マサの小説
人物紹介
ケン (ケンは背が高く細身で優しい男で女の子にモテるようなタイプ)
現在、中3、15歳 運命の時間まで・・・
親の仕事の都合上 中3の一学期転校した
初日、少し緊張しながら自宅を出た
途中、ジロジロみられた。
なんで見てるんだろうと思いながら学校へ向かった
担任の先生と挨拶をかわし教室へはいった。
転校してきたケン君だ ケンデス宜しくお願いします。 そう行って空いてる席に座った。隣の子は可愛いくて胸が大きい女の子だった。ここでもジロジロみられた ???顔になんか着いてる?別に。 それピアス? そうだけど変?付けちゃダメだよ よく先生に注意されなかったね 透明のピアスのため先生は単に気がつかなかっただけであった。
だから見られてたのか~~オシャレ感覚で付けてたんだけどなぁ~ でもカッコイイよ、え、あっホントニ?ヤバイ、口がニアケてしょうがない。
それから授業中、手紙のやりとりをした 趣味は?とか好きな食べ物はとか恋愛の話とか先生に見つからないように手紙を小さく折って渡す、これがかなり楽しくて嬉しい毎日がウキウキしてたそんなある日、休み時間2年生とクラスの男子が階段で揉めていた
2年生が第二ボタンまで外していたらしい。(生意気みたいな)誰もとめに入らないから俺がとめに入った。だが2人とも背が高くがたいがよく力では止められない。誰か先生よんでたぞそう言ったらお互い離れ教室へ行ってしまった。しかしこの後が面倒であった。この同級生 のナオトは同学年で喧嘩が強いというそんざいの男であり(何処の学校でもいるはず)力では逆らえないような感じだ。でも不良ではない。
2年生の男はヤバイやつだった。空手とボクシングをかじっていてグループを作り荒れ他校にも危険で知られていた。
警察沙汰にもなっているほどだ。
この2人は以前にも下校中揉めていた。
二人が教室へ戻って5分後遠くのほうからドタドタドタと走ってくる足音が聞こえる それも大勢!?なんだ?と思ったときドアが勢いよくあいた。ドガン!あっ! アイツだ そうさっきの2年生が仲間を連れ喧嘩を仕掛けてきた。
ナオトに向かってイキナリ飛びケリし吹っ飛んだ 10人ぐらいであろう男どもが次々に入って来て襲いかかってきた 俺はとめにはいった瞬間目の前に足があり気付いたときは倒れていた アイツの蹴りが綺麗に俺の顔へスコ-ンとあたったのだ。 俺達はボコボコにされたが特にナオトは酷い。重体だ。 その後、あいつらは警察に捕まるだろうと思っていたが学校側は警察へ通報しなかった 揉み消しやがった。
俺はこの怒りを抑えるのに必死だった
数日後、毎日手紙の交換をしている女の子からこんな質問がきた 好きな人はいる? いるよ
誰?
言えないよ おまえは?
いるよ 同じクラスに
誰?
近くにいる
近く?俺?ちがうよな。たぶん。少し期待しつつ、俺も近くにいるよと書いて渡した 。
俺はかなりドキドキしていた かなり。 なんか言いたくてしょうがなかったからおまえだよって口で言ってしまった
女の子は恥ずかしそうに(//△//)わ 私も ケンだよ
マジで!? うん
この瞬間はなんていったらいいのか とにかく最高で嬉しさがMAXである
自然と付き合う感じになり席も隣だしいうことなし。
一緒に下校がしたかったがたまにしかできなかった
回りに気付かれるとかなり冷やかされるからだ(中学時代はそんなもんであった)
もちろん裏道を使った。くっつきたくて手を繋いだ もの凄く恥ずかしかった
恋愛をすると幸せな気持ちで一杯になる。
いつしか怒りというのがどこかへいってしまいそうであった
彼女と下校途中、あいつらに会ってしまった。
最悪だ 素通りしようとしたがやはりちょっかいを出された 先輩の彼女ですか~? 先輩にはもったいないんじゃないですか~~ ナメタ感じの口調で言ってきた
うるせーよ ほっとけと柔らかい感じで言いその場を離れた 格好悪く自分が情けなかった。
俺はつぎの日、体の調子が悪く学校を休んだ
この日が最悪な日になるとは思いもよらなかった
あいつらが次の行動にでた
休み時間廊下がザワザワした
やつらが教室へ来たのだ
みーっけ そう言って俺の彼女のもとへ。
奴らは彼女以外全員外へ出した
奴らはよってたかって彼女を襲ったのだ。
先生も集まってとめようとしたがドアが抑えられていた。
叫び声だけが聞こえる。
ナオトが復帰し遅刻してやってきた
おい、どうした
あいつらが・・・
抑えられているドアを叩いて叩いてなんとかして開けようとした わずかに開いた隙間に手をいれこじ開けた。
うりゃ‐‐‐
すぐにドアは閉められた
てめぇ‐‐‐‐ なにしてやがる
物凄い勢いであいつらに襲い掛かった
大きな声や物音が響き渡る
お互いの叫び声が長い時間響き渡る
だが彼女とナオトの声はいつのまにか無くなった
二人は必死に抵抗した しかし こいつらは手加減をしらず抵抗しなくなるまで殴り続けた なんども、なんども、大勢で。
ウーウー、サイレンが聞こえた
通報しておいた警察が来たのだ
遅すぎる。あまりにも。ドアをこじ開けたとき
絶句した
警察、回りの人間全員が奮い上がった
中学生が・・・こんなことを・・・。
二人は・・・
逝ってしまった
この時、俺は何も知らずただ寝ていた。
次の日、登校時、友達から昨日の事を聞いた。
えっ!?えっ!?・・・・・・・・・・・・・・ 走って学校へ向かった。 事件のあった教室には警察や先生がいた。
俺は確かめた
一体昨日は何が・・・
何があったんだよ??なぁ。
現場検証をしてるときだったが強引に中へ入り二人が倒れていたとされる所で大声で泣きくずれてしまった。
その日、ただ悲しく涙が 流れっぱなしだった
下校まえにもう一度あの現場へ
静かだなぁ
ナオト・・・ 助けに行ってくれたんだって?
