この間ブックオフで無性にクソしたくなってトイレに入ろうとしたら、万引き防止だかなんだかしらねーけど
「ご使用の際は店員にお声をお掛けください」
とか書いてあんの。ウゼーとおもいつつキモイ眼鏡の女に
「すみません、トイレ使っていいですか?」
って聞いたら
「は!?あ・・いいんじゃないですか・・・どうぞ。」
とかキョドってキモイ対応。

「聞けって書いてあるくせに『いいんじゃないですか』ってなんだよ!」ってむかつきながらクソ済ませてもう一度女をよく見たら、店員じゃなかった・・・マジかよ・・・死にたくなった一瞬だったわ・・・。
去年のクリスマスの話…。
何となくは気になってた子から告白された、すごく泣いてて勇気出して告白してくれたのかと喜んだけど、彼女居たし、NGの返事をした瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。
どうやら罰ゲームで一番好きな奴に告白する事になってたらしい。
「ごめん、やりすぎだったね」「もう泣かないでいいから」
など慰められていて俺に対して空気読めと言わんばかりに睨んできた…マジかよ…。

一瞬でも喜んでた俺が馬鹿だったのかと思いつつ駅に向かった。
するとさっき告白してきた女の子が改札前にいた。気づかないように改札を出ようとすると声をかけられた。
「さっきはごめんなさい・・・。本当は罰ゲームとか関係なしにあなたのことが好きなの」
セフレならの返事した瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。

プレイは飛んでもない度Sだったって
苦い思い出www

メンヘラの意味とは?

精神的に病んでいる人を意味します。もともとは「メンタルヘルス(精神面における健康)」という言葉が、「メンヘル」と略され、そこにer形がついて「メンヘラ」という言葉が生まれました。

【メンヘラ】「精神疾患・精神障害を持つ人」という意味。「メンタルヘルス」(心の健康)という言葉が匿名掲示板の2ちゃんねるなどで「メンヘル」と略されるようになり、さらにそれに -er 形がついて「メンヘラ」という言葉が生まれた。「精神障害」などよりは柔らかい言い方であるという意。

では、具体的にメンヘラ系痛い女子の特徴を

【やたらとトラウマを告白してくる】

トラウマは、誰にだってあります。
しかし、出会って間もないのに「○○が怖い」「○○がトラウマ」など告白してくる場合、

「精神的に弱い自分」と「それを守ってくれる相手」という関係を築こうとしている可能性があります。
(↑意識的なこともあれば、無意識なこともあります)

特定の友人や、親兄弟に依存し常に逃げ道を確保しているケースも多く見られます。

その為、自立心が極端に低いようです。

また、両親の過保護も原因としてあると思われますね。


【いつも何かに悩んでいる】

悩みを相談することは悪いことではありませんが、相手への気遣いが欠如した「かまってちゃん」は嫌われてしまうようですね。

逆に悩んでいても、常に自己防衛の為、予防線を張り巡らせて自己表現(感情表現)を怠るケースも多いようです。

【自傷行為】

腕、手首など体への自傷行為の跡があるのは精神的に不安定なメンヘラの特徴です。

殆どの場合は死にません。

自分の意見を言わない

常に人に合わせている場合、何かあった時にも人のせいにする可能性が高いです。
本人は単純に「わがままを言わない」という感覚でいるかもしれませんが、
他人任せは「思いやり」ではなく、無責任でもあります。
精神的に自立しておらず、他人への依存度が高いのもメンヘラの特徴の一つです。

【不平、不満が多い】

自分が今いる環境というのは自分が選んだ、作り出したもの。
もし、現状に不満があるとすれば、それは自分の責任でもあります。
もちろん中にはどうしようもないこともあります。
しかしあまりに不平不満が多いようであれば要注意。

【すぐに涙をみせる】

「涙が出ちゃう。だって女の子だもん・・・」という価値観はもう古いようです。女の涙はたまに流してこそ武器になります。涙の安売りはやめましょう。

【気持ちの浮き沈みが激しい】

女の子は感情的な生き物ですが、あまりに度が過ぎるようでしたら要注意です。
他人とのコミュニケーションの中では、自分の感情をセーブすることも時には大切。
自分の気分で周りを不快にしてしまうなんて、もっての他。

