オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

この半年、

言いたくても言えなかったって感じかな。

 

まあ、アップフロントと吉本なら

充分あり得る移籍。

さんま師匠のラジオでハロメンがずっとアシスタントするとか、

吉本芸人の妻が複数人いるとか

関係性は浅くない。

 

バラエティのタレントってのは

ちょっとどうかと思うけど、

昨今多い芸人のゴルフ番組の“華”なら

もう充分務まる気がする。

 

吉本はBSのチャンネル持ってるし

それ以外の局でも吉本芸人がゴルフ番組持ってるもんね。

 

あのビジュアルで

ちょっと練習すればほぼ“シングル”って腕なら

一緒に回っても決して邪魔にならない。

きっとものすごく需要があると思うんだよね。

 

で、そっち方面から人脈を築いていけば

後々いろんなところに呼んでもらえるんじゃないのかな。

 

ただね。

吉本と言えども

みんながみんな売れるわけでなく。

何と言ってもNMB48がいるし、

当然そのOGもいるんだよね。

で、誰か売れてるかって言えば

渋谷くらいしか思い浮かばない。

 

頑張って欲しいねぇ。

ハローOGの新たなロールモデルとして

ぜひ成功していただいて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年をざっくり振り返ってみると、

前半は引越しの片付けやら収納家具や大型家電の購入、

さらに内窓設置等々

調べたり交渉したり購入したりと

まあまあバタついてはいたんだけど。

 

後半は特筆するような出来事もなく

何となく平穏な感じで。

 

目下最大の懸案事項は

我が家の猫の健康。

てんかん持ちでチェリーアイ。

これはあんまり日常生活に支障はないんだけど、

10歳の誕生日を過ぎたあたりから

急にご飯を食べなくなって。

どうやら食の好みが変わってしまったようで、

それまで何を出してもガツガツ食べてたのが

激しく好き嫌いするようになって。

 

おやつのようなご飯より味や香りの強いものは

大いに興味を示して食べるんだけど、

普通のご飯はそっぽを向いて。

 

で、ご飯の種類をあれこれ変えながら

彼の好みをずっと探っているんだけど、

ごく短期的には食いついても

数日しかもたないんだよね、これが。

 

かなり前から歯に問題があって

ここんとこ続けざまに抜けちゃうって事態もあるから

固いご飯がダメなのかと思うと、

もっと固そうなお魚系のおやつは食べるから

必ずしも硬さが問題じゃないのは確か。

 

体重がかなり減っちゃって

アメショーにしては相当の痩せ型。

個人的には太った猫は認められないんだけど、

瘦せ過ぎはまずい。

何としてももうちょっと食べさせなきゃいけない。

この3カ月くらい、

毎日試行錯誤の繰り返しにいささかまいってる。

 

来年はこの猫の健康問題解決と

いよいよマンションの引き渡し

さらに年金受給時期の確定と

まあまあ大きなイベントが控えている。

そのうえ、ハローの現場復帰、

懸案の最後の猫と

やることはいろいろありそうな1年だ。

 

ま、何を考える、あるいは行動するにしても

大事なのは自身の健康。

60を過ぎると

年年歳歳体力の低下が顕在化してって

これが年を取るってことかと

大いに実感しているところ。

これを少しでも遅らせて

健康寿命を延ばさないとね。

 

来年も基本的に毎日更新を目標にゆるゆる頑張りますので

ご用とお急ぎでない方は

お付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

第24回ハロプロ楽曲大賞'25楽曲部門は

Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』。

まあ、これは順当過ぎるほど順当ってことで。

 

以下の順位も特段の驚きもなく

至極真っ当に思えるんだけど。

 

大問題なのは投票の参加人数。

ギリギリ1000人には届いているものの

昨年よりも大きく減らしている。

 

多い年は3000人を大きく超えてたんだから

1/3以下になってしまったわけで。

 

“盛れミ”ご新規の人たちが

このイベントを知らない、

あるいは知っても興味を示さないってことは

大いにあり得ることなんだけど、

それでも既存のファン層が

投票行動を起こさないのは

興味が薄れてしまってる証拠だろうね。

 

ってな危機感を

会社サイドは重々認識しているからこそ、

30周年を前後の年まで合わせて3年間に設定して

ストリーミング解禁を含めての

大勝負に打って出るのだろう。

 

何もバカみたいなブームになる必要はないんだけど、

ちゃんとハローが将来に渡って維持できる程度には

底上げしていただきたいもんだ。

来年の楽曲大賞では

1位投票数が軽々1000票超えで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時接続1800人超の一人は私です。

 

個人的にはテレビで“レコ大”観るより

↑こっちの方がはるかに楽しくてね。

 

