やはりピエール瀧はうまいなと思う。

 

映画、『水平線』。

東日本の津波で亡くなった妻は、まだ見付かっていないがそんな中で、高齢者や生活困窮者を相手に散骨を請け負う彼のもとに、かつて世間を震撼させた通り魔殺人事件の犯人の遺骨が持ち込まれる。

 

殺人犯の骨など散骨するなと猛反発を食らうが、結局散骨はする。娘も大反対だった。

 

 

6人も殺した凶悪犯も善良な人間も、死んだら骨になるが、骨になれば平等なのか?

そういう内容。娘の職場でも色々ある。