最強の毒親育ちの夫と結婚してしまった私
  • 17Jul
    • 引っ越し繁忙期のアパート退去

      今日のブログ、書いていたら長ーくなってしまいました。私の母が坊ちゃんから手足口病をもらい、我が家大変な事になっておりますカスが荷物を片付けた。自分で買ったのではない物まで持って帰られたが、それは後で考えるとして、アパートの家具家電をどうにかしなければ退去できない。でも確か、、、こんなFAXをO弁護士さんに送っておられましたが。。。カス弁からのFAX②その中で書いてましたよね。離婚手続きに関係しない写真、物品等は授受しないことと考えている。アパートの自分が買ったものでない物の方が離婚手続きに関係しないと思うけど、、、。自分が買ったのではない物まで自ら授受してどうするんだ?言っている事とやってる事メチャクチャだけど時期は3月中旬になっていた。3月末までに退去。。。後2週間しかない。。。部屋の家具家電は、テレビテレビ台ソファ冷蔵庫キッチンカウンターダイニングテーブル炊飯器オーブンレンジ電気ポット洗濯機 掃除機ルンバベビー箪笥(タンス)カーテン(カスは借金があり買えないので私がこれらの購入費用すべてを負担した。)私はこれらを結婚生活のために購入した。アパートも私の会社名義で借り、敷金礼金も会社の経費で出し、少しでも個人負担を少なくし、生活費、カスの借金返済に回せるようにと考えていた。しかし、前の記事にも書いたが、カスはこのアパート、家具家電について第3回目の調停でこんなカスクズでどうしようもないクソ人間がいるのか?と思えるような事を平気で言い放った。書いていてもイライラする退去するために、カスが荷物を片付けたと聞いてすぐリサイクルショップに電話をかけた。私「家具家電を買い取ってもらいたいのですが。」業者「店舗まで持ってこられますか?」私「いえ、冷蔵庫やソファ、洗濯機などもあるので出張してもらえませんか?」業者「はい。それでは空いているのが、4月、、、日。。。」私「3月中に。。。なんとか。。。」業者「この時期、忙しくて3月中は今からでは難しいです。店舗まで運んでもらえばいくらでも買い取りしますよ。」何件、電話しても回答は同じだった。。。どうしよう。。。誰かの知恵を借りよう。。。総務部長に電話した。私「リサイクルショップに家具家電の買い取りの電話したら3月中は無理だと言われました。どうしようかと。。。3月中の退去は難しいかもしれないです。」総務部長「たたみさん、ハードオフはどうですか?」私「なるほど。」迷っている暇はない。即、家具家電の写真を撮り、ハードオフで買い取りをお願いした。だが、ハードオフではオーブンレンジ、炊飯器しか売れなかった。どうしよう、、、その時、あることを思い付いた。とりあえず実家に家具家電を移動させてアパートを退去して4月以降に家具家電を売ればいいしかし、これには2つ問題があった①引っ越し料金が高い②実家が狭い①アパートから実家に家具家電を移動させようと引っ越し業者2、3社に見積もりをお願いした。だか、繁忙期だったので市内なのに冷蔵庫、ソファ、洗濯機だけの移動でも20万円~と言われたのだ高すぎる断念②しかも実家が狭く、冷蔵庫、ソファ等をアパートから移動させても置く場所もない。テレビ、掃除機くらいなら大丈夫だが、、、大物家具家電を置く場所がない余談私の実家は敷地70坪、建物約35坪。両親が9年前、私がそのうちお嫁に行って夫婦二人で暮らすことを想定して建てた家だ。(ローンはないです。)ヒートショックが心配だと全館床暖房の家にした。就職して数年の間一人暮らししていた私は今の家ができてから両親と暮らしている。私が結婚して出ていけば夫婦二人で35坪でも広すぎると言っていた私の両親。それに対してカス実家敷地面積は知らないが建物が約140坪、築30数年。(カスが小さい頃立ち退きで建った家らしい。なので、家はデカいがカスはボンボンでもなんでもない。普通の家。ここ数年は家の修繕などで大変なようだ。)結婚の挨拶の時、カス家へ行ったが、実家を建て直す時、何件もモデルルームをまわり、素敵な家をたくさん見て来た私にはカス実家はお世辞にも素敵な家だとは言えなかった。ただのデカイ箱。カスは結婚前、私に実家の維持が不安材料だ、自分が小学生の時に実家が出来たが、家が大きくて小さい頃から将来自分が維持するのかとずっと不安だったし今もだと何度も話していた。