・・・・・・・・・・・・もう一度、もう一度2人の声が聞きたい・・・
現場を離れ、あることを思った
暴力には・・・・・暴力だと
俺は、あいつらの事を調べた 自宅にいるらしい。全員の自宅を調べ外に呼び出した。 人目が尽きにくい夜に。
声を変え 夜分遅くにすいません、担任の○○です。○○君いらっしゃいますでしょうか?
お話がしたいのですが
そう言って身を隠し奴がでてくるのを待った
ガチャ
奴がでてきた
おーい 何処にいるんだ?
周りを見て探している
後ろ向いた時 一気に襲い掛かった
頭、体を殴り続けた
ほんの数秒である
動かなくなるまで。
これと同じことを全員にやった
精神状態がおかしくなっているのを感じた
ハァハァ、どうする?このあとどうする? 自分に問い掛けていた
この日、さまよった
次の日 また事件が起きたかと警察、学校、地域の住民は騒がしかった
ケンを探してる
多くの人が。
俺はあいつらと同じ事をしてしまった
暴力には暴力じゃなかった
だって何も解決していないから
あぁ 手がいたいなぁ 真っ赤に腫れ上がっていた
さまよってから何日経ったのだろう
疲れたなぁ
彼もまた遠くへ行く運命だった
ケン (ケンは背が高く細身で優しい男で女の子にモテるようなタイプ)
現在、中3、15歳 運命の時間まで・・・
親の仕事の都合上 中3の一学期転校した
初日、少し緊張しながら自宅を出た
途中、ジロジロみられた。
なんで見てるんだろうと思いながら学校へ向かった
担任の先生と挨拶をかわし教室へはいった。
転校してきたケン君だ ケンデス宜しくお願いします。 そう行って空いてる席に座った。隣の子は可愛いくて胸が大きい女の子だった。ここでもジロジロみられた ???顔になんか着いてる?別に。 それピアス? そうだけど変?付けちゃダメだよ よく先生に注意されなかったね 透明のピアスのため先生は単に気がつかなかっただけであった。
だから見られてたのか~~オシャレ感覚で付けてたんだけどなぁ~ でもカッコイイよ、え、あっホントニ?ヤバイ、口がニアケてしょうがない。
それから授業中、手紙のやりとりをした 趣味は?とか好きな食べ物はとか恋愛の話とか先生に見つからないように手紙を小さく折って渡す、これがかなり楽しくて嬉しい毎日がウキウキしてたそんなある日、休み時間2年生とクラスの男子が階段で揉めていた
2年生が第二ボタンまで外していたらしい。(生意気みたいな)誰もとめに入らないから俺がとめに入った。だが2人とも背が高くがたいがよく力では止められない。誰か先生よんでたぞそう言ったらお互い離れ教室へ行ってしまった。しかしこの後が面倒であった。この同級生 のナオトは同学年で喧嘩が強いというそんざいの男であり(何処の学校でもいるはず)力では逆らえないような感じだ。でも不良ではない。
2年生の男はヤバイやつだった。空手とボクシングをかじっていてグループを作り荒れ他校にも危険で知られていた。
警察沙汰にもなっているほどだ。
この2人は以前にも下校中揉めていた。
二人が教室へ戻って5分後遠くのほうからドタドタドタと走ってくる足音が聞こえる それも大勢!?なんだ?と思ったときドアが勢いよくあいた。ドガン!あっ! アイツだ そうさっきの2年生が仲間を連れ喧嘩を仕掛けてきた。
ナオトに向かってイキナリ飛びケリし吹っ飛んだ 10人ぐらいであろう男どもが次々に入って来て襲いかかってきた 俺はとめにはいった瞬間目の前に足があり気付いたときは倒れていた アイツの蹴りが綺麗に俺の顔へスコ-ンとあたったのだ。 俺達はボコボコにされたが特にナオトは酷い。重体だ。 その後、あいつらは警察に捕まるだろうと思っていたが学校側は警察へ通報しなかった 揉み消しやがった。
俺はこの怒りを抑えるのに必死だった
数日後、毎日手紙の交換をしている女の子からこんな質問がきた 好きな人はいる? いるよ
誰?
