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数日間更新していませんでした。
数日間更新できない時は大体次の展開に向けて何か動いています。
さすがに「次これやります。」という事が発信できないタイミングもあって、少し発信がずれます。
今回は、12月25日の市民説明会を終えて、すぐに住民監査請求の準備をして、提出することが決まったので、
細かな内容が報告できていませんでした。
昨日、12月29日月曜に住民監査請求を作って、事実関係を示す資料などをそろえて提出しました。
もちろん、あれこれ指摘され、不受理です。
まあ市役所に、市役所の行う行政の不法行為を調べるように求めるのですから、すぐ受理されるなんて思っていません。訂正や様々な指摘をいただきました。もちろん、あきらめず、年末年始の休み中に作り直して、目標、市役所の仕事始めの、できれば9時30分までに再提出に行くべく絶賛準備中です!
という事で、
落ち着いて12月25日の水素発電についての市民説明会の感想をまとめます。
ポイントについては、お分かりかと思いますが、まだ知らないよという方は、ぜひ今までのブログや検索で出来事を調べてみてください。
今回質問の中心は、夢のような新しいエネルギーを生み出せる発電所が作れますという事で、公募、契約したのに、その条件から全く違う内容で発電、いや今や、ただほかで作った電気を買うだけなのですが、最初の契約から大きく変わってなく、契約の内容が変更されたからそのまま継続されいると言っています。さらに契約から5日後にはもうすでに、当初の提案では、予定通り発電ができない(技術破綻)事がわかっていた。そして、この1年半の間に2回相手先事業者から「できないから撤退したい。」と申し出があるのに、市長が東京に出向いて、発電所の設置期限を無限に伸ばす約束までしてきている。そこまでして、18年間、9億5000万もの契約をつなぎとめようとする不自然さです。
カオスでした!
市民の皆さんの指摘に、
技術は確立している。これから大規模な装置にした時にどのようになるのか検証していくという教育部長。
できると確信している。学校に電気が供給されているから目的が達成されている。
学校のエアコンと発電所は切り離して考える。と市長が発言
年間にリース料については 諸般の事情から変更も検討される(年間リース料の値上げ?)
半年間リース料を払わずに電気を無料で供給してもらっているんだから得している。
最初の技術提案については、説明を聞いて、現物を見て、できると信じていたができなかったが、その企業が提案した次の技術は裏取りなくできると確信している。
もう、公募とか、契約とか、やろうとしている事とか 全く一貫性は感じないことが続きます。
そんな中・・・
私の発言時に行ったフレーズがこちら、
「議員と言っても、あまり力はなく、今回市民として情報公開制度を使って、やっと公文書の公開ができた・・・・」と発言した事に対して。説明会中ににもかかわらず、立場のある議員から「議員に力がないなんて言う発言はいかん。力がないのは、二宮議員が議員としての力が使い切れていないだけで、この発言は懲罰に値することだ・・。」
思わず、「懲罰になるなら、してもらっていいです!!」と言ってしまいました。
カオスです。
そして、そんな中、
市民の人たちが、これからの心配な事や、環境問題、実現しなかった時の事を聞いた場面では、市長からは「憶測で物は言わないで下さい!」ときつい言葉が・・・。
(知らないから聞いているんですけど!!)・・・心の声
もう「世界で誰一人見たこともない物」を、知らない人(何も知らされない市民)と、わからない人(理論的な説明ができないわからない市長と職員)が、議論して、議員は何も言わず、議員の特別感を出しつつ、
カオスな時間は過ぎていきました。
これで説明会も終了し、説明は尽くされた・・・。
いやいや 絶対に終わらせるわけにはいきません!これで終わりなら、これから何でもありになってしまいます。
必ず総括して、市民が中心の市政を取り戻しましょう!
応援していただいた皆様。
本当にありがとうございました。
来年も力を貸してください。皆さん見守ってください。
よろしくお願いします。
1日早く、振り返りの儀式(ただの飲酒)をしています。明日も儀式は続きますが、今日の酒は 福司(釧路)の純米酒です。


