先日、かなり久しぶりに和声のレッスンに行ってきました。![]()
かなり久しぶりだったので細かい知識が抜けおちていました。![]()
半年以上も長いブランクだったので外声課題以外はところどころミスがありました。![]()
それでもレッスンンで先生の説明を聴いたり、自分でテキストを読み返すことによってだいぶ思い出すことができてきています。
当たり前かもしれませんが、一度学んだことは、忘れてしまっても初めて学ぶときよりも断然スピーディーに覚えることができます。
和声の覚えるべき知識はとてつもなく膨大なのですべての知識を絶対に忘れないようにすることなど不可能だと思いますが、何度も復習することによってしっかりと記憶として定着させることができると思っています。
和声の膨大な知識を記憶として定着させると同時に、和音をしっかりと聴いて和声進行を意識して課題に取り組もうと思っています。
今回のレッスンでやっとⅣ7、ドリア、ナポリの章の大きな課題が終わりました。![]()
やり直しの外声課題が少し残っていますが、やっと第5章のK2におけるS諸和音の総括へ進むことができると思うと少し前進できたようでうれしさがこみ上げてきました。![]()
第5章が終わると、第6章のK3におけるS諸和音の総括に進みます。 ♪
さらに、第6章が終わると2巻の最大の山場である第7章近親転調へ進むことになります。
第7章近親転調の大きな課題はかなりの量なので結構時間がかかるかもしれませんが、中断していた時期を取り戻すためにもできるだけハイペースで取り組んで課題を終わらせたいと思います。 🎹
下の画像が近親転調の課題です。 見るだけでも疲れそうな課題の量です。![]()
第7章が終わるといよいよ最終章である第8章ソプラノ課題に入ります。
ソプラノ課題は今までやってきたバス課題の反対で与えられたソプラノをもとに下3声を配置していくものですが、バス課題とはだいぶ和声の作り方が違うと思うのでスムーズに課題を進めていけるかちょっと不安です。
ソプラノ課題が終わるといよいよ「夢」の和声第3巻に進むことになります。![]()
和声を始めたときは本当にレッスンについていけるか不安でしたが、やっと第3巻への道筋が見えてきました。
絶対に第3巻まで絶対に進みたいという強い決意から、和声のレッスンを始めて間もないころにすでに第3巻までのテキストも購入していました。
おそらく趣味で音楽をやっている人で芸大和声全3巻をすべて学びつくしたことがある人はおそらく極めて少ないと思われます。
とてつもなく大きなことが成し遂げようとしている自分に酔いしれていまいそうです。(笑)
しかし、まだ2巻が終わったわけでもないので油断は禁物、地道に課題を毎日のように取り組んでいきたいと思います。
和声の課題と並行して様々な音楽の専門書を読んで音楽の総合力を高めていきたいと思います。
最近、ブログの更新頻度が極端に落ちてきていますが、体調が悪いわけでも特別忙しいわけでもなく、ただ単にブログ更新するこに対して怠け癖がついてしまっただけです。
私は変わらず元気に過ごしていますが、もう少しブログの更新頻度もあがていくつもりです。