そんなカスに結婚前の私は言った。「もし結婚したらカス実家を維持するにしても、そのうち解体するにしても、私たちが死ぬまでに何とかしておかないと。維持にもお金がかかるけど壊すのにも相当いるよ。私たちの子どもの代にまで維持や解体の負担を残したらかわいそうだよ。」結婚前は私のその意見に納得しているように思えたカス。しかし、私の入院中、カスが私の母をカス実家に連れていった(ホラーな両家顔合わせ)数日後カスは私の母に自慢気に言ったらしい。カス「お義母さん、あの日は暗くてわからなかったと思いますけど、うちの実家結構庭も広いんですよ。庭の手入れだけでも年ウン十万かかるんです。GoogleEARTHで見てみるとうちの実家のデカさがわかりますよ。」一体不安なのか自慢なのか意味がわからない。ちなみに未だに、我が家のだれもGoogleEarthでカスの実家を見ることもしていないし、見る気もない。この事で、私は父からある仮説を聞かされた。たぶん、カス一家は自分達の家の大きさだけでカス家は上流家庭だと勘違いしているのだろう。カス両親はたたみ家に文句を言いに来た日にたたみ家を見てその小ささにたたみ家をバカにしたのだろう。おまけにあの日、自分達(私の両親)はカス両親に何も言わなかった。だから、たたみ、たたみの両親はバカだ。自分達のように賢くない。たたみ家には何をしても大丈夫だと思ったのだろう。たたみ家には弁護士をつける知恵もない、いきなり弁護士をつけて離婚だと言えばたたみ家はびっくりしてどうすることもできず離婚しますと言うと想定していたのだろう。弁護士をつけて脅せば婚姻費も養育費も何もいらないから離婚してくださいとたたみが言うと思ったのだろう。離婚調停になるなんて想像もしていなかったんじゃないか?でも、もしそうだとしたら考えが甘すぎる。私「どうして?」父「確か調停離婚、裁判離婚になれば養育費など滞ると給与の差押えができるはずだ。養育費も何も払いたくない、逃げたいなら給与も差し押さえされないようにお互いの話し合いで離婚するのが一番。少し一緒に生活して性格が合わないからと言い出して協議離婚する方が手っ取り早い。カス一家はそんな事も知らずに単に自分たちは弁護士をつける事も出来るんだと脅したかったか知ったかぶりして弁護士つけたんだろう(笑)」た、確かに離婚調停のカスの言い分聞いていたら支離滅裂で離婚調停になるかもしれないって想定してなかったの?って聞きたくなる父よ、その通りかもしれない、凄まじい妄想力余談が長くなりましたそんなこんなでアパートの家具家電をどうすることも出来なくなった私は、最終手段に出ることにした。それは、、、廃品回収の会社に家具家電を廃品として引き取ってもらう時期的にもそれしかもう手段がなかった。。。そしてすぐに廃品回収の会社に電話をした。すると、その日のうちに回収する物を見せて欲しいと言われアパートに廃品回収会社の方が来られた。アパートの家具家電を見た廃品回収の会社の方が一言。「これ、廃品ですか。。。新品同様ですが。。。」そりゃそうですよね、、、ほとんど使用してないですから。。。そしてその方がうれしいお言葉を。「うちの会社リサイクルショップ部門があるので買い取りしましょうか?」本当ですか「ですが、売っても二束三文にしかならないです。まずは友達とか少しでも高く買ってもらえるように先に当たって見てください。これはリサイクルショップ行きはもったいない。我が家で使いたいくらいだ。買い取りの見積もりを出すのでそれ以上で買ってくれる人がいれば先に売ってしまった方が良い。」私「でも3月中に何とかしたいので時間がないんです。」「リサイクルで買い取るにしても3月中に何とかしますよ。早く友達を当たってみてください。」何ていい人なんだこんなやりとりで何とか3月中に退去できることになったそして、その頃、たたみのネットワーク(勝手に名付けました)でカスの現在の職場が判明した。(まだ、離婚が成立していないのでどうやってわかったのかは書けませんが。)カスは離婚調停でも現在の職場を明かさなかったのに、こんな所から?!だった。業界が狭いって便利だわ~そして、カスの現在の職場は。。。まさかの。。。おい。。。マジか(この時はそれでもまだ半信半疑だった。)そんな状況で第3回目の離婚調停を迎える事となった。

