博多三大祭りのひとつ「放生会(ほうじょうや)」で売られる名物「放生会はじき」の箱詰め作業が22日、福岡市東区の筥崎宮(はこざきぐう)で始まった。
放生会はじきは、「厄をはじく」と、厄よけのお守りとして人気がある。博多人形師の団体「白彫会」が毎年違うテーマで手がけ、今年は「祝・九州新幹線」。めんたいこや熊本城、西郷隆盛など沿線の特産品や観光名所、偉人をかたどった27種、箱入り1200セット、額入り200セットが用意された。
初日の9月12日午前8時から、箱入りは1セット3千円、額入りは同1万円で売り出される。
クロエ トートバッグ ホワイト×ブラウン S650 7S468 099 Chloe