ウエストコーストサウンド(南部も含む)の最後は Allman Brothers Bandと Grateful Deadから3枚ずつ選びました。

①The Allman Brothers Band(1969)
南部を代表するライブバンド Allmanのデビューアルバム。
ライブでは必ずと言って良い程演奏される Trouble No Moreや Whipping Postも良いけど Black Hearted Womanがカッコいい。



②At Fillmore East(1971)
彼らの否、ロックを代表する歴史的名盤。1曲目 Statesboro Bluesでの Duane Allmanのスライドギターはロックファンなら誰もが一度聴いてブッ飛んだと思います。
彼は演奏する音色から”スカイドッグ”という愛称を付けられ、クラプトンのレイラなど多くのミュージシャンの作品にも参加したすごいギタリストでしたがこの年の10月にバイク事故により24歳の若さで亡くなりました。
そして Dickey Bettsの In Memory of Elizabeth Reedも良い曲です。


③Eat a Peach(1972)
スタジオ録音とライブからなる2枚組のアルバムで Les Brers in A Minorがカッコいい。



④Live/Dead(1969)
ここから Grateful Dead
23分もある Dark Starが良い。
高校生の時に雑誌の紹介で購入したものの当時はその良さが分かりませんでした。



⑤Blues for Allah(1975)
Help on the Way~Slipknot !が超カッコいいです。
この曲も高校生の頃ラジオで掛かっていたのをたまたま録音したのを大人になってから聴いてCD欲しくなったけど曲名が分からず、探すのに苦労しました。



⑥Terrapin Station(1977)
16分もあるタイトル曲が良いです。
写真は載せていませんが In the Dark(1987)に入っている Black Muddy Riverも良い曲ですよ。
次回からは好きなプログレバンドを何組か紹介したいと思います。