  • 12Jul
    • アパートで見た物

      離婚調停の打ち合わせの帰り、アパートへ寄った私。いつ片付けるのかも伝えずにどうして勝手に片付ける訳?O弁護士さんは片付ける日を連絡するようにカス弁に2度も伝えたよね?連絡するのが礼儀じゃない?約束破るって何?片付ける日を教えたら私が会いに来るとでも思った?ありえませんから。鉢合わせるのが嫌だから片付ける日を教えて欲しいと言ったのだけど。この世で一番関わりたくない人ですから。どうやったらそんな勘違いができる?自意識過剰にも限度って物が。。。いつ片付けるかわかっていれば家具家電を売る日を決める事も出来たのに。そんな事を思いながらアパートの鍵を開けた。入ってすぐの下駄箱の上。ここにはカスの腕時計が置かれていたが、持って帰ったのか片付けられている。本当に来たんだ。まあ、とりあえず自分の荷物持って帰ってくれたのならいいか。そう思いながらキッチンへ。カスが置いていた大量の調味料、トング、フライ返し、鍋敷き、台所スポンジもない。リビング。テニスボールもなくなっている。寝室懐中電灯、かご、常備薬、クロックス、貯金箱、保険証入れ、カッターナイフ、マジックすべてなくなっている。洗面所カミソリ、使用済みも含む歯間ブラシ、2段かごもなくなっている。カスが実家から持って来た荷物はすべてなくなっていた。あー、よかった。これで家具家電を何とかすれば退去できると、思い一安心。せっかくアパートに寄ったから私の入院中に母が準備してくれた食器など(私がお金を出し購入した物)も持ち帰れる物は今日、持って帰って退去の用意を進めようそう思ってキッチンカウンターの前へ。↑実際と同じキッチンカウンター(ニトリホームページより)そして、キッチンカウンターの引き出しを開ける。その瞬間、えっ?言葉を失った。。。???何か変。。。理解するのに少し時間がかかった。。。少し考えてやっとわかった。カスが使った食器が持ち帰られている。。。(茶碗、丸皿。。。など)それも母が私とカスが坊ちゃんが産まれたらすぐ一緒に生活できるようペアで揃えてくれていた物を。。。そして何より驚いたのは、、、気に入った?お皿はすべてペア(2枚)で持ち帰っており、なかったのである。。。母は引き出しに食器棚シートを入れてくれていたのだが、、、、↓こんなの。↑楽天から画像使わせていただきました。ここにお皿がありました!!!と、食器棚シートにお皿の置いてあった跡だけが残っていた。そして、たたみ市のゴミ袋。これ、たたみ市でしか使用できず、カス市に持って帰ってもただの大きな袋なのだが、律儀に持ち帰っていた。普通、自分の市で使えないってわかっていれば知らん顔して置いておくと思うが。。。たたみがアパート退去するときにゴミが出て必要かもしれないからこれくらいは置いておいてやろうって気持ちもなければ、自分がしたことに対する罪悪感もないってことか。。。ここでまたとんでもない、関わってはいけない人間と結婚したんだと実感した。それともケチ心がそうさせたのか。。。。私が母に頼んで揃えてもらった食器が持ち帰られている事がわかり、私は部屋中の物を確認した。そして寝室で。。。ここでも唖然とすることが。。。布団がない布団も持ち帰っていた。。。(カスが使ってた布団なんていらないけど、私がお金出した物だけど。。。)だが、布団収納袋だけはクローゼットにしっかりと残されていた。。。部屋にある物のどれがカスが買った物でどれが母が揃えてくれた物かわからない私(入院していたため)は母に電話した。私「ねえ、今、アパートにいるんだけど。布団ってカスが持って来た物じゃないよね?」母「そうよ。私が買ってシーツかけて、カスが疲れていてもすぐに眠れるように用意しておいたものだけど。どうしたの?」私「布団がなくなってて、食器も2枚あったの1枚だけ持って帰ってあったり、2枚とも持って帰ってあったりしてる。食器も母さん用意してくれたんだよね?」母「そうよ。ちょっとどう言うことなの?すぐそっち行くから待ってて」約10分後、母がアパートへやって来た。母「ちょっと、本当に布団も、食器もないじゃない。えっ、お風呂の洗面器も、洗濯物干す物もなくなってるし、食器洗い洗剤も。。。シャンプーもボディソープも、あっ、タオルもバスタオルも、、、、あれも、これも。。。」私「他に何かこっちが揃えて無くなってる物ある?」母「もう、買いそろえたのだいぶ前だし、あまり覚えてないけど。でも、普通、自分が買った物とそうじゃない物の区別くらいつくでしょ。」私「確かに。」私「もしかして毒親が来て片付けたとか。。。」母「そうかもね。あの家族ならありえるね。」私「まあ、布団も食器も、その他も色々持って帰ったんだからお金払ってもらえばいいから。そのつもりで持って帰ったのかも。」自分で買ってない物まで持って帰ったんだからお金を払ってもらえばいいだが、この考えも甘かった。カス一家はそんな事は通用しない生き物だった。(でも普通、自分が買った物でない物を持って帰ってお金は払わないとかありえないと思うけど)アパートと私が母に頼んで揃えてもらった物についてカス側は第3回目の調停で信じられない事を言い放った。。。自分が何言っているかわかってる?本気で言っているの?何か崩壊していない?そう思わせるようなことだった。正気で言っているのであれば、この結婚は詐欺ですと、カス自ら自爆するような発言だった。

