ジャンゴ 繋がれざる者
1日に速攻観て来ました★

ジャンゴ 繋がれざる者
最近仕事詰めでなかなか感想が書けなかったんですが、ようやく書きます!
イングロリアス・バスターズではナチ映画、からのマカロニ映画という流れ。
今回も面白かった!!
人種差別がテーマなんですが、そんな事どーでもよくて、
なんといっても見どころはクリストフ・ヴァルツ!

今回もアカデミー助演男優賞受賞するだけあって、演技とキャラやばい◎
なんなんでしょうか、一言で今回もネチっこんいですよねw
でもこの人が喋ると場の空気が変わるというか…凄い緊張感が漂うのにその中に居心地の良さがあるというか…なんとも言えん狂気を感じる。。。
そして適役のプリオw

こっちもネチっこい!w んでから超悪い!w
イラつきますよ~でもハマり役です◎良い!
ここの正反対の人間のやりとりが見どころですね。
イングロリアス・バスターズでも同じような感じで、とにかくこの人間同士の嘘とたてまえの長い会話が続く。ストレスたまって眠りそうな退屈感をも与えつつ。。。それを全てドカーン!!と爆発させてたたみかけ満足いくトコまで発散さるというw この静と動の使い分け、手法、タランティーノ映画はホンマ刺激になって勉強になります◎
実は俺はタランティーノ映画で人生を狂わされた一人だったりします。
20歳になるまではSFやコメディにしか興味が無く、ホラーや暴力的な映画や作品は大嫌いでした。
漫画やドラマで簡単に人が死んだり殺されたり、そういうのが本当に悪影響だと考えて俺は絶対に人の死なない物を描くんだ!とまで言っていました。
タランティーノ映画の初体験はキル・ビルで、その中でも簡単に人が死んでく様が嫌で;
でもここまでやると面白いなと、その時少し思ってしまったんです…結局2も観たしw
そしてその後、俺の人生を完全に狂わせたグラインドハウスですよw
デスプルーフで衝撃を受け、ブラネットテラーで決意に変わったあの日。
デスプルーフでも無駄な話(これはジャンゴとかと違ってちっとも面白くない)が続けて、完全に退屈してしまったトコに車が衝突して女子全員が死ぬというメッチャゴアなシーンがあって。。。
そのシーンがあまりにも過激でビックリして、静止画にしてコマ送りで見てしまうくらい。
それからのカーチェイスで下らんラストまでの展開がもう驚きで爆笑してしまってw
退屈な演出がずぅーっと続くんで人が死ぬシーンがメッチャ爽快でえげつな過ぎて笑えてしまうという;;
その 死ぬ=笑い の方程式が俺の中で組み込まれてから一気に変わってしまったわけですw
タランティーノ監督はこうも言っています。
「徹底的にフィクショナルであること。暴力はファンタジックな娯楽であること。それは映画以外ではしてはならないこと。転じて映画にしかできないこと。」
俺はこの言葉に凄く納得してしまって、それまで一切人の死なない作品をというフィクションを考えていたわけですが、そんなくくり取っ払ってもっと自由でいいじゃないか?と思うようになったんです。それこそフィクションでしかできない死や暴力への欲求を解放しようって思うようになって。。。
このジャンゴはそういう意味でも凄く暴力的で、R15指定になってるわけですが、俺ぁこういう映画で人種差別を学ぶのもアリだと思いました◎ 性的な部分では中学生でも観れる内容だし、純愛だし。やっぱ好きっすねー。
てか主演のジェイミーフォックスの話全然してないっすね!どーえもええですそんなもん!w
一番笑ったのはやっぱタランティーノ監督!w

ジャンゴ 繋がれざる者
最近仕事詰めでなかなか感想が書けなかったんですが、ようやく書きます!
イングロリアス・バスターズではナチ映画、からのマカロニ映画という流れ。
今回も面白かった!!
人種差別がテーマなんですが、そんな事どーでもよくて、
なんといっても見どころはクリストフ・ヴァルツ!

