今日も今日とて話に花が咲きすぎて、バタバタと夕食の材料を買い込み急いで帰宅あせる


今夜は七草粥、だし巻き卵の牛肉あんかけ、柚子風味鮭の西京焼き、人参と蓮根のきんぴらを作りました


全然胃が休まらない感じだけど笑、男子達の胃袋を満たすには色々必要なんです😅


さて、今日は初の山崎育三郎さんトート、涼風真世さんゾフィー、尾上松也さんルキーニがお初でした♪



本当に三者三様の良さがあって、芳雄さんとも古川さんとも全然違うトートでした


落語心中の時に感じた通り、低音が心地良く響いて歌声がとても好みだなぁと思いながら拝見していました


最後のダンスはショーストップ👏キラキラキラキラ


そしてかなめさん(涼風真世さん)ゾフィーは噂に違わぬ、かなり厳しくて怖いゾフィーでした😨


ただ、たーたんさん(香寿たつきさん)と違って少しお茶目な部分もあって、時折クスッと笑える場面もあったりして…笑


そしてやはりゾフィーの最期の場面では、目に涙を溜めて歌う姿にやはり涙が…😭


それにしてもかなめさんはお年を召されてもお美しいですね✨


ゾフィーも相当美しいひとだったそうですから、フランツがシシィを選んだのもそういうところからきているのかな


それから尾上松也さんのルキーニ


なんというか、長年の積み重ねによるこなれ感があって、良い意味で無法者らしさのあるルキーニで流石だなぁと思いました


そして明日海さんエリザベートは今日も眩いばかりの美しさでしたキラキラキラキラキラキラ


少女時代の溌剌とした様子からだんだんと大人になっていく過程が細やかで、特に自我に目覚めた頃からが圧巻でした👏


昨夜書いていて、途中になったままの記事にも書いたのですが、本当にどの場面のどの衣装も着こなしが本当に素敵で…


ハンガリー🇭🇺訪問の時の三色旗を模したドレス姿とか、本当に綺麗😍


舞台写真付きのプログラムも買ったのですが、ここの場面の明日海さんがとても小さくて残念過ぎます😢


「あの皇后を一目見たらウィーンへの敵対心が一気に消え失せる」とエルマー達が言ってましたよね


あれは思わずエーヤンエリザベートビックリマークと叫びたくなるのも分かりますニコニコ


そして扉を開けて…のブルーのドレスも本当に綺麗キラキラキラキラ


もちろん鏡の間の白いドレスも、二幕の戴冠式も、体操室のパンツスタイル(この衣装大好き❤)も、病院訪問のグレーのドレスも、なんなら喪服も


出て来るたびに、ほぉー。。。とため息が出てしまう


美とスタイルを維持するために、相当な努力を続けていたシシィですが


常に死と隣り合わせのような人生を歩んで、自由がない中、子どもは取り上げられるわ、娘の死、息子の死…を目の当たりにしてどれだけ辛かったことか


勝ち誇っていたのは戴冠式の辺りくらいで、その殆どは辛く寂しい人生だったのではないかな


コルフ島や病院訪問の場面で嫌でも現実を突きつけられてショックを受けるのが見ていて辛かったです


だから最後に自分から選んでトートの元へ飛び込んで行った時の泣きそうな笑顔がもう…ね🥺


改めて、本当にエリザベートって誰も幸せにならない物語ですよねぇ


これでトート井上芳雄さん、古川雄大さん、山崎育三郎さん、フランツ田代万里生さん、佐藤隆紀さん、ルドルフ中桐聖弥さん、伊藤あさひさん、ゾフィー涼風真世さん、香寿たつきさん、ルキーニ尾上松也さん、黒羽麻璃央さん、子ルドルフ古正悠希也くん、谷慶人くんを観ることが出来ました♪


あと観れていないのは…望海風斗さんシシィと子ルドルフの加藤叶和くんだけになりました😢


だいもんのシシィは配信かなぁ


せめてもう少しチケット代がお安くて、そして大阪公演がもっと通いやすい日程だったら良かったのにと思いました悲しい


ですが、観れた皆様だけに関しても本当に三者三様で、この人のこういうところが好きビックリマークというのが観ているうちに出てきたりして


これがダブル、トリプルキャストの良いところだなぁと思いましたキラキラ


私が劇場で観れるのはあと一回。明後日のソワレが最後になります


長丁場で体力面や喉の調子などずっと最高のパフォーマンスとはいかない日もあるかもしれませんが


何度も中止になって悲しい思いをした前回の公演を思うと、とにかくこれ以上欠けることなく(原さんの休演も悲しい😭)最後まで駆け抜けて頂きたいですお願い






お正月ならではですね🎍


あー、あと一回、、、名残惜しいです。