【日本バッハコンクール全国大会】つづき


奏和ちゃんスター

幼児B部門にて、金賞🥇を受賞しました。


発表会直前にインフルエンザにかかってしまい、残念ながら教室発表会は欠席に。

一生懸命準備していた湯山昭の《シュークリーム》を披露することができませんでした。


本当に悔しかったと思いますえーん


それでも、その後も気持ちを切らすことなく練習を重ね、本大会で見事金賞を受賞🥇


小さな身体でしっかりと努力を続けた奏和ちゃん、本当におめでとう🎊


続けて教室の生徒さんたちの素晴らしい結果をご紹介します。



眞子先生クラスの夏凜ちゃん。


小学3・4年生C部門にて

金賞🥇 そしてベスト賞(インベンション第1番部門第1位)🥇 を受賞しました。


コツコツと積み重ねてきた努力が、大きな実りとなりました。本当におめでとうございます。


そして今日は、夏凜ちゃんのお兄さま・凛大くんのレッスンでした。

開成学園高等学校 1年生で、ピアノの会の部長を務めています。今月20日のコンサートに向けて、グラナドス の作品を練習中です。


実は、息子の隼斗も在籍していたピアノの会。

懐かしい先生方のお話も聞くことができ、嬉しいひとときでした。


また、嬉しいご報告がもうひとつ。


今年、見事、灘中学校に合格した生徒さんもいます。


仙台へお引越しされた後もオンラインでレッスンを続け、B級で全国大会で銅賞まで進んだゆうき君。

その後は受験勉強に専念し、努力を重ねてこの春、難関校への合格を掴み取りました。


「ピアノで集中力が鍛えられたと思います。」


そう本人が話してくれたことが、何より嬉しく、心に残っています。


音楽の道に進む子もいれば、別の道へ羽ばたいていく子もいる。

けれど、ピアノを通して培った力が、それぞれの未来を支えてくれていることを感じられる瞬間は、本当に嬉しい☺️✨



そのほか眞子先生クラスの受賞者の皆さんもご紹介いたします。


🌸 小学3・4年生C部門

Mちゃん 銀賞



🌸 幼児B部門

小久保 直生君 銅賞🥉



🌸 小学3・4年B部門

東 音翔ちゃん 銅賞🥉



🌸 小学5・6年A部門

鑓水 翠々花さん 銅賞🥉



🌸 小学1・2年生A部門

早川果那ちゃん 銀賞



かなちゃんについては、少し嬉しいエピソードが。


私は今回、審査員を務めさせていただいておりました。

演奏中はかなちゃんだとは気付かず、澄んだきれいな音色で、とても音楽的に演奏されている姿が強く印象に残っていました。


表彰式でお名前を聞いてびっくり。

手元表を見返しながら「あの素敵な演奏はかなちゃんだったのね」と嬉しくなりました。


後日いただいたお母様からのメッセージには、


「“きらきら星”を楽しく弾けました。

角野先生の楽譜(TWINKLE)で練習して良かった♪」


とあり、銀賞のトロフィーを笑顔で受け取ることができたとのこと。


講評の言葉が励みになったとお聞きし、私にとっても幸せな出来事でしたラブラブ



全国大会という大きな舞台で、それぞれが自分の音楽と真摯に向き合い、結果以上に大切な経験を積んでくれたことを嬉しく思います。


これからも、一人ひとりの「その子らしい音」を大切に、丁寧に育ててまいります。


受賞された皆さん、本当におめでとうございます{emoji:088_char3.png.キラキラ}



彩加先生クラスの湊史君が日本バッハコンクールの小学3.4年B部門の全国大会で銅賞を受賞しました✨


はじめての“三賞”です✨


当日はご家族で横浜中華街を楽しみながら発表を待たれていたそうですが、奨励賞で名前が呼ばれず「だめだったのかな…」とドキドキ。

その直後、銅賞で名前を呼ばれた瞬間、とっても嬉しくてさらにドキドキしたとのこと。


その様子が伝わるメッセージに、彩加先生も私も胸が熱くなりました。



特に素敵だなと思ったのは、

お母様が“ぬいぐるみ”に扮して声かけをされていたこと。


お母さんの言葉ではなく、ぬいぐるみの言葉として届ける優しさ。

本当に愛情あふれるサポートだと感じました。


私たちは、コンクールのためだけの特別な指導はしていません。

普段から「その曲がいちばん美しく、その曲らしく響くように」

生徒さんの感性を刺激し、美意識を共有しながら、音楽的な基礎力を大切に育てています。


コンクール曲が特別なのは、

長い期間ひとつの作品と向き合うこと、

期限のある目標に向かって仕上げていくこと、

そして人前で演奏する機会があること。


その積み重ねが、耳を洗練させ、音楽を深めていきます。



今回の銅賞は、