【異常な愛情を注ぐ女】

エスカレートしたり、大人になっても同じようなことをしていたら怖いですね。きっと、社会にうまく適合できないでしょう。

また、上記に記した通り、人間不信や男性不信から特定の友人や親兄弟に依存するケースも少なくありません。

【メンヘラ傾向の女の子は根本的には自己中心的です】

ここが一番の重要です。
あらゆることを他人任せにするがゆえ、自分は悪くない。
「自分をこんな状況に追いつめている周りが悪い」そんな考え方です。
だから、成長もしない。同じ事をくりかえすのです。

いずれにしても不用意にかかわると精神が参ってしまいかねません。


HIDE:確かに自己中はあるかもねぇ・・・素直に「ごめん」て言える子会った事ないかもな・・・。

恋愛に“駆け引き”は重要!心理学的にも実証されている恋愛で有効なテクニックを7つ紹介します。モテる人はこんなテクニックを自然に身につけているのかも!使い方を工夫すれば、ビジネスにも応用できそうです。

『ゲインロス効果』

ギャップのある一面を見せることで、相手に鮮烈な印象を残すテクニック

ゲイン(得るもの)とロス(失うもの)の差が大きいほど、強い印象を与えられることに由来した言葉です。

ツンデレの正体は「ゲインロス効果」

男性に人気の“ツンデレ”など、意外な一面に気がつくと、それだけで相手が気になってしまうものなのです。

真面目なタイプならセクシーな服装をしてみたり、ギャルタイプであれば家庭的な一面をアピールしてみたりも、効果的

重要なのは相手にある程度あなたの印象を植え付けた上で、「意外な一面」を見せること。

『YESの法則』

会話の中で連続して肯定的に答える(ハイ)とこちらに好意を持ってしましまうテクニック

心理学でも実証されている会話のテクニックです。

人は、複数回連続で『イエス』と答えると、その流れ、一貫性を保ちたくなり、つい、そのまま『イエス』と言ってしまいやすくなります

「イエスセット」という心理テクニックで、数回相手にYESと答えさせる簡単な質問をした後、本来のオファーをするとYESと答えやすくなるというもの。

『簡単な質問』にポイントがあり、必ず『YES』と答える質問を組み立てる

例:「冬は寒いですよね?」「寒いときは温かいものが美味しいですよね」⇒「何か温かいものでも食べにいきませんか?」

『ダブルバインド』

二者択一で相手を自分が思っている方向へ誘導するテクニック

「今度映画に行かない?」ではなく、「今度の土曜か日曜、映画に行かない?」と選択肢を提示することで断りづらくさせ、要求を成功する確率が格段に上がります。

人間は意外と自由に選択するというのが苦手

「何でも自由に選んでいいよ」と言われても迷ってしまう人が多数。最初から選択肢を少なく絞っておいた方が、どれかが選択されやすいのです。

まるで“自らの意思で”決断した、もしくは選択したと思わせるテクニック

選択肢は予めあなたが選んだものなので、どちらが相手に選ばれてもあなたの勝ちなのです。

『フット・イン・ザ・ドア』

小さな頼みごとをしてから大きな頼みごとをすること

最初に小さな依頼から始めると、大きな要求(本命の要求)が受け入れられやすくなる、というテクニック。

読んで字のごとく、訪問販売のセールスマンが「話だけでもいいんで…」って言いながらドアに足を突っ込んでいる…あの状態

無料サンプルや試食品を、直接販売員から提供されると、その後の購入も断りづらくなってしまいますよね。

物の貸し借りや、SNSの友達申請、趣味の会合へのお誘いなどなど、相手に警戒心を抱かせない気軽なお誘いで親しくなって、徐々に2人きりで合うような方向に持っていく

恋愛にうまく利用できれば、双方にとって無理なく距離を縮めることができます。

『ザイオンス効果』

会う回数が増えるほどその人に好感を抱きやすくなります

日本語でいうと「単純接触効果」。

クラスメートやサークル仲間、同僚など日常いつも一緒に過ごすことの多い人には、良い印象を抱きやすい

顔をあわせている「時間」ではなく、「回数」の方が重要であることもポイントです。

[ザイオンス効果の落とし穴]
第一印象で不快感を覚えた相手とは、会えば会うほど不快になります

ただし第一印象で不快な印象を与えてしまうと、会う回数を重ねることは逆効果。清潔感や笑顔など、当たり前のことはクリアした状態でないと意味がありません。

『嫉妬のストラテジー』

相手をわざと嫉妬させることによって恋心に火をつけるストラテジー(=戦略)のこと

嫉妬の感情は、恋愛において重要な位置を占めています。これをうまく活用します。

ライバルの存在を意識させたりすると、「早く自分のものにしないと」という焦りがうまれやすい

お互い好意を持っているけれど“恋人同士になる決定打が無い”段階などで非常に有効です。

使えるセリフは「○○さんに告白されて困っている」「××くんに食事に誘われた」など

好きな相手にこんな言葉を持ちかけてみて、相手の反応を探りましょう。
相手もあなたに好意があるようであれば、何らかの反応が見られるはず。あくまで「困っている」から相談したい、という体裁がポイントです。

