EM菌という微生物のもつ宇宙を結び、創造する重力波。
かつて「重力子」のことがわかれば、世界は変化していく」と聞いたものの、その説明はなく、???
ずっと知りたいと思っていたそれが、、、
『「愛と微生物」のすべて』に書いてありました。
「重力とは、波動なしで力に変えられんばかりになっている波動力の収斂状態」
こんな量子場を作りだすために、、、
イメージとしては、拳を振りあげ降ろそうとしている直前の力を溜め込んだ感じのしかもフラットな意識状態である、ゼロ磁場。まるっきり、エネルギーワークを行う時の状態ですね。
このエネルギーの集約のプロセスは、エネルギーがコヒーレント(共鳴的ゆらぎ)の状態にあり、すべての宇宙や有用なエネルギーと繋がり、増幅し、蘇生の力となっている。
コヒーレントとは、あらゆる波動が良い状態、調和的共振的に、重なり合い揃っていて、秩序のある、大自然の仕組みそのもの。波動がそのような向きにある時は、蘇生力があり、原子転換も起こる。
なるほど、、、アマゾンに住む首狩り族が、芋しか食べていなかった時は、筋骨隆々としていたが、文明が入るとともに肉やその他のものを食べるようになり、体格が小さく筋肉も落ちていった。以前は、芋を必要な栄養素に原子転換出来ていたのかと推測される。
明治に、飛脚がおにぎりと漬物だけで24時間走り続けられることを知った西洋人が、もっと栄養をつけさせたらどうなるかと肉を食べさせたところ、逆に体力が落ちてしまった、という逸話もまた然り。
「生命や万物は、意識的に素粒子レベルから、エネルギーを集約している。重力波をベースにして、量子的転換を図る。宇宙の重力波と繋がる量子状態を作り、何にでも変わる場が出来る」
「このスイッチを入れるのが、人間の意識や愛で、強化することもできる。
祝詞、日本語、祈りは、重力波とリンクして、量子状態を作る力がある。
念の集中、揺らぎ、うなり、スパイラル的エネルギーの集中は、量子場とリンクし、蘇生力を生み出す。」
場の浄化をする時には、スパイラルの光のエネルギーを用いますし、太極拳の揺禅でも、身体を流れるスパイラルなエネルギーを感じることができます。
エネルギーワークを習った時、初めに『世界はカタカムナで構成されている。カタ(形ある世界)は、カム(その背後にあり形を支えている世界)は、ナ(意識の主)により作られる」と教わりました。
ようやくそれを科学的に説明し、公表出来る時代になったということですね。