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秋田ラウドアフェクション
カネ商店LIVEが終了したのが18時半過ぎ。タイムテーブルを見たらトリのバンドには間に合いそうだ。だから当日券でアフェクションへ。あと二バンド観れた。
ネオ・アステールは、自分がよくLIVEに行くrefillのギターヴォーカルの、もう一つのバンド。曲調がrefillとは違い、爆音というよりは結構繊細なサウンド。ショルダーキーボードがリードギターみたいな形。
で、アフェクション店内に入ると若者だらけ。年配はバンドメンバーの親とかかな。下手したら自分が最年長の可能性は否めない。
トリ前のバンドは、問題児。いきなりメンバー四人横並びでダンス。楽器持ってブルーハーツのリンダリンダを演奏。懐かしすぎる。10代の時、友達とバンド組んでリンダリンダやハンマーを演奏してたのを思い出す。
若いってええわー。パンクロックは初期衝動だよなぁ。問題児、嫌いじゃないねえ。おバカを全力でやるから。
ラストはまた、メンバー四人横並びでパラパラをバラバラに踊る。
嫌いじゃないねえ。意識高い音楽を聴きすぎると、思いっきり初期衝動の音楽聴きたくなるもんな。
世代で音楽を固めている人は少なくなくて、似たような人達で集まりがち。そういうの苦手なんで、若い人ばかりのバンドのLIVE行ったりする。
トリのネオ・アステールの演奏の準備前に、refillのベースがフロアにいて何回も自分と眼が合うけど逸らされたので、やはり老害なんだなと思ったり思わなかったり。その割には自分の前をわざわざ通ったりするから、俺から話した方がよいのだろかと思案。ちなみにインスタストーリーにイイねくれたりするから嫌われてはいないとは思うんだけど。
stand FMで年配の人も自分の周りをウロチョロしていて、そんな人とは接点持たねえと喋ってのを聞いていたのだろうか?
若い人には、俺から話しかけた方が良いのかも知れないなと思い返して、ベースの人に話しかけたら答えてくれて、談笑した。年寄りだけど若い人に老害には思われたくないのだよ。
refillのメンバーはいい奴だし、自分の知らないバンドも教えてもらったりしたので来月のシンクロニシティフェス二日目に参戦した時のマイタイムテーブルの参考になった。
世代間で音楽を分けるのはバカバカしいと思っている。クラシック音楽の後にpunkは平気で聞く。アンビエントで内の集中力で聴いたあとはロックで外に自分の衝動を放射して聞く。何故それが出来るのかって。
能楽が好きだからだよ。五番立と言って大まかに五種類の曲調に能の曲は分けられる。クラシックもジャズもロックもポップスも、自分の感覚で能の五番立に当てはめて聴いているからだ。
いつかきちんと書いてみたい。
ネオ・アステールは東京ウケしそうな気はしたな。なかなかメンバーが集まれる機会が大変らしいから、聴くことが出来て良かった。
