先週、息子が挑戦した私立中学校の入試結果が出ました。
台北でも非常に募集枠が少なく
合格率は8.6%とも言われる狭き門の学校です。
 

台湾は少子化と言われていますが

人気校への受験はむしろ集中していて

こうした学校は今でも非常に競争率が高いことで知られています。

 

結果は

 

 
「備取(補欠)」
 
 
 
 
 
台湾の私立中学入試には
大きく分けて3つの判定があります。

 

   

 

1️⃣正取(合格)
定員内での合格
2️⃣備取(補欠)
合格者が辞退した場合の繰り上げ待機組
3️⃣未錄取
 不合格
 
 
息子は、合格者の枠には一歩届かず
繰り上げを待つ「待機組」という結果になりました。
 
 
結果発表後


夫から息子へ色々語られ・・
 
この表情😅

 

(なにを語っていたのかは、ご想像にお任せします😅)
 
 
そして、悔し涙を数滴。。。
私達はため息。
 
それ以上に落ち込んでいたのは本人だったと思います。

親の方が落ち着いているつもりでも

子どもの悔し涙を見ると胸が締め付けられます。


ショックのあまりクッションに隠れてました。笑

 

 

 

ちなみにこちらは

ネットニュースからの抜粋したもの↓



 
この学校のレベルを考えると
「備取」に残れたこと自体
息子がこれまで積み重ねてきた努力の証であることは間違いありませんが、、
夫からすると努力が足りなさすぎるのですアセアセ
 

国語のみ😅PR85(受験者の中で上位15%)という良いスコアを残せたので、説教はそこまで酷くなかったけど‥‥厳しい




本命の試験は、これからですが
そこも噂ではかなり難しいと言われています。
まだまだ油断は禁物🈲
 
今回、第一志望ではないとはいえ
厳しい現実を突きつけられた形になりました。
それでもここで気を落とさずに
最後まで走り抜けてほしいと願っています。
 
 

 

 
親としてできるのは
 
美味しいご飯を食べさせて


体調を整えて


問題集の準備です

他に私にできることは全てやるつもりです

昨夜は夫に初めて「蘭も教育ママになったね」と言われました。
教育ママではなくて、なんとかしてあげたいと必死なだけです‥

学校webで例題が出ていたので、プリントアウトして答えを削除。

試験当日と同じように50分で解いてもらいました。


前回の学校とは問題の出し方が違うので

それに慣れさせるためでもあります。


今回は国語に作文があって配点は10点。

時間の使い方を考えて進めてもらいたいです。

 
 

そんな感じで、今週もバタバタしてます
できれば、次こそは良い報告ができますように。
 

それでは
 
 
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