  • 11Jul
    • 第2回離婚調停後

      みなさん、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。最近、手足口病が流行っているとニュースで見ました。坊ちゃんが通う保育園でも流行っているようで、流行に敏感な坊ちゃんはバッチリ手足口病を発症しました熱が出て、下がったと思ったら手、足、口に発疹がたくさん出て来て、、、口の中にもブツブツが出来て痛いのか食べたがらず、飲みたがらず飲み、食べが出来るようになったけど、まだ手、足にブツブツがたくさんあるから保育園お休みさせないと。。。って、、、、いつまでだろう?と思いながら朝、保育園にお休みしますの電話をしたら。。。 ご飯が食べれて、お医者さんのOKが出ればいつも通り登園してもらって良いですよと病後児保育でなくてもよいと言われました今日、今から病院行かれてOKが出れば登園されませんか?とありがたいお言葉をいただきましたが、念のためお休みしました。ネットで見ると1か月くらいは人に感染させる可能性があると書いてありビックリしました 完治するまで休むとなると1か月くらい必要で現実的ではないから熱が下がり、食事が摂れれば登園可能なんだと初めて知りました熱でお休みしますと電話してもお仕事大丈夫ですか?と心配してくださったり、熱が出るとすぐ呼び出される保育園が多いと聞いていたのですが、日中、保育園でお熱が出てもすぐに呼び出しではなく、夕方まで保育してくださったりと、とてもありがたいです2月の第2回目の調停で調停委員さんより3月中にアパートの退去をすることを勧められた私。第2回目の離婚調停から帰宅後すぐに不動産屋さんに連絡をいれた。私「3月中にアパートを退去しようと思います。」そして、後日、不動産屋さんに退去届を提出しに行った。不動産屋さん「たたみさん、3月末で退去できそうですか?4月の初めくらいまでかかりそうであれば言って下さい。」以前にも書きましたが、この不動産屋さん、見た目は近寄りがたい感じですが、とても優しく親切な人なのですまるで私の現状を知っているかのような言葉に少し驚いてしまいましたが、、、ただ、引っ越しシーズンだから2月下旬に引っ越しを決めて3月中に引っ越せるの?と言いたかったみたいです(その時は私も3月中に退去出来るのかもわからず不安でした。。。)2回目の離婚調停の2日後、O弁護士さんより手紙が届いた。調停の時、O弁護士さんが提案された、O弁護士さんからカス弁にアパートのカスの荷物の撤去方法、撤去日、鍵の返却方法についてFAXを送る旨の文書だった。1日も早くカスの荷物を撤去してもらわないと退去できない。。。カスと鉢合わせたりするとどんな言いがかりをつけられるかわからないから、カスの荷物の撤去が終わってから家具家電の処分をしよう決めていた。そのため、O弁護士さんからの提案の文書をすぐカス弁へFAXしてもらうようにO弁護士さんに連絡した。カスがアパートに置いている荷物。懐中電灯、大量の調味料、腕時計、テニスボール、クロックス、かご、常備薬、トング、フライ返し、鍋敷き、たたみ市のごみ袋、2段かご、カミソリ、使用済みも含む歯間ブラシ、貯金箱、保険証入れ、カッターナイフ、マジック、台所スポンジ。←これ、キーワードです。数日後、O弁護士さんから連絡が来た。カス弁からの返答はたたみ側でカスの荷物を処分してもらって構わないだった。だが、何でもかんでも言いがかりをつけるカス。たたみ側で処分しても良いと言っても処分後何を言い始めるかわからない。腕時計を捨てただの何だかんだ言われても困るし、もしかしたら大事な腕時計を捨てたと言いがかりをつけるために置いているのかもしれない。。。そう思ってしまうくらい私にとってカスは言いがかりをつける当たり屋のような存在になっていた。 弁護士を通じて離婚したいと言うカスの使用済の歯間ブラシなんぞなぜ私が片づけないといけないのか。。。私「O先生、処分しても良いと言われても処分して使える物まで処分したと言いがかりつけられるんじゃないかと思うと嫌です。」O弁護士さん「たたみさん、カス弁を通して処分しても良いと文書で書いて来ているのですから例えたたみさんがすべて処分してもカスは何も言えませんよ。」そう言われても、何か言いがかりをつけるんじゃないか。そして、何より、カスが買って置いていた調味料。。。1人で暮らしていた男がこんなに揃えるか?!ってくらいの量の調味料の数だった(この大量の調味料、今考えると、カスが私と同居したらモラハラ材料に使おうとしていたんだろうなと思うんです。詳しいことはそのうち。)それに、なぜ働きながら(派遣さんのいない時間だけだけど)、子育てをして、おまけにカスの荷物の処分までしないといけないんだ?と思うと私がカスの荷物の処分まですることにイライラし、納得できなかった。私「私が処分するにしても処分費もかかりますし、カス弁の事務所に着払いで送っていいですか?でも、割れていたらそれはそれで言いがかりつけますよね。。。梱包するのも面倒ですし。カス弁の事務所の前に置いておいて良いですか?」と聞いてみたりO弁護士さん「着払いで送って割れていても向こうは何も言えないですけどね。もう一度、カス弁にカスに処分してもらうよう、また処分の日を教えてもらうように連絡します。」カスに処分をするようにO弁護士さん経由で伝えてもらった。O弁護士さんは、私とカスがはち会わないようにカス弁に荷物撤去の日にちが決まれば連絡するように伝えてくれた。だが、その数日後、第3回目の離婚調停の打ち合わせに行った日。O弁護士さん「カスがアパートの荷物を片付けに行ったようです。こちらから日にちを教えてほしいと言ったのに連絡もなく片付けたようです。」私「はっ?本当ですか。。。」O弁護士さん「鍵もカス弁から送られて来ました。」返却された鍵、それは確かにカスが持っていたアパートの鍵だった。私「帰ったらアパートを見に行ってみます。」O弁護士さんとの打ち合わせから帰り、カスが荷物を撤去したかアパートへ見に行った私は部屋の中を見て唖然とした。。。

