創造主、絶対者がこの世を作ったのかどうかわからないという人も多いらしい。

 

キリスト教では、天地創造は父なる神が一週間で行ったこととされるが、

 

この世がクリエイターが作り上げたテーマパークみたいなところだという人もいて、そういう考え方が

 

楽しくて好きである。そのクリエイターは創造主ではない。これは、仏教の考え方らしい。ぼんてんさまが宇宙をつくった。

 

地球をつくった。かりそめに、一時的に、ぼくらは地球にやってきているというとらえ方。ぼくは、若い時ゲーセンみたいなもんやな、と思っていた。

 

地球が梵天様の作ったゲーセンなら、人生の目的、遊ぶゲームを選んで楽しむわけであるが、ぶちぶち文句をもちながら

 

ゲームをするのはナンセンスである。自分で自分の機嫌を取って楽しむ。

 

戦いの人生の局面があったり、おだやかな人々と交わり楽しむ時期も来る。

 

部活や勉強の時間。恋愛期間。いろんな場面を体験し感じ、記憶し味わう。

 

若い時から老齢期に向かって、イベントをこなしながら過ごしていく。

 

そういう人生観でぼくは、充分、楽しかった。つぶつぶをふるわせるのは、こころである。

 

楽しいわあ~と思う。よく世界に目を凝らして気づくことが大きい。

 

どんな街にもふしぎがあって、家の中でもふしぎがあって、地球で生きることは面白いと思う。