さて、1月も半ば。

ここいらが一つの節目になる予感がしたの中間報告としてまとめる事にしました。

11月から軽井沢プリンスで基礎練習。スペーレンの駿くん、由衣ちやんそれぞれやり方も考え方も違うけど、滑りを見てアドバイス貰った上で、自分の感覚とどう見えているかのギャップを動画で確認する作業の大切さを実感。

その作業をしっかり頭と身体をリンクさせて言語化を繰り返す事は効果的だと思う。出来てないけど。

この時期はターン入りの身体の使い方、重心移動がメイン。

改善点:

1.ローテーションし易い

 ・スキーと一緒に腰回すまで、と腰止める所を毎ターン正確に

2.ターン後半に上体起こされやすい

 ・切替えでスキー進行方向へ足首、膝、股関節曲げて重心移動し、

上体の前傾角をフォールラインに合わせてターンに入る

3.急斜面ショートのキレ、横方向のヌケがない

 ・ ターンマキシマムで角付けした外板に上体の重さ預けてスッと抜け出したい。

・それには、ターンはじめる山足の前に重心移動して重さ乗せ、重心預けたまま山スキー内側へ角付けキツくしながらかなり斜面下まで下がる事が必要。

4.急斜面中回り

 ・足首を股関節の真下か少し後ろにキープすると板の角付け緩みにくくキープしやすい。

 ・角付けキープできれば中回り最初はフルカービングで行って、スピード乗ったら切替えで回旋入れてずらしてスピードコントロールできる。

 ・プレターン、1ターン目のスピード感練習必要

5.総合滑降リズム変化

 ・リズム変化後引っ張ってコース横はみ出さない

 ・リズム変化早めに入れるのはよい

 ・リズム変化前後で減速しないでスピード繋げる

 ・必ずジャッジに魅せる1ターンを決めて入れる