  • 06Jul
  • 03Jul
  • 30Jun
    • みなさんありがとうございます

      前回の記事ではたくさんの方からコメント、メッセージをいただきありがとうございました。みなさんから教えていただいた事、カスが動く前に済ませておかなければとすぐに動き始めました。機械オンチの私のため、やり方まで書いて説明してくださったり、見ず知らずの私のためにみなさん親身に、まるで自分の事のように、大切な時間をコメント、メッセージを書くために使っていただいたんだと、ただ感謝感謝でした。カスに騙されて人間不信になっていましたが、世の中にはこんなに温かい、素敵な方がたくさんいらっしゃるんだと思う時間でもありました。コメント、メッセージを1件ずつしっかり読ませていただき、早速実行に移りました実は私、長電話が苦手で(カスは得意)、カスとのやり取りのほとんどは実際に会って会話か、LINEのどちらかでした。電話はたまにカスからかかってくる時か、緊急の時のみでした。なので、カスとのやり取りのほとんどはLINEのトークに残っています。(ある意味ラッキーなのかもしれません)※今後の人生において何事も文字に残すことが大切だと学びました。。。まず、証拠残し用にマイクロSDを買いに行き、カスとのLINEのスクリーンショットを全部残しました。(私のスマホはスクリーンショットするのに電源ボタンと音量ボタンを同時に押すと言う仕様なのですが、最近スマホデビューした母の機種はスクリーンショットと言う文字が出てきてタップするだけと、時代の進化を感じました)スクリーンショットしたLINEのトークを母のLINEのアルバムに送り、それをダウンロードしてマイクロSDに保存しましたまた、母のスマホを借りれる時に借りて、動画に残し、それを私のスマホにも送り、ダウンロード、マイクロSDに残しましたLINEを動画に残すコメントいただくまで全く、気が付きませんでしたカスが送って来たこれは証拠で使えると思ったトークはデジカメで撮影もしましたこの後、これもコメントで何人かの方が書いてくださっていましたが、プリントする予定です。これも早く済ませておかねばそして、PCにもLINEを同期しました。ですが、、、カスとのトークはかなり前だからなのか、PC上のLINEにトークが復元できませんでしたでも、、、、PCにLINEを同期したことで、母に送ったカスとのLINEのスクリーンショットや動画をPCに残すことができました今、私がし終わったのは、スクリーンショット、動画に残す、デジカメで撮影する、PCにLINEを同期ですが、みなさんに教えていただいた方法はできる限り試してみようと思っています。カスとの離婚に関しては、あの時こーしておけばよかった、あーしておけばよかった、コメントで助言してもらったのに、、、と後悔がないようにしようと思っています。スマホも新たにもう一台買い、離婚が成立するまではそちらを持ち歩こうと考えています。前回の記事を書いた時には、これはやりすぎかと思っていましたが、人生をかける価値があるとコメントでいただき、確かに、今のスマホが水没などでデータが消えてしまったら。。。と思うと今のスマホは証拠用として置いておくのもありだと。 水没などして、あの時持ち歩いていなければ、、、と後悔するのも嫌なので。。。コメントをいただいてからは買い物に行くときにスマホを持たず出かけるようになりましたコメント、メッセージいただいた後、証拠を残すことに専念しており、何も報告せず、ご心配おかけしてしまいました