前にも書いたんだけど、

少し世代が違うんで

自分が思う王道アニソンとは

セットリストが違うんだけどね。

それでも

10代を漫画とアニメに明け暮れていた身としては

ほとんど知ってる曲で。

 

しっかし、

フロントの3人のボーカルがとにかく器用で。

ささきいさお、水木一郎、堀江美都子を

ちゃんとそれらしくこなすんだよね。

それも何かしら楽器を担当しながら。

 

さらに秀逸なのは

タイムボカンシリーズにおける

いわゆる“三悪”の再現性。

これは本当に見事で。

 

バンドの編成が

昭和アニメを完コピできる大所帯。

絶対に生で拝聴したいもんだ。

 

これはもう仕方ないことなんだけど、

昭和アニソンの大御所の皆さんは

鬼籍に入られていたり

超高齢になられたりで

バリバリ歌っていただくわけにもいかずで。

 

その“損失”を埋めてくれるのが

この“モリザベス”だったりする。

まあ、一定の年齢以下の人が

こういうのを喜んだりありがたがったりするかは分からないけど

少なくとも団塊ジュニア世代以上の

あの頃オタクだった層にはぶっ刺さるのは間違いなかろう。

 

来年はハローの現場はもちろんなんだけど、

モリザベスのライブはぜひもんで行きたいところ。

 

騙されたと思って

(あれば)好きな曲を観てくださいませ。

あるいはハマるかもしれませんよ。

 

 

 

 

ハロー!プロジェクトは

モーニング娘。の公式誕生日

1997年9月14日を“基準日”として

30周年を迎える2027年を中心に

前後2026年・2028年を加えた3年間を

「Hello! 30th Anniversary Project」期間と位置づけて

あれやこれやを企画しているそうだ。

 

来年、その第1弾として

ハロー!プロジェクト楽曲のストリーミング配信を開始する。

世間的には待ちに待ったって感じか。

 

もう時代には逆らえまい。

実際、すごい金額が動いているみたいだしね。

世界的に見ると

ストリーミングが音楽市場の7割を占めている。

で、世界でサブスク利用者が7億人。

 

ハローみたいに歴史があると

旧譜の積み上げがでかいからね。

とっくに回収が終わってる楽曲で

利益が出るんだから美味しい話ではある。

一方、苦しいのは新譜。

ストリーミングでコストを回収できる楽曲は

相当限られているんじゃないのかな。

ちなみに、今は旧譜のシェアが3/4くらいあるらしく、

それがさらに伸びていくようだ。

 

これまで解禁してきた古いグループにも

現役が加わることでプラスの効果もあるだろう。

結局、一番美味しい思いをするのはつんく♂大先生かもね。

 

まあ、まずは続報を待つとして。

これがハロー全体にいい効果をもたらすことに期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

試合自体観てないんで

“伝聞”だけで書いちゃうけど…。

 

どうやら相手の“ミッション”はKO負けだけはしないって

完全なサバイバルモードだったようで。

 

ある程度のレベルの選手が“亀”になると

そうそう簡単にKOってわけにいかない。

さらに言えば

来年の大一番に向けて

ここで躓くことだけは絶対にできないって

井上側の事情もある(はず)。

 

まあ、井上が何故4団体王者でいられるかと言えば

もちろん強いからなんだけど、

それ以上にお金を引っ張ってこられるから。

この階級の並の王者の何十倍も稼いでくれるから

どの団体も認めてくれてるわけで。

 

年間4試合も防衛戦を行って

4団体を潤してるからこそ

統一王者の防衛記録も伸ばせる。

で、来年の大興行では

動くお金もさらに大きくなるのが目に見えてる。

そこまでは決してリスクが負えないってプレッシャーが

井上陣営を慎重にさせててもおかしくないんだよね。

 

日本人から見れば、

今回のサウジの興行はかなりしょっぱい感じなんだけど、

井上自身がサウジの“ひも付き”でもあるからね。

その点でも決して負けは許されない。

 

これで来年の東京ドーム興行は決まりだろうね。

ただ、中谷が“案外”だったようで

それがどんな風に作用するかは何とも。

 

とにかく、今年は試合を詰め過ぎたんで

ここから少し休養を入れて。

来年、階級を上げるかどうかはともかく

まずは中谷戦をキッチリ実現して欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。北川莉央が

今日開催のソロイベント(ライブ)で

グループ及びハロプロを卒業した。

 

詳細はネットで拾っていただくとして。

 

メンバーはリハで参加も観覧もなし(のようだ)。

ただ、熱心なファンに見守られての卒業か。

 

北川の就職先が噂通りだとすると

その就職に対するアリバイ作りのような待遇って言うのかな。

形式上ちゃんと卒業させますけど、

あくまでも形式上ですからねってな感じで。

 