『返報性の原理』

受けた恩は返そうと言う心理が働く事

借りを作ったままでいると気持ち悪いため、その恩返しをしたくなるという心理「返報性の原理」も恋愛に活用できます。

自分に好意を示し、高く評価してくれる相手に好意を持つ

これを心理学用語で「好意の返報性」と言います

究極的に言えば、「あなたが好きになれば相手も好きになる。」という事

つまり「求めよ、さらば与えられん。」ではなく、「与えよ。さらば与えられん。」なのです。

お前等はどうだった?

無意識の内に幾つかのテクニック使ってるもんだよな(笑)

中国で先日、ある男性が44歳になってはじめて、自分が女性であることに気付くという出来事があった。この男性は血尿と身体の不調から病院を受診。検査の結果、血尿が月経であることを知らされたのだという。

中国メディア浙江在銭などによると、この男性は浙江省で暮らす44歳の陳さん。陳さんは自分の小便に血が混ざっていることに気付き、身体がだるく、顔や足にむくみが現れ、ときどき腹痛も起こるようになったため、妻と一緒に永康市第一人民病院で診察を受けることにした。

医師の話では、当時、陳さんは髪を短く刈り揃え、服装も男性そのもの。それこそ医師ですら後に判明する驚きの結果を予想できない雰囲気を醸し出していたわけだが、骨盤のCT検査により、信じられない“異常”が判明した。陳さんのお腹の中では、女性の子宮と卵巣が確認できたのだ。

この検査結果に驚いた医師たちがあらためて入念に検査したところ、陳さんにはほかにも一般男性と異なる特徴がいくつか見つかった。それがヒゲやノドぼとけがなく、男性性器のかたちも異なるという点。しかし、陳さん曰く、妻との性生活は普通に行ってきた語っている。

医師たちはひとまず検査で見つかった陳さんの副腎の腫瘍を手術で切除することに。幸い腫瘍は良性で、2週間後には退院できることになったが、同時に行われた染色体検査の結果でも、やはり男性ではなく、女性と診断されたという。


☆中国では昨年6月にも似たケースが話題に

▼66歳男性に医師「あなた女だ」、胃痛で診察受けたら卵巣の病気だった。
http://www.narinari.com/Nd/20130621859.html

中国では昨年6月、胃痛で病院を訪れた66歳の男性が検査を受けたところ、痛みの要因と見られた腹の膨らみが、卵巣が腫れた状態だったためだと判明した。

小さな男性器もあって、見かけ上は完全に男性だったが、女性の2,500人から3,000人に1人に現れるとされるターナー症候群(※女性には2本あるX染色体の1本が欠落した遺伝子上の問題)と、ホルモンを分泌している副腎皮質の異常により男性化作用があるアンドロゲンという物質が過剰分泌される先天性副腎過形成の2つの問題が重なった、極めて稀なケースと診断された。

増大するセクハラ、パワハラに続く深刻な現象

 深刻な社会問題となっているセクハラ(セクシャルハラスメント)、パワハラ(パワーハラスメント)に続き、最近、マタハラ、アルハラ、モラハラ、アカハラという言葉を、よく耳にするようになった。

 7月4日の内閣の閣議後の記者会見で、森雅子・少子化担当相は、4月17日の衆院総務委員会で、日本維新の会の上西小百合議員が「(まず自分が)早く結婚して子供を産まないと駄目だぞ」という「セクハラヤジ」を浴びた問題に関して、「マタハラ、妊娠、出産する女性に対するハラスメントだ。女性の立場として断じて許されない」と厳しく批判した。

