最近、親戚に言われたのが、
「知恵遅れなん?」
久しぶりに聞く言葉でしたが、
そういえば、自分たちが子どもの頃は、
使っていました。
「発達障害」と言われると、
明らかに異常、病気、全く普通ではないという気がして、
この子の人生どうなるんやろ?…と悲観するばかりでしたが、
「知恵遅れ」と言われると、
「遅れてるだけ!ゆっくりだけど、普通の子と一緒の発達をたどっていけるかも」
と思えました。
でも、実際は、イコールではないのでしょうか。
やっぱり、
現実に目を向けると、
「遅れている」というよりは、
「普通じゃない、おかしい?」
のが実態かな…。
最近、保育園で、誕生日が1年近く遅い子のほうが、
歌ったり、自分で荷物を持っていたりとしっかりしてきていて、
ますます我が子のことが悲しくなってきています。
「知恵遅れ」…じゃ片付かないか![]()