フジサンケイ・クラシック第2日は3日、山梨県富士桜CC(パー71)で第1ラウンドの残りを行い、大会3連覇を目指す石川遼は1番からの9ホールを1バーディーで回ってイーブンパーの71でトップと4打差の5位につけた。
台風の影響で大会は36ホールに短縮しての成立を目指し、予選落ちなしで引き続き最終の第2ラウンドを開始。石川遼のスタート直前に日没サスペンデッドとなった。
第1ラウンドは、2イーグルを奪った諸藤将次が4アンダー、67で首位。星野英正が2打差の2位で、さらに1打差で市原弘大、56歳の室田淳が並んだ。5位は石川遼や小田孔明、津曲泰弦ら計10人。