  • 26Jun
    • どなたか教えて下さい

      いつもブログを読んで下さってありがとうございます。現在、カスと離婚調停中ですが、離婚調停で終わりそうにありませんもし、裁判になったら、、、もしではなく、裁判になると思います最近、真剣に裁判になった時の事を考えています。離婚裁判ではカスとのLINEのやりとりが私にとって有利な証拠になることが多くあると考えています。しかし最近。。。私のスマホ、、、古すぎて、、、不便で仕方ありませんしょっちゅうフリーズしカメラやLINEの起動にも数分かかることがあり充電をフルにして、かばんに入れていても数時間で気がついたら電池が残り10%になっていたり電源を入れようと思ってもなかなか入らない時もあります。壊れかけですこの間、坊ちゃんの洋服を買いに行きました。その時、店員さんにスマホアプリをインストールしてもらえば10%オフになりますよと言われインストールしようとしても、この機種は対応していませんとなり、、、店員さんも苦笑い電話とLINEとカメラが使えればいいやでいつの間にか今のスマホを5年くらい使用しています今まで、携帯、スマホが壊れないかぎり機種変更をしたことがなく。。。いつも壊れたと焦って携帯ショップに走ってました。極限まで追い込まれないとお尻に火がつきません裁判になるまでにスマホが壊れたらどうしようと思い、今回はスマホが壊れる前に機種変更しようと思ったのですが。。。問題が。。。機種変更するときにLINEの引き継ぎをするこれですべて解決すると思ったのですが、周りの人達から、引き継ぎ上手くいかないことがあるよとかLINE引き継いでも写真は消えるよと言われ、機種変更してLINEのやり取りが消えたら。。。と思って機種変更できずにいます。カスとのLINEのバックアップは取っているんですが。。。LINEのカスとのやり取りを印刷しましたが、よく見ると普通に文章の改ざんができたりするんじゃないのかな?と思いました(もちろんしませんし、する必要もないのですが。)もし、改ざんができてしまうとすると、例えこちらが証拠として提出してもカスがそんなLINE送ってないと言ったら何の意味もないのかなぁと思ったり。。。そこで思いついたのは、カスとのLINEでのやり取りをスクリーンショットして、私の両親のスマホにLINEで送信しておくことでした。しかし、約1年分のカスとのやり取りは膨大で、スクリーンショットしていたら終わるのがいつの話になるのかもわからず、訳がわからなくなるのでは。。。と思い始めました。どなたか、こうするといいよ!とか、実際に裁判ではLINEのやり取りを印刷したもので充分だったよ!などアドバイスをいただけるとうれしいです。今のスマホはほとんど使わずにもう一台スマホを購入しようかとも思いましたが、本来、2台も必要ないし、カスのためにそこまでするのもなんだかとモヤモヤします。みなさん、何か良い方法はないでしょうかお知恵を貸してください

  • 25Jun
  • 21Jun
    • 第2回離婚調停の打ち合わせ

      カス弁からのFAXを読んだ私はO弁護士さんとカスに出す離婚条件についての打ち合わせを行った。離婚条件として、・婚姻費(離婚成立まで)・慰謝料(+入院費用)・親権・養育費・面会交流・財産分与・アパートの家賃、家電、家具の購入費をあげた。O弁護士さんがお互いの収入や実際にかかった費用からそれぞれ妥当な額を算出してくださり、その額や条件でカスに提出して納得できるか話をし、決めた。・婚姻費用私のH31年3月からの毎月の収入×12か月=年収とカスの会社Pに勤務していた頃の収入で計算。(私は役員報酬なので毎月同額。カスの収入は離婚調停申し立ての時につけられていた所得・課税証明書を基に計算)現在の算定表でなく新算定表に当てはめ、婚姻費を計算した。※H31年2月までは私の方がカスより収入が多いと想定し、婚姻費の請求はH31年3月分からとした。(婚姻費分担請求はH30年12月申立済み)・慰謝料産後、何も言わず離婚したいとカス弁から突然連絡が来たこと。産後1か月半で仕事復帰しないといけなくなったことなどへの慰謝料。切迫早産での入院費、検診代。婚姻費用請求までに坊ちゃんにかかった費用も含む。・親権カスが親権を主張していたが、O弁護士さんより、「FAXに書かれていた事を考慮するとカスに親権を主張する理由はない」とのことで私も納得し、親権については当然私であるものとし、離婚条件に上げず。・養育費婚姻費同様、新算定表に基づいて計算・面会交流これも、FAXの内容から、O弁護士「面会交流なんて話し合うまでもないですね」私も、FAXの内容からカスが面会交流はする気もないものと判断。離婚条件に上げず。・財産分与婚姻期間が短いためなしとした。(この時は。)・アパートの家賃、家電、家具の購入費実際にアパートに住んだ、家具、家電を使ったのはカスと言う事でカスに請求することにした。カスが出て行ってからの家賃もカスに負担してもらう物として計算O先生と話合い決めた慰謝料の金額を見たが、到底納得できる額ではなかった。離婚条件を決め終えた時の気持ち。。。えっ、慰謝料の相場ってこの程度なの。。。これじゃ、無茶苦茶、好き勝手やった者勝ちじゃん。。。正直者がバカを見るってこのことじゃん。。。金額だけで見るとかなり悔しい結果になった。。。だが、裁判に持ち越さず、離婚調停でカスを納得させ、離婚に至るにはこのくらいの金額が妥当なのかもしれない、そう思った。それほど私の中でカスはどうでもよく、早く離婚したい、縁を切りたい存在なんだと思う。この条件をカスに提示することにし、第2回離婚調停を迎えた。

