いま大津の中学生の自殺問題が取りだたされている。


今に始まったことではないが、国民のかなり大きな関心事になっている。



被害者の苦しみや嘆きは少なからずわかる気がする。


私は深刻ないじめにあったことはないが、それに似た経験もある。


誰にも相談できない逃げられない助けを求めても無視され、


孤立した毎日が地獄のような日々・・・。


経験した人しかわからない絶望的な毎日・・・。



本当にご冥福をお祈りするしかないし、ご両親やご家族の悲しみは幾何かのものか

はかりしれない。




さて私が言いたいのはその話題とは若干はずれる。



学生のころにワルだった。


そして社会人になって更生した人たくさんいるでしょう。


その人(加害者としましょう)にいじめられたり、殴られたり、金品を脅し取られたりした人


(被害者としましょう)たくさんいるでしょう。


その加害者のほうは周りから「昔は荒れてたけどいまは落ち着いて良い人になった」と評価され、


まあ昔殴った人の顔や脅し取った金の金額や使い道など覚えていないでしょう。



一方で被害者はそのときの心のキズ(恐怖や悔しさ、惨めさ、情けなさetc...)をかかえたまま生きていく。


あのときどこを殴られ、いくら金を取られ、どんなことを言われたか、詳細に覚えているでしょう。


そしてなにより世間は弱いヤツだ、情けないヤツだと評価しない



いつも思いますがこの社会的な観念なのか慣習なのか、


なんなんだ、これは?


あまりにもひどすぎると思わないですか?


被害者にも非があるケースもあるかもしれません。


でも一生キズを負わなければいけないのは加害者のハズです。


そして一生懺悔しなければならないハズです。


こんなことがまかり通り、加害者が正当化される世の中などよくなるハズがありません。






「昔のいじめはもっとネチネチしてなかった」とか言うけど・・・・・




昔も今もいじめの本質は変わっていない。
























しかし最近つくづく感じるが雨の被害がすごい


うちの家も横が川だから大雨が降るとちょっと心配になる


親の話では昔何回か浸水したそうだ


だから今でも台風がきたりしたときは対策なんかうるさく言っている


でも大分前に川も改修がされて深くなったし、きれいになって危険度は


グーんと下がった


それとうちの地域は今のところそれほど災害というものに直面したことがない


他の地域がすごいことになっていても意外と大丈夫だったりする


対岸の火事だとできるだけ思わないようにしているけど


それでもどこか他人事に感じている自分がいることも事実だ


だから怖い



もし震災や大洪水がきたらどうしよう


備えも対策もそんなに万全ではない


もし東北や九州のようになったら・・・・



異常気象だと言ってられない







もし・・・・・





起こってしまったら・・・・・・






あなたはどうしますか?



不定期更新でボチボチやりたいと思います。


みなさんどうぞヨロシクお願いします。。