入プレget品⬇

私は映画はスクリーンで観るし派で(地理を活かして映画館が自宅感覚)、あらゆるジャンルを観てきたが、アニメ映画は毎年恒例系妖怪ウオッチ、プリキュアなどから原作有りきガンダムNT、夜は歩けよ乙女、ペンギンハイウェイ、海獣の子供など、一作完結系プロメア、さよならの日に約束の花をかざろう、バースデーワンダーランド、ひるね姫など…大作寄り系バケモノ子、君の名は、オタ系ラブライブ、Gozilla三部作、PIXUS系etc.ありとあらゆるジャンルをスクリーンで観てきたが、鬼滅の刃無限列車編は本当に昔のOVAの創り小分け連作系で、入プレ毎週連打で許されるオタ映画で原作知らないで所見で観た(通常版)感想は
フェイトグランドオーダー2章観たときとかわらん。という感想。
所見で映画鬼滅刃観たときには原作漫画未読、ユーフォのニクールアニメも未見、ダイジェスト版前編のみでの知識だと、作中、火之神神楽って何だ、主人公が語り出すあの人よりこの人は…ってこの方誰?(下弦累)、厭夢の語り中の着物の女性どなた?(無惨)、ねづこ何で炎の特殊能力使っているの!鬼専用能力「生長」では?(爆血)、そもそも善逸は見た目からアルミンタイプ(進撃の巨人のアルミン・アルレルト)みたいなブレインタイプだと思っていたら、げっ、むっつり助平タイプだったのか初めて知ったり映画だけでは解らなかったりした部分はその後たまたま泊まった旅館でコミック自由に読めたのでザックリだか読んで補完した。そもそも7巻8巻の話途中で始まり途中で終わる小分け連作系だ。ユーフォーテーブルアニプレックスは何も悪くない。そもそもツークールアニメの視聴者向けにいつも通りにつくったらなんか本来アニメ、スクリーンで観ない層がくいついたんだから。
しかし、このくらい他のアニメスタジオ同じクオリティで毎年つくってるからね、無辜数多のアニメオタク映画が報われないわと思ったけど、ジブリの作品は総て嫌いではないが千と千尋の神隠しは本当にダメだった受けつけない。
和製不思議の国のアリスと云えば聞こえがいいが軸がぶれている両親助けたいはずがハク助けたいにすり替わるし、例えば神様の食事を食べた罰の食事しているだけで肥って服破ける描写が生理的に気持ち悪くて受けつけなし、まだ、もののけ姫ならば評価は妥当と思えたが千と千尋はあれが好評なのがなんかいやだった、そして、アニメ映画はジブリの宮崎駿の作風じゃないと傑作にならないという固定概念を永らく植え付けられた功罪を一塊のオタク映画が打破してくれた、それはとても小気味よい。
皆、あらゆるジャンルのアニメ映画スクリーンで観よう。














