
■企業買収の裏側
■世界地図2011
■日経市場占有率
■ITロードマップ2011版
・情報通信技術のロードマップ
・産消逆転 H&R Block社
・LTE:ドコモ2010/12~
・60GHz帯ミリ波通信 TransferJet
規格:WirelessHD Or Wireless Gigabit Alliance
・ワイヤレス給電
「電磁誘導方式」/「磁界共鳴方式」/「マイクロ波帯電磁波方式」
・オープンBI:Pentaho、Jaspersoft
・さくらインターネットのデータセンター
5.1万平米、延床面積6325平米、500ラック
8棟まで増床可能
外気冷房全面導入で1.11~1.21PUE
・ITモダナイゼーション
・リスニング・プラットフォーム
ゲータレード社 http://www.youtube.com/watch?v=InrOvEE2v38
Radian6
Visible technologies
・スマートグリッド
ドイツのEーDema(電力取引市場の構築PJ)
・スマートグリッドの技術領域
・TheUptimeInsitituteのTier基準と稼動信頼性
・コカコーラの広告予算配分見直し実証実験