 ハラスメントとはharassmentの訳語で、「相手を苦しめること」「相手を悩ませること」「相手に迷惑をかけること」という意味。簡潔に、「いじめ」「嫌がらせ」と呼ばれることが多い。
 それは「人の尊厳や人格を傷つけ、不利益や脅威を与える言動」であり、「言葉や態度による迷惑行為」であり、「相手を他の人から除外すること」であり、「人権侵害」であり、「差別」である。現代社会において、特に職場、学校、地域、家庭で、さまざまなハラスメントの行為が為され、その加害者と被害者が生まれて、大きな問題になっているのだ。
 以下のように、千差万別のハラスメントがあるが、日本特有のハラスメントが圧倒的に多く、意外なことに、パワハラ(パワーハラスメント)にしても日本の造語であって、セクシャルハラスメントが世界で大きな問題になってから日本で生まれたカタカナ英語である。

うんざりするほど多種のハラスメントがある

 マタハラとは「マタニティハラスメント」のことで、「働いている女性が、妊娠や出産に際して、職場で嫌がらせ、いじめ、苦痛や、不当な扱いを受けること」を意味する。英語でmaternity harassmentとなるが、これも日本の造語である。
・妊娠を会社に報告したら、会社が退職を勧奨したり、退職に誘導するため嫌がらせをしたり、解雇や、契約打ち切りをする。
・妊娠中や産休明けだというのに、残業や重労働を強制する。
 などが、その典型的な例である。

 アルハラは「アルコールハラスメント」のこと。アルコール飲料をめぐる迷惑行為のことであって、一気飲み強要などが、その例。アルハラによる急性中毒で死者が出るといった事件が少なくないため、社会問題化し、その防止のための活動が行われている。

 アカハラは「アカデミック・ハラスメント」のこと。教育や研究の場で行われる、権力を用いた嫌がらせや迷惑行為。

 キャンパスハラスメントは、大学、大学院などで起きるさまざまないじめや嫌がらせのこと。

 スクハラは「スクールハラスメント」のことで、学校で起きるさまざまないじめや嫌がらせのこと。学校の教職員による児童生徒に対するものだけでなく、生徒同士、教職員同士の場合もある。

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(写真:オトメスゴレン)

メールで告白をする人も多い昨今、恋のはじまりを予感させるのもメールであることが多いようです。そこで今回は、男性へのアンケートを参考に「男性が恋のはじまりを感じるメール」をご紹介します。

【1】返信がものすごく早い。
「すぐに返事が返ってくると、僕の返事を待ってる姿が想像できてうれしい」(10代男性)というように、「返信の早さ=メールへの注目度の高さ」と感じる男性が多いよう。意中の男性への返信メールは早めを心がけてはいかがでしょうか。

【2】本文にハートマークの絵文字が入っている。
「ベタだけど、ピンクのハートマークには力があります(笑)」(20代男性)など、ハートマークは「好意のしるし」としてストレートに男性の心に届くよう。特にピンクや赤のハートマーク、動くタイプのハートマークが恋を予感させるようです。

【3】「おやすみ」「おはよう」メールが毎日来る。
「一日の最初と最後にメールのやり取りをする相手はちょっと特別」(20代男性)というように、「おはよう」「おやすみ」メールには、他のメールより重みがあるよう。忙しくて日中メール交換できなかった日こそ、「おやすみ」メールを送ってみてはどうでしょうか。

【4】「今何してる?」と、メールのたびに状況を確認する。
「『何してる?』と聞かれると、自分の生活に興味があるのかなと思う」(20代男性)というように、自分への「興味=好意」と受け取る男性が多いようです。ただし、あまり頻繁に確認すると、監視されていると感じる男性も。確認はほどほどを心がけましょう。

【5】毎日何十通もメールのやり取りをする。
「メールが長く続くとワクワクします」(20代男性)など、話が盛り上がると同時にテンションも上がる男性が多いよう。「○○くんとメールしてると楽しい」など、改めて言うことで、さらに男性のテンションを上げることができるかもしれません。

【6】「今度の休みは何するの?」と、女の子から会いたそうなメールが来る。
「会いたそうだけど『会いたい』と直接言わないあたりが、もどかしくていい(笑)」(10代男性)など、もどかしさも含めて男性ウケがいいようです。「今度の休み何も予定がないんだよね」なども、同じような効果があるかもしれません。

【7】電話を切ったあともメールのやりとりが続く。
「電話を切ったあと『さっきの話…』とメールが続くとドキドキする」(10代男性)など、電話でもまだしゃべり足りないところに、恋のはじまりを予感するようです。話すことがなくても「おやすみ」メールだけはするといいでしょう。