  • 17Jun
  • 13Jun
    • カス弁からのFAX

      題名変更しました。ブログを読んでいただいているみなさん。第5回目の離婚調停が先日終わりました。まだまだ離婚できそうにないですが。。。カス、カス弁のオカシな発言で心が折れそうでしたが、ブログを通して応援してくださる方がたくさんおられる、1人じゃない、みなさんに後々、離婚調停のブログをたたみよく頑張ったって思って読んでいただけるようにここで負けるわけにいかない、そんな思いで戦いました。応援してくださるみなさんが私の大きな力になっています。ありがとうございます。O先生から渡されたカス弁からのFAX。FAXにはカス弁とカス弁付き弁護士の2人の名前、押印がされている。書かれていた内容は2つだった。1と書いてまず1つ目の要件が書かれていたが、その1つ目の題名に悪意を感じた。1.たたみからカスへの直接連絡について直接連絡?話にならない相手に誰が直接連絡なんかするのか。。。中身確認したのか?何様なんだ?その内容平成31年2月○日、たたみはカス本人に対してLINEによる直接連絡を行った。平成30年10月9日付けの通知でたたみ本人にカスへの直接の連絡は止めるよう申し入れ済み。O弁護士も代理人として就任している。それなのにたたみが直接カスに連絡したことに驚きを禁じ得ない。カスとしては、たたみの今後の行動に恐怖を感じている。たたみが今後の調停で誠意ある対応をできるのか大いに懸念している。連絡事項がある場合には、O弁護士からカス弁へすること。カス、毒親に直接の連絡をしないように要請する。と言う内容だった。まず、一言。上記の赤文字の文章をそのままカス、カス弁、青葉マーク弁護士にお返ししたい。そして、誰が、こんな異常な一家に直接連絡するかそれに、用事ないし。離婚したら一生関わりたくない。私にとってカスの一貫性のない行動、言いがかりの方が恐怖で仕方ない。ここまでを読んで、カス弁はきっと、LINEを確認もせずに、カスがたたみがLINEを送ってきたと言うのを鵜呑みにしてこのFAXをO弁護士さんに送ったのだろうと思った。確認もしないで言いがかり?それじゃカス仲間じゃん。。。こんないい加減な弁護士がいるんだとある意味驚いた。流石、カスが選んだ弁護士だ。 カス側の連絡するなと言う要求も聞き入れられないくらいたたみがカスに未練ありありで連絡してきたのだろうとでも思ったのか。。。 ウソでしょ。。。ばかばかしい、、、やってやったぜ~~~!!と言わんばかりの強気な文章だった。O弁護士さんはカス弁からFAXが来て、私にLINEを見せてと言い、内容(LINEの自動通知であること)をしっかり見て、私が連絡をとっていないことを確認された。次回の調停で、LINEから自動で通知されるものですが確認されましたか?と言われたら何と答えるつもりだろうか?カスと関わらなければこんな嫌な思いすることもなかったのに。。。だが、これに関連付けて、とんでもない言いがかりを2つ目に書いていた。それはもう、言いがかりでは済まされない、人としてあり得ないことだった。カスもカス弁も、青葉マークも3人ひっくるめてカスだと確信した。しかし、読み終えた私は思わずニンマリしてしまった

  • 11Jun
    • 言いがかり男、カス

      2月のある日、第二回離婚調停の打ち合わせのためO弁護士さんの事務所へ行った。O弁護士「えっーと、まず何から話をしましょうかね。」???今日は次回の調停で・離婚したくない場合はカスの心を動かす何かを考える・離婚に応じてもよいのであれば離婚の条件を考えるんじゃなかったっけ?O弁護士「それが、、カス弁から私にFAXが届きまして。最初ここに電話がかかったみたいなんですが私が留守だったのでFAXがきました。たたみさん、カスに連絡をとりましたか?」連絡???連絡なんて取った覚えはないが。。。連絡なんて取りたくもないが。も・し・か・し・て・・・私「あっ、LINEのカスとのアルバムの写真を消しました。そのアルバムの写真を消去した通知がカスに届いたのかも。それくらいしか思い当たらないですが。えー、でもわざわざそんなことFAXしてきたんですか?」O弁護士「あっ、そういうことですか。連絡を取った訳ではないですね。」私「はい。」O弁護士さんにLINEを見てもらい、カスに連絡を取ったわけではないことを確認してもらった。O弁護士「確かに自動的に送られてくる通知ですね。」私「連絡取ったわけではないです。」O弁護士「いや、たたみさん、そうじゃなくて。そもそもカスがたたみさんをブロックするなりアカウント消すなり非表示にするなりしていればなんの問題もないかと思いますが。」私「あっ、言われてみればそうですね。」O弁護士「向こうから散々連絡取るなと書いてきておきながらLINEもブロックしてないなんてどういうことなのかと思いますよ。」私「確かにそうですよね。やってること意味がわかりませんね。」O弁護士「これは反論しておきますね。今からすぐ、文書を作ってカス弁にFAXします。」私「O先生、でも、カス弁から離婚したい旨の通知が来る前に私がカスに最後に送ったLINE、未だに既読になっていないんですよ。今回の通知もどうやって確認したんでしょうか?」私「未だに既読にならないからもう、とっくにブロックされているものだと思っていました。」O弁護士「機内モードで読んだか、LINEの通知が来ただけで中身も確認せずにたたみさんが連絡してきたと思ったかのどちらかですね。」O弁護士「これがカス弁から送られてきたFAXです。」カス弁からO弁護士さんにおくられてきていたFAXを読み、言葉を失った。どこまで人を傷つければ気が済むんだ?なぜカス弁はカスと一緒にここまで私を痛めつけるんだ?と思った。とても悔しかった。だが、そのFAXはもしも裁判になればこちらが有利に成りうるような内容だった