今回もアカデミー助演男優賞受賞するだけあって、演技とキャラやばい◎
なんなんでしょうか、一言で今回もネチっこんいですよねw
でもこの人が喋ると場の空気が変わるというか…凄い緊張感が漂うのにその中に居心地の良さがあるというか…なんとも言えん狂気を感じる。。。
そして適役のプリオw

こっちもネチっこい!w んでから超悪い!w
イラつきますよ~でもハマり役です◎良い!
ここの正反対の人間のやりとりが見どころですね。
イングロリアス・バスターズでも同じような感じで、とにかくこの人間同士の嘘とたてまえの長い会話が続く。ストレスたまって眠りそうな退屈感をも与えつつ。。。それを全てドカーン!!と爆発させてたたみかけ満足いくトコまで発散さるというw この静と動の使い分け、手法、タランティーノ映画はホンマ刺激になって勉強になります◎
実は俺はタランティーノ映画で人生を狂わされた一人だったりします。
20歳になるまではSFやコメディにしか興味が無く、ホラーや暴力的な映画や作品は大嫌いでした。
漫画やドラマで簡単に人が死んだり殺されたり、そういうのが本当に悪影響だと考えて俺は絶対に人の死なない物を描くんだ!とまで言っていました。
タランティーノ映画の初体験はキル・ビルで、その中でも簡単に人が死んでく様が嫌で;
でもここまでやると面白いなと、その時少し思ってしまったんです…結局2も観たしw
そしてその後、俺の人生を完全に狂わせたグラインドハウスですよw
デスプルーフで衝撃を受け、ブラネットテラーで決意に変わったあの日。
デスプルーフでも無駄な話(これはジャンゴとかと違ってちっとも面白くない)が続けて、完全に退屈してしまったトコに車が衝突して女子全員が死ぬというメッチャゴアなシーンがあって。。。
そのシーンがあまりにも過激でビックリして、静止画にしてコマ送りで見てしまうくらい。
それからのカーチェイスで下らんラストまでの展開がもう驚きで爆笑してしまってw
退屈な演出がずぅーっと続くんで人が死ぬシーンがメッチャ爽快でえげつな過ぎて笑えてしまうという;;
その 死ぬ=笑い の方程式が俺の中で組み込まれてから一気に変わってしまったわけですw
タランティーノ監督はこうも言っています。
「徹底的にフィクショナルであること。暴力はファンタジックな娯楽であること。それは映画以外ではしてはならないこと。転じて映画にしかできないこと。」
俺はこの言葉に凄く納得してしまって、それまで一切人の死なない作品をというフィクションを考えていたわけですが、そんなくくり取っ払ってもっと自由でいいじゃないか?と思うようになったんです。それこそフィクションでしかできない死や暴力への欲求を解放しようって思うようになって。。。
このジャンゴはそういう意味でも凄く暴力的で、R15指定になってるわけですが、俺ぁこういう映画で人種差別を学ぶのもアリだと思いました◎ 性的な部分では中学生でも観れる内容だし、純愛だし。やっぱ好きっすねー。
てか主演のジェイミーフォックスの話全然してないっすね!どーえもええですそんなもん!w
一番笑ったのはやっぱタランティーノ監督!w
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
先日観に行って来ました★

