喪中なので、ご挨拶だけ
とうとう、2026年になってしまいましたね。
昨年、2025年は僕個人としても、そして社会全体としても、本当に激動の一年でした。 まずはこうして無事に新しい年を迎えられたこと、読者の皆さんに感謝します。
さて、新年一発目のブログです。 去年の振り返りと、今年2026年に俺がどこへ向かおうとしているのか。少し長くなりますが、熱いうちに書き残しておこうと思います。
2025年総括:AIの民主化と、「人」という泥臭い財産
振り返れば2025年は、社会的には間違いなく「生成AI」の年でした。
それまではどこか「怪しい都市伝説」や「一部のオタクのおもちゃ」扱いだったAIが、一気に一般層まで普及した。
ただ、普及したとはいえ、使いこなせている人とそうでない人の差は残酷なまでに開いています。そんな中で俺は、常に最新の波に乗り続けられたと自負しています。
漫画、プログラミング、そして音楽。
あらゆるクリエイティブを自分の手元で完結させる力を手に入れたことは、大きな自信になりました。
政治に目を向ければ、石破総理から高市総理へとバトンが渡ったことは、日本の歴史における巨大な転換点になるでしょう。 あんなに仕事をする内閣を、俺は初めて見たかもしれません。
期待はしています。していますが、だからこそ言いたい。
世界のバランスの中で、主張すべきことは主張してほしい。決して媚びないでほしい。
日本人が貧しくなり、外国人が札束を持って観光に来る……
そんな流れを逆転させるくらい、強くあってほしいと願っています。
そして、僕個人の2025年。 去年の年始、俺は「花が咲く」という目標を掲げました。
自分の事業が花開くイメージですね。
ですが、蓋を開けてみれば、斜め上に突き抜けて「人脈」の年になりました。
これまでの人生で一番、人と会い、酒を飲み、飯を食った一年だったかもしれません。
まるで新卒の頃に戻ったかのように、身体を張って関係性を築きました。
その代償として体重も増えましたが(笑)、
これは必要な投資だったと確信しています。
その結果、11月あたりから仕事の流れが変わり、12月にはかなりの収入を安定して得られるようになりました。 2025年に築いたこの「人脈」という土台は、
今後の俺の人生を助けてくれる最強のセーフティネットになるはずです。
2026年のテーマ:「勇気ある他力本願」
さて、それを踏まえて2026年の目標です。 今年のテーマはズバリ、「勇気ある他力本願」。
誤解しないでくださいね。サボるわけじゃありません。
昨年出会った、信じられないくらい凄い人たち。
その繋がりに対し、勇気を持って「助けてください」と言ってみる。
「俺はこうしたいんだ」と旗を掲げ、周りを巻き込んでいく。
もちろん、一方的に頼るのではなく、俺自身も他者に貢献し、
相互に助け合うエコシステムを作るということです。
これには切実な理由もあります。 去年、人生で一番頑張りましたが、
同時に「俺はもう20代の体力じゃないんだ」という現実も突きつけられました。
健康第一。倒れてしまっては元も子もありません。
だからこそ、自分の苦手なこと
例えば経理や書類整理、掃除なんかは、几帳面な学生さんにアルバイトで来てもらったりして、
積極的に外注しようと思っています。
そして、ここでもAIです。 2026年のAIのトレンドは「自律」になるでしょう。
俺が寝ている間に、AIが勝手にホームページを更新し、ブログを書き、営業をかける。
AIを単なるツールではなく、「一つの人格を持った労働力」として捉え、彼らにも働いてもらう。
「人」と「AI」。この二つの力を借りて、俺は司令塔としての役割に徹するつもりです。
具体的な野望:コミュニティ、バンド、そして安定経営
今年やろうと思っている具体的なアクションは3つ。
コミュニティの設立
俺の名前を使って、面白い人たちが定期的に集まれる場所を作ります。
去年得た熱量を、循環させる装置が必要なんです。
バンド「LOVETWIN」の事業化
趣味では終わらせません。
レコーディングをし、コンサートを打ち、社会的に認知される「商品」として売り出します。
去年できた異常な人脈を使えば、できないことはない。
今年はさらにとんでもない出会いがある予感がしています。
バンドに割くリソースもガラッと変わるでしょう。
会社経営の盤石化
月100万、200万という売上を、スポットではなく「継続して」上げられる体制を作ります。
LPやホームページで俺の仕事を可視化し、広告を打ち、AIと人の力で効率的に回す。
コミュニティの力も借りて、しっかりとお金が回るシステムを完成させます。
2025年は、いろんなことを後回しにして、会社と人脈に全振りの一年でした。
だから2026年は、しっかり稼いで結果を出して、
自分自身へのご褒美や、家族を大切にする時間も作りたいですね。
駆け抜けてきたからこそ、今年は少しだけ肩の力を抜きつつ、でも虎視眈々と。
周りを巻き込んで、もっと大きな景色を見に行こうと思います。
2026年もよろしくお願いします。