【8】メールでは、名前やあだ名で呼ばれる。
「直接会うときと違う名前で呼ばれるとドキッとする」(20代男性)というように、普段は名字なのにメールのときだけ名前で呼ばれたり、あだ名で呼ばれたりすると、距離が縮まったように感じる男性も多いよう。思い切って呼び捨てにしてみてもいいかもしれません。

【9】「寝れなくて」など、深夜にメールが来る。
「夜中にメールが来ると頼られてる気がする」(20代男性)など、深夜のメールのやり取りに特別なメッセージを感じる男性もいるよう。ただし、迷惑になる場合もあるので、「ごくたまに」がキホン。「遅くにごめんね」などの気遣いも忘れずに。

他愛無いメールのやり取りが、恋のきっかけになることも。「こんなメールが恋のはじまりを感じさせる」というご意見があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)

【関連記事】
「彼女を作らない」と言い放つ男性の本音9パターン

年末に向けて、クリスマスパーティーや忘年会など、大人数での飲み会が増える時期。でも、せっかくの出会いのチャンスなのに、数人と軽く会話を交わしただけであっさりお別れ…なんて人も多いのでは?

そこで、次のお誘いにつながるような、印象的な女性になる方法を、恋愛に関する書籍を数多く持つ理学博士・ぐっどうぃる博士に聞きました!

「“印象に残る=自分をアピールする”と考える人が多いと思いますが、初対面の人が大勢いる場で相手の自己PRをいちいち覚えている人は少ないんです。それよりも、男性側に『あの子には僕の自己アピールが効いたな』と思わせることがモテるテク。つまり、聞き上手になって相手の“アピールポイント”をたくさん引き出すことが、大人数のパーティーでモテキャラになる近道なんです」

なんと! 存在感を残すには相手にアピールさせるってこと!?

「そうです。この時に重要なのは“相手が話したいことを話させる”こと。そのためには、相手が『この前、北海道旅行に行ったんですよ』と言ったら、『へえ! 北海道旅行に行ったんですね!』と相手の言葉を繰り返したり、『北海道旅行はどうでした?』と自分の意見を言わずに質問したりと、フラットな相づちを心がけるのがポイントです。そうすることで、相手はあなたに合わせた会話ではなく、自分が本当に話したいことを話せるようになります」

なるほど~。一見、かなり高度なテクニックにも見えるけど「何かおもしろいことを話さなきゃ!」と意気込むよりは、女性側も気楽かも。

「ちなみに、『このケータイ全然使えないんですよ』などと何かを“けなす”行為は、『オレもこんなふうに批評されるかも』と無意識的にマイナスな印象を与えるので避けるのが◎。また単純なことですが、腕組みは“話しかけるなオーラ”が出ているように感じるのでやめた方がいいですね」

さらに、ぐっどうぃる博士いわく「大人数のパーティーでは、『次回1対1で会うこと』ではなくまずは『目的の彼を含む何人かのメンバーでもう一度会うこと』を目標とするのが無難」とのこと。

せっかく参加したのに誰にも連絡先を聞かれなかった…なんてことにならないよう、次につながる聞き上手な女、目指します!
(取材+文・榛村季溶子/short cut)

恋は「落ちる」と表現されるように、理屈ではなくある日突然湧き上がる感情だ。とりわけ男というのは、女性からちょっと優しくされたり、色っぽい仕草を見せられたりするだけで、コロッと落ちてしまうことがしばしばある。

女性と比べて男ばかりが恋に落ちるような気さえするけど、実際はどうなのだろう? 心理学者の内藤誼人先生に聞いてみた。

「いやいや、心理学の世界では、男性よりもむしろ女性の方が恋に落ちる頻度が高いことがわかっているんです。惚れっぽいのは決して男性だけではありませんよ」

なんだか意外なコメントだが、これは心理学的な調査で裏付けられているという。

「米ペンシルバニア大学の心理学者ウィリアム・ケプハート氏が、19~24歳の男女1079人を対象に、“恋に落ちた累積回数”をヒアリング調査しているんです。ここでは単に好意を持ったというレベルを除外し、真剣に恋焦がれる気持ちを自覚したケースにかぎって集計したところ、女性が平均7.2回、男性が平均5.7回という結果が得られました。つまり恋に落ちる頻度は、統計的に見て女性の方が多いんです」