ファンの間では陰口が問題になってて

それに対してやたら牧野を目の敵にする向きもあるけど、

本当の大問題は

社外秘の漏洩って

それこそ社会人としての大失態にあるのよ。

暴露された内容が全てなんて思うのは

いささかお人好し過ぎってもの。

もっとどぎつい、あるいはまずい内容を

外の人間が持っている可能性は否定できない。

 

それでも“解雇”しなかったのは

北川の就職先に対する配慮があるんじゃないかと思うわけで。

(“傷物”を納めるわけにいかんもんね)

 

ま、これはあくまで個人的な心証なんで

本当のところは分からない。

ただ、

来年の4月以降に

えげつない“隠し玉”が放出されないことを

うっすら願っておりますが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパー戦隊シリーズ第42作

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018~2019)

テレビシリーズ全51話が、

12月28日から

YouTubeチャンネル「東映特撮YouTube Official」で無料初配信決定。

 

これでクリスマス前じゃなくても

“ルパパト”が観られるわけだ。

 

何と言っても

はるちゃんのグループ卒業後初仕事。

まだ10代のはるちゃんの

初々しい演技が見もの。

 

世間ではいろいろな評価がなされる作品だ。

ギャラクシー賞を獲得したり、

あの三谷幸喜がはまったりと

その内容が賞賛される一方で、

大スポンサー様の売上が大きく下落した

いわくつきの作品って見方もできる。

実際、キュウレンジャーが91億で

ルパパトが60億ってな感じだったしね。

(その後の作品はさらに悲惨だけど)

 

大昔、戦隊ものはよく観てたんだけど

(ゴレンジャーからライブマンあたりまで)

その後バッタリご無沙汰してて。

で、はるちゃんきっかけで

また戦隊を観始めて

結局“最後”まで観続けることになりそうだ。

 

まあ、配信を観なくても

ハードディスクに全話ちゃんと残してるんだけどね。

(今はつないでないんだけど)

でも、こういう“きっかけ”がないと

なかなか観ないもんで。

 

これから向こう半年、

大いに楽しむこととしましょ。

なんてたって毎回はるちゃん観られるんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの秋ツアー武道館公演

『Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush』

2026年3月11日に発売決定。

 

早いよね。

普段は4月か5月かってタイミング。

まあ、売れるのが分かってるものなんだし、

早いに越したことはない。

 

久々にDVDも発売されるのは

やっぱり“盛れミ”新規対応だろうね。

 

CSテレ朝では1月にも再放送が組まれてて

スカパーやテレ朝にとっても

ご新規を引っ張り込める優良コンテンツってことだ。

実に結構なお話で。

 

 

ここんとこ、新しい“弾”がなかったから↑

『甘えんな』

追加はいい。

たぶん、パッケージ発売までの間

何曲か出してくるに違いない。

 

あるいはアルバム発売も控えているのかもしれない。

前作が22年だから充分あり得るタイミングだ。

 

26年の前半は

とにかくバンバン商品出さないと。

シングル、アルバム、コンサート映像。

それに合わせる形で各種メディアの露出が増えれば

今のブームを定着させることができるはず。

 

来年が楽しみだねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャバン・インフィニティ

 

ギャバン・ブシドー

 

ギャバン・ルミナス

 

コスモギャバリオンGC-R

 

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の後番組、

スーパー戦隊から

“PROJECT R.E.D.”にコンセプトが変わる第1弾作品

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の

放送開始日とビジュアルが公開された。

 

ギャバンは3人。

マルチバース設定なんで

それぞれの宇宙にギャバンは1人。

で、それぞれの宇宙を行き来できるのが

宇宙船『コスモギャバリオン』。

そのコスモギャバリオンが変形して

巨大ロボ『コスモギャバリオンGC-R』に。

 

スーパー戦隊と比べて

ヒーローの人数が少し減っただけだから

制作費大幅削減にはならんよね。

宇宙が舞台とは言っても

実際の戦闘はそれぞれの宇宙にある地球か

あるいは別の惑星か。

きっと“キングオージャー”で多用された

LEDウォールが大活躍するんだろうね。

 

まあ、向こう数年間は

このPROJECT R.E.D.で様々なヒーローを創出するに違いない。

そして適当な時期に

スーパー戦隊大復活って流れかな。

 

結局、おもちゃが売れない事には何も進まない。

それが東映にとっても利益の源泉なわけだし。

ただ、この少子化のご時世で

昔のようにおもちゃが売れるわけもなく。

大人にも買ってもらうか、

おもちゃ以外にも広がりを見せるか、

何かしらなきゃ大変だろうね。

 

次はキャストだな。

新シリーズだから

案外名前のある俳優が入ったりするかもしれないねぇ。