言えないよ おまえは?
いるよ 同じクラスに
誰?
近くにいる
近く?俺?ちがうよな。たぶん。少し期待しつつ、俺も近くにいるよと書いて渡した 。
俺はかなりドキドキしていた かなり。 なんか言いたくてしょうがなかったからおまえだよって口で言ってしまった
女の子は恥ずかしそうに(//△//)わ 私も ケンだよ
マジで!? うん
この瞬間はなんていったらいいのか とにかく最高で嬉しさがMAXである
自然と付き合う感じになり席も隣だしいうことなし。
一緒に下校がしたかったがたまにしかできなかった
回りに気付かれるとかなり冷やかされるからだ(中学時代はそんなもんであった)
もちろん裏道を使った。くっつきたくて手を繋いだ もの凄く恥ずかしかった
恋愛をすると幸せな気持ちで一杯になる。
いつしか怒りというのがどこかへいってしまいそうであった
彼女と下校途中、あいつらに会ってしまった。
最悪だ 素通りしようとしたがやはりちょっかいを出された 先輩の彼女ですか~? 先輩にはもったいないんじゃないですか~~ ナメタ感じの口調で言ってきた
うるせーよ ほっとけと柔らかい感じで言いその場を離れた 格好悪く自分が情けなかった。
俺はつぎの日、体の調子が悪く学校を休んだ
この日が最悪な日になるとは思いもよらなかった
あいつらが次の行動にでた
休み時間廊下がザワザワした
やつらが教室へ来たのだ
みーっけ そう言って俺の彼女のもとへ。
奴らは彼女以外全員外へ出した
奴らはよってたかって彼女を襲ったのだ。
先生も集まってとめようとしたがドアが抑えられていた。
叫び声だけが聞こえる。
ナオトが復帰し遅刻してやってきた
おい、どうした
あいつらが・・・
抑えられているドアを叩いて叩いてなんとかして開けようとした わずかに開いた隙間に手をいれこじ開けた。
うりゃ‐‐‐
すぐにドアは閉められた
てめぇ‐‐‐‐ なにしてやがる
物凄い勢いであいつらに襲い掛かった
大きな声や物音が響き渡る
お互いの叫び声が長い時間響き渡る
だが彼女とナオトの声はいつのまにか無くなった
二人は必死に抵抗した しかし こいつらは手加減をしらず抵抗しなくなるまで殴り続けた なんども、なんども、大勢で。
ウーウー、サイレンが聞こえた
通報しておいた警察が来たのだ
遅すぎる。あまりにも。ドアをこじ開けたとき
絶句した
警察、回りの人間全員が奮い上がった
中学生が・・・こんなことを・・・。
二人は・・・
逝ってしまった
この時、俺は何も知らずただ寝ていた。
次の日、登校時、友達から昨日の事を聞いた。
えっ!?えっ!?・・・・・・・・・・・・・・ 走って学校へ向かった。 事件のあった教室には警察や先生がいた。
俺は確かめた
一体昨日は何が・・・
何があったんだよ??なぁ。
現場検証をしてるときだったが強引に中へ入り二人が倒れていたとされる所で大声で泣きくずれてしまった。
その日、ただ悲しく涙が 流れっぱなしだった
下校まえにもう一度あの現場へ
静かだなぁ
ナオト・・・ 助けに行ってくれたんだって?
・・・・・・・・・・・・もう一度、もう一度2人の声が聞きたい・・・
現場を離れ、あることを思った
暴力には・・・・・暴力だと
俺は、あいつらの事を調べた 自宅にいるらしい。全員の自宅を調べ外に呼び出した。 人目が尽きにくい夜に。
声を変え 夜分遅くにすいません、担任の○○です。○○君いらっしゃいますでしょうか?
お話がしたいのですが
そう言って身を隠し奴がでてくるのを待った
ガチャ
奴がでてきた
おーい 何処にいるんだ?
周りを見て探している
後ろ向いた時 一気に襲い掛かった
頭、体を殴り続けた
ほんの数秒である
動かなくなるまで。
これと同じことを全員にやった
精神状態がおかしくなっているのを感じた
ハァハァ、どうする?このあとどうする? 自分に問い掛けていた
この日、さまよった
次の日 また事件が起きたかと警察、学校、地域の住民は騒がしかった
ケンを探してる
多くの人が。
俺はあいつらと同じ事をしてしまった
暴力には暴力じゃなかった
だって何も解決していないから
あぁ 手がいたいなぁ 真っ赤に腫れ上がっていた
さまよってから何日経ったのだろう
疲れたなぁ
彼もまた遠くへ行く運命だった