彩加先生の丁寧な指導と、ご家庭での温かな支え、そして何よりご本人の努力が重なった結果です。


「銅賞が取れたのは、自分の力だけでは無理だった。

先生と、ぬいぐるみたちと、神様のおかげです。」


そんな真っ直ぐな言葉に、私たちも大きな喜びをいただきましたラブ


はじめての銅賞、本当におめでとうございます!


これからも音楽そのものを楽しみながら、一歩ずつ成長していきましょう🎵


ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにて

ソロ・コンチェルトの両部門で金賞を受賞した花香ちゃん🌸


花香ちゃんのインタビューでは、


・「賞を狙う」のではなくベストに集中する姿勢

・本番を想定した準備の積み重ね


などについて語ってくれています。


門下生にとって、このコンクールが毎年挑戦する「当たり前の環境」になっていることも、とても印象的でしたラブ





インタビュー全文はこちらからご覧いただけます。


https://musiccontestsite.com/16171/



日本バッハコンクールの中学C部門にて

凛音ちゃん(小5)が銀賞を受賞いたしました。



受賞曲は

バッハ《フランス組曲第3番》より アルマンド&ジーグ。


短期間でいくつもの曲と並行しての挑戦でしたが、持ち前の集中力を発揮して最後にはポリフォニーの対話を音楽としてまとめ上げました。


今回、凛音ちゃんは金賞4連覇にはあと一歩届かず、悔しさもあったようです。


けれど今回は飛び級での挑戦

中学生部門での銀賞は、本当に価値ある結果です✨


下記は本番での演奏の一部です

↓↓
https://youtu.be/05PDEtDvmp4?si=mEJiO_QLzGA9OFUK


また、凛音ちゃんは桐朋学園音楽部門コンチェルトコンクールにて、

ハイドンのコンチェルトを演奏し 第2位 を受賞。


そして、3月2日に開催される桐朋のガラコンサート出演者に抜擢されました✨


当日は、モーツァルトピアノ協奏曲第20番第1楽章を演奏いたします。

https://www.tohomusic.ac.jp/concert/55wvka-ll5rd/



さらに、ショパン国際ピアノコンクールコンチェルトAA部門にて


🏆 金賞

🏆 コンチェルト賞(第1位)


を受賞。




2月11日㊗︎には、そちらのガラコンサートにも出演。

写真はアカデミーのお友達、


・花香ちゃん(小学5・6年部門およびコンチェルトAA部門 ダブル金賞)※インタビュー記事あり


・紗良ちゃん(コンチェルトB部門 金賞)

とともに。

https://ameblo.jp/fat45/entry-12957564314.html


それぞれが刺激を与え合いながら高め合っている姿は、教室の宝物です✨


バッハで培った声部感覚が、ハイドンやモーツァルト、そしてショパンのコンチェルトにも確実に生きています。


皆さん、おめでとうございます!




先日、浜離宮朝日ホールで開催いたしました娘のリサイタルに足を運んでくれた、葵ちゃん。


その葵ちゃんが、昨年の全国大会での受賞を経て、3月21日(土)に、第一生命ホールにて開催される「ピティナ入賞者記念コンサート」に出演いたします。


全国から多くの参加者が集う大会の中で、金賞という結果をいただけることは決して容易なことではありません。その舞台に当アカデミーの生徒が立たせていただけることを、嬉しく思っております。


昨年は、真仲凜ちゃん(2024年A1級金賞)、そして入江紗良ちゃん(2024年中級Bデュオ金賞)が出演させていただきました。


ありがたいことに、こうして二年続けて金賞受賞者を送り出すことができましたのも、生徒たちの努力と、ご家族の温かな支えがあってこそと感じております。


一年は本当に早いものですね。


現在、出演者インタビューも公開されておりますので、ぜひご覧ください。


そしてぜひ、お誘い合わせのうえコンサートにも足をお運びいただけましたら幸いです。

皆さまの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします✨


https://concert.piano.or.jp/news/2026/01/25soloduo_interview_1-3.html



娘のコンサートには、彩加先生をはじめ、アカデミーの生徒さんたちも沢山足を運んでくださいました💛💛ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました✨✨