Life of Pi
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
アバター以来との映像評価が高そうだったので、思い切ってIMAXシアターで観たんですが、やはり凄かった◎
物語や作品の意味やイロイロと語り出すとチョット深くて難しくて論点を見失いそうになりますが;
俺は映像面での感想を一言で。。。
超怖かったです;;
ホラー映画で恐怖を日々楽しむ俺ですが、それとは全く違った恐怖映像でした;w
とにかく凄いスケールと圧倒的な迫力。IMAX3Dというのもありますが、普段体験する事のできない臨場感で自然の脅威や美しさをモロに食らった感じ。これはビビリますw
(てか俺は海が苦手なんですよね;それを忘れてました;海にトラウマがあるのか、嵐のシーンとかもう本当に怖かったです;)
血が出たり、恐ろしい化け物だったり、そんな恐怖とは違って本能的に身震いして足がすくんでしまうような?
途中蛍光色で幻想的なとても美しいシーンも自然界のスケールの大きさにどこか底なしの怖さみたいなものを感じでしまいました。
あと、CMで観てて、どうせこの作品のオチはこういうオチだろうと想像していたんですが、全くの的外れ。
ビックリするくらい自分の予想とは違うオチにむしろオチてないじゃんとツッコミたくなりましたw
でもそれがこの作品の一筋縄ではいかないところ。
この最後のオチ一つで観る人それぞれの価値観によって作品への評価がずいぶん変わるんではないでしょうか。
まぁ俺はイロイロ考えるところもあるけれど、とにかく映像と迫力を楽しみたかったので大満足です★ 確かにこの映像体験は人生初レベルでした◎
あ~怖かった;; 良い意味でねw
あとラストのパイの話。あれ映像化したらただのスプラッター映画になってそれはそれで観たいなぁと個人的に思ってしまうのでしたw

Life of Pi
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
アバター以来との映像評価が高そうだったので、思い切ってIMAXシアターで観たんですが、やはり凄かった◎
物語や作品の意味やイロイロと語り出すとチョット深くて難しくて論点を見失いそうになりますが;
俺は映像面での感想を一言で。。。
超怖かったです;;
ホラー映画で恐怖を日々楽しむ俺ですが、それとは全く違った恐怖映像でした;w
とにかく凄いスケールと圧倒的な迫力。IMAX3Dというのもありますが、普段体験する事のできない臨場感で自然の脅威や美しさをモロに食らった感じ。これはビビリますw
(てか俺は海が苦手なんですよね;それを忘れてました;海にトラウマがあるのか、嵐のシーンとかもう本当に怖かったです;)
血が出たり、恐ろしい化け物だったり、そんな恐怖とは違って本能的に身震いして足がすくんでしまうような?
途中蛍光色で幻想的なとても美しいシーンも自然界のスケールの大きさにどこか底なしの怖さみたいなものを感じでしまいました。
あと、CMで観てて、どうせこの作品のオチはこういうオチだろうと想像していたんですが、全くの的外れ。
ビックリするくらい自分の予想とは違うオチにむしろオチてないじゃんとツッコミたくなりましたw
でもそれがこの作品の一筋縄ではいかないところ。
この最後のオチ一つで観る人それぞれの価値観によって作品への評価がずいぶん変わるんではないでしょうか。
まぁ俺はイロイロ考えるところもあるけれど、とにかく映像と迫力を楽しみたかったので大満足です★ 確かにこの映像体験は人生初レベルでした◎
あ~怖かった;; 良い意味でねw
あとラストのパイの話。あれ映像化したらただのスプラッター映画になってそれはそれで観たいなぁと個人的に思ってしまうのでしたw
パワーが無い
年明けノロっぽい吐き下しから回復したかと思えば今度はインフルエンザにかかってしまい5日もダウンしていました↓(今回も医者には行かずノードラッグで治しましたが;)
ストレートエッジになってからも本当にクソな生活でした。コーラばっか飲んで、日中は家に引きこもり、一人でホラー映画を観て心を満たすという現実逃避な日々。。。
でもそんなダークな生活が俺のパワーの源でもあり、創作スタイルの一部でしたが、最近少し変わってきて…それで体調も崩したんだと思います。
あまりにもダークサイドに偏った生活だったんで、良い物を取り入れると拒否反応といいますか…精神的にも身体がついてこないって感じかもしれません。
そんな感じで徐々に生活と人生に変化が出てきています。
これが良い事なのか悪い事なのか…
毎日楽しいんだけど、楽しい分ダメになっているような変な感覚。
幸せでない方が頑張れているような気分にさせてくれた。…変な感覚なんです。
よく分からんブログですみません;
まぁ一言で言うと何年ぶりかに彼女ができて変な気分で体調もダダ崩れっちゅー事すわw あははー
iPhoneからの投 稿