Jhon★のブログ -32ページ目

焦る日々

新しいバイトも何となく慣れてきて、ようやく絵の仕事ができる時間と心の余裕ができてきた。

先週はライブペイントしたり、
今週は久々に引きこもって溜まってた仕事を片付ける。

久々にがっつり描くという作業に打ち込み、絵を描くという事の喜びを肌から感じながら
「あ~、俺は絵を描いてる時が一番幸せなんやなぁ」って改めて実感★

なんか不思議です。お金が無くて時間だけあるような時は絵を描く事が凄くダルく感じるのに、
ほんの少し絵から離れてみて、いざ描くとホッと落ち着くw

「あ、ちゃんと絵を描いてる。この姿勢こそが俺の正しい姿なんや。」って◎

そういう、心の底からホッとして、喜び実感できるっていう感覚が今まであんまりなかったから…

やっぱり俺は好きやからやり続けてるんやなって思った。

と同時に、画力の物足りなさも凄く実感しました。

もう26歳。今年で27歳。
周りからは就職もせずに何やってるんやって言われるけど、そんな事より26歳の現時点でこの程度の画力しか無い事にもの凄く焦りを感じてきた。

人とは違う道を生きてるんだから、人生の問題も人とは違う。。。

TIME/タイム

で、ヒューゴを観てからのタイムですが、ハシゴするには本当にちょうど良かった作品でした!$Jhon★のブログ

うーん、こっちは面白かったっす★

いろんなレビュー見ると酷い作品って意見が多いんだけど、俺はこういうツッコミ所満載な映画の方が好きなんですよねー◎正直細かい設定や展開はどうだっていいw

映画の設定は時間が通貨の変わりになっていて、25歳を過ぎると見た目年齢がストップし、余命はお金で買える世界って感じ。

裕福な人は永遠に生きれるし、貧しいと時間が切れてしまうっちゅう。


なので、登場する人物はみんな25歳の見た目っちゅう。

「外国の25歳は見た目年齢高いなぁー」とか、

「俺は26歳やけど、この年齢の見た目というものが一番理想とされてるんかなー」とか思ったり。

本編とは別のトコでイロイロ考えてたりしましたw


なんかね、最近そんな事ばかり考えてしまうんです。

バイトしてるとおじいちゃんやおばあちゃんから
「若いっていいねぇ」ってものすごく羨ましそうに言われるんです。

俺はまだまだ若いんだなぁって実感。と共に、この若さを存分に生きれているのかな?って。

この映画とは全く関係ないんですが、昨日「グリーンホーネット」という映画を観て
「恐れるべきは、死じゃなく人生を存分に生きないことだ」という主人公の言葉がもの凄く心に残ってたんです。

その言葉がこの作品を観るともっともっと実感できて。。。

「若さ」とか「時間」とか「お金」とか。


イロイロ考えてしまいます。


きっとそんな事考えるって事は人生を存分に生きれてない証拠ですよね。。。

もっと無茶しなきゃ。

ヒューゴの不思議な発明

今日はバイトがちょうど休みだったので「ヒューゴの不思議な発明」と「TIME」を観てきました★
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どっちも期待大で、とくに今日から公開のこのヒューゴはアカデミー最多ノミネートっちゅー事で「どんなもんやんねん?!」って感じで行ったんですが。。。

俺的にはビミョーでした;

(注:ここからネタバレ)

正直、あれだけファンタジーを前面に出しておきながら、内容がファンタジーじゃない!!

確かに映像も綺麗だし、ファンタジー好きにはテンション上がるマジックや時計やからくり機会みたいな小物は登場するものの…
こりゃファンタジーというビジュアルだけを装ったヒューマンドラマでした◎(ニューシネマパラダイス的な?)

内容はジョルジュ・メリエスという映画創世記の監督の話と孤児少年の話を少しからめただけっていう・・・

まぁジョルジュ・メリエスの短編を少し知っていたので、そこは楽しめましたが。
そこまでの映画好きじゃなかったら意味が分からないのでは??

で、本作の肝心のこのロボット。
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コイツの必要性もそこまで感じ取れなかったなぁとか。。。

で、一番の謎なのが、なぜこれがアカデミー賞最多ノミネート作なのか??

ってトコですよ;w

多分予備知識なしに観たら、なんのこっちゃ分かりません。

これがどういう意味でファンタジーなのか、そっちに話もってく??っていう疑問と、それで終わり??っていう不満足感で終わってしまいそうです。

まぁこういう世界観が好きな人には映像美だけでいいんでしょうが・・・

こんな脚本でアカデミー賞ノミネートされるんだったら、ノリだけでいいじゃんって思っちゃいますね。

子供に見せるにしたって・・・意味分からんでしょコリャ。

ちなみにコレがジョルジュ・メリエス短編の月世界旅行。
ジュール・ヴェルヌも本作には話題として出てくるだけw