ただし内藤先生によれば、こうした色恋沙汰というのは回数こそ女性の方が上をいくが、男性の方が深くハマりやすい傾向があるという。

「興信所への相談内容にしても、“付き合っていた彼女を探してほしい”などといった恋愛にまつわる依頼は、男性が圧倒的に多いとのデータもあります。対照的に女性は、一度終わった恋愛に対してドライな面が強く、気持ちを切り替えて次の恋愛に向き合いやすいもの。だからこそ、女性の方が恋をする機会が多いのだともいえますね」

もっとも、これはあくまで本気の恋の話であり、一過性の浮気心についてはこのかぎりではないと内藤先生は補足する。ともあれ、女性は男が思っている以上に恋愛に積極的なようで、心強いデータとも受け取れる。男性は意中の女性に出会ったら、あまり臆病になりすぎず、悔いのないようトライすべきなのかも!?
(友清 哲)

■ここが残念だよ! 我らが上司の「仕事観」

 ここ数年、企業の人事部門には「部下の対応に手を焼く管理職からの相談」が後を絶たないそうだ。「逆パワハラ」なる言葉も生まれているが、部下との距離に悩みを抱く管理職が少なくないわけだ。部下たちは上司のどのような部分に疑問を感じ、距離を置くようになるのか。DIME編集部では急遽、20~30代の若手ビジネスパーソン100人に取材を敢行。その結果、実に85%もの人が「職場に『残念』だと思う上司がいる」と回答した。「残念」と思うポイントを聞いたところ、最も意見が多かったのは「指示が曖昧」というもの。

「面倒な作業が増えてくると、あとは適当にやっといて!といつも言われるのですが、結果を見て、オレのイメージと違うと些細なことに難癖をつけてくる。だったら、最初からもう少していねいに指示を出してほしいですよね」(32歳男性)

 部下とのコミュニケーションに齟齬(そご)があると、職務に多大な影響が及ぶようだ。

「ウチの上司の口癖は、コレ、なるはやで!。で、仕事の内容から考えて、今日中にやっておけば十分かと高をくくっていたら、1時間後に、オイ、まだか!と怒られてしまった。そんな緊急案件なら、すぐにやれと言ってほしかった」(24歳男性)

 指示はできるだけ具体的に出してほしいというのが、部下が求める最重要ポイントというわけだ。

■定例会議を優先されて緊急案件が後回しに

 次に残念と思われるのは「マイペースすぎる」こと。

「先日、とある取引先から急遽、明日までに納品してほしいと頼まれたことがあった。で、課長に相談したんですが、定例会議があるからと後回しにされ、結局間に合わなかった。ところが、その会議には部のほかのメンバーも参加していて、その課長が欠席しても全く問題ないもの。どうかと思いますよね?」(29歳男性)

 決められたスケジュールを優先する上司は意外と多いようで、「仕事が取り込んでいるのに12 時になったのでランチに行ってしまった」(25歳女性)との不満もあった。

 一方、「上司に望むこと」のトップは「物事を決める決断力」。

「何を聞いても、一言目は、うーん、お前はどう思う?。迷っているから質問しているのに、何もアドバイスがもらえなくてがっかりしちゃいます」(26歳女性)

 ここまでの指摘は、ある意味、残念と思われても仕方がないものばかり。ところが、本誌の取材では「仕事はできるのに、何かが……」と首を傾げる部下たちが意外なほど多かった。上司側からすれば、憤懣(ふんまん)やるかたない気もする。


◎ビジネスパーソン100人に緊急調査あなたの周囲に「残念な上司」はいますか?

Q1「残念と思う上司がいる?」
はい 85%
いいえ15%

Q2「残念」と思うポイントは?
部下への指示があいまい 20%
いつでもマイペース   17%
責任転嫁する      13%
IT危機に弱い      8%
その他         42%

Q3 上司に望むことは?
物事を決める決断力    26%
部下とのコミュニケーション21%
組織をまとめる統率力   18%
部下への気配り      13%
その他          22%

20~30代のビジネスパーソン100人にアンケート&取材を実施。「残念と思う上司がいる」は85%で、その原因は「曖昧な指示」や「マイペース」「責任転嫁」などにあるようだ。上司に望むのは「決断力」「コミュニケーション」「統率力」など。部下側に原因のあるケースもあろうが、求められる理想像はかなり高いようだ。