好きなものは本来、

自分を縛るためのものではない。

縛られているのはいつも自分の方だった。



誰も見ていないし、気に掛けていないのに

勝手に人目を気にする。


1つのものだけに

前のめりになれるあの子が羨ましい。


色々なものに目移りする自分が許せない。



周りから見ると、今の自分は好きを表現できて、自由奔放な人に見えているのかもしれない。そんなことを考えているとキリが無いけれども。



惹かれたもの、好きなもの、何かに惹かれ好きを見つけられた自分。全てを大切にしたい。 認めたい。



これを見ているあなたも、自分だけの

「好き」を大切にしてほしい。



その時、感じた感覚やビビッとくるあの感じは自分にしか分からない。だから、周りに理解されなかったり、分かり合えないこともある。だからこそ、自分自身の感覚を信じて欲しいし、自分もそうしたいなって。



何かに惹かれ、何を好きになってもいいんだよ


これを書いている自分に向けても、これを見ているあなたに向けても。




ありがとうございました