思ってるより優しくて楽しい!
久々のAmeba
今日は嬉しいことが多いなー!
昔のAmeba読んだら、私料理が好きで好きでたまらなかったんだなって思う
恥ずかしいくらい
いまも好きだけど
あの頃は憧れと夢と期待だらけで
漠然と、料理がしたかった中学高校
17歳で初めての海外初めてのイタリア
イタリアの全てに惚れて、
もう一度イタリアな行きたい、暮らしたい、働きたい、料理の修業に行きたい、
そう、強く思ってたし、公言してたな…
専門に入ったらお酒の楽しさとか
馬鹿騒ぎする楽しさとか料理の楽しさとか
悔しさとか虚しさとか色んなもの感じて
たくさんの人と料理とレストランと物に出会った
そのときもやっぱりイタリアに行きたくて
ホールは大好きだったけどそれを立派な仕事だとか、そんな風にはまだ思えてなくて
ただアルバイトだった
BeBeは私の入り口
初めての賄い初めての食材初めてのワイン
初めての味初めてのレストラン…初めてだらけの場所
Tendarossaは私を強くしてくれた
屈辱も涙もたくさんあったけど、何より私にイタリアを教えてくれた場所
ここがあったから、私はイタリアを知って好きになって夢中になった
色んな人に出逢って毎日が新しくて楽しくて仕方なくてそしてなにより、カメリエーラという仕事を教えてくれた場所
Ransは私の弱さを教えてくれた
すぐにてんぱったり、すぐに気分が変わったり、スタッフへの気遣いが足りなかったり。
上手くいかないのは上手くいかない理由がある。だけど、色んなこと考えて実行させてもらったり責任の重さも知った。自由にやらせてもらって認めてもらったりして楽しかったしやり甲斐がすごくあった場所
Ficodindiaは私に『人生』を語ってくれる
巡り合わせでここに出逢えて、働かせてもらえて、そして、大きな心で受け止めてくれてる。どんな時でも人を思いやる気持ち。ああ、こんな優しくされていいんだって思うほどの感動の毎日。こんな人たちになりたい。なろう。って心から尊敬し敬愛してる場所
全部全部、巡ってよかった。
きっとこれからもたくさんのレストランと人と食と出会っていく
その度に私は変われるといいな。
ミラノでの就労VISA
ワーホリがないイタリアで
失業率が高くて外国人労働者のVISAが中々取れないイタリアで
運良く、働かせてもらえる。
本当に奇跡のよう。
人生の中に仕事があって、仕事だって人生
人の夢はいつだって、なんかしらの仕事
だから、仕事とプライベートじゃなくて
人生っていう大きなくくりで寛大な心で楽しめばいい