  • 08Jun
    • カスと離婚することを決意して

      最近、初めてぎっくり腰を経験しました。朝、坊ちゃんの支度を終え、さあ保育園に連れて行こうと坊ちゃんを抱っこし立ち上がろうとしたら  ん?あれ?もしかして・・・やってしまった。。。いたーいこれがぎっくり腰か~終わった。。。痛みで大きな声が出せず、同じ家なのに近くにあったスマホで電話して母に部屋まで来てもらい、坊ちゃんを託し、約15分かけてやっと歩く事ができました毒親が離婚調停に送り迎えしているのを見た私はカスと離婚することを決心した。次回、2月の調停まで時間がある。2月初旬のある日、私は、母に坊ちゃんを預けて自分で会社を始める前に勤めていた会社Wの後輩N子に会いに行った。N子が結婚してからは会うことがなく、偶然N子から連絡が来て約3年ぶりに会った。私が結婚したことは伝えていた。N子「たたみ先輩、お久しぶりです。今日はたたみ先輩ののろけ話存分に聞こうと思って来ましたよ~」私「いや~。。。」そして、N子の口から信じられないことを聞いた。N子「たたみさんの旦那さんってカスさんって人ですよね。」私「どうして知っているの?」N子「私、今、会社Mでパートで働いています。以前、職場でカスが結婚したらしい。カスの結婚相手も同業者で下の名前がたたみさんって言うんだってって職場で話が出てました。それでピンと来ました。」会社Mというのはカスが大学卒業後に就職し勤めていた会社。カスの職歴 会社M⇒会社K⇒会社P⇒会社P⇒たたみの株式会社⇒現在の会社(後にわかる)※ちなみに今まで会社Pと書いて来た会社。本当は会社Nと記載するのが正しい。N子「たたみ先輩には幸せになってもらいたいと思っていたのでうれしいです。」私「あの、、、それが、、、実は、、、結婚して子どもも産まれたんだけどカスが今、どこで働いているのかもわからないの。。。連絡が取れなくて、弁護士から離婚の申し入れが来て。暗い話でごめんね。。。」N子「えっ。。。たたみさん、今まで色々あったけどやっと幸せ掴んだんだって安心してたのに。。。」私「あの、、、今、カスがどこで働いているのか会社Mの人で誰か知っていないか聞いてもらうことはできないかな。。。」N子「それが、、、たたみ先輩。私、以前会社Wで人間関係で悩んだので今の会社Mでは黙々と仕事しているだけでほとんど人付き合いしていないんです。厄介な事に巻き込まれるのも嫌なので職場の人とLINEの交換もしてなくて。平和に暮らしたいので。職場で話が出て偶然にでも耳にすれば連絡しますね。」だがこれで出戻りを得意とするカスが会社Mに戻っていない事は確認できた。N子は結婚後、優しいご主人と幸せに暮らしているようで本当に穏やかな女性になっていた。(N子は職場結婚。私もN子の旦那さんを知っている。穏やかで怒ることを知らない菩薩のような人。)深く暖かい愛に包まれていると人ってこんなに穏やかにいれるんだと驚いた。N子「たたみ先輩、どうしてこんなに男運悪いんですか。。。どうして結婚する前に相談してくれなかったんですか。。。」N子としばらく話をしていて、N子が結婚する時の両家のやり取りの話も聞けた。その時思った。。。N子にカスと付き合っている時にいろいろ相談していれば、N子の幸せな話を聞いていれば、N子の穏やかな様子を見ていれば、わざわざ棘の道を進むことなく、どこかで目を覚ましカスと結婚することなんてなかったと。。。それに、カスとの出会いからの話をすれば間違えなくN子はカスとの結婚に反対しただろう。。。N子と話をして完全に吹っ切れた私は次の日、カスとの思い出を整理することにした。離婚調停、裁判に使える証拠となるもの以外は処分しよう。まずはスマホから。カスと結婚前に遊びに行った写真などを削除した。それからカスとのLINEの結婚前のアルバムの写真を削除した。なんだかすっきりした。その数日後、第2回離婚調停の打ち合わせにO弁護士さんの事務所に出かけた。そして。。。

  • 04Jun
    • 第1回離婚調停⑦

      カスとの次回の離婚調停の打ち合わせをO弁護士さんとメールでやり取りしました。 そのメールの中でO弁護士さんがカスの名前を○○さんと記載されているので私も返信に○○さんと記載しないといけないと思っているのに、、、ついついブログを書くように癖でカスと書いてしまいます(笑) もちろん、送信前に気がついて○○さんに直しましたがまた、この間ブログに書いたように調停委員さんに毒親について説明しようと思いましたが、せっかくカスが親は関係ないと言っているので、毒親について話をせず、一方的にカスを悪者に仕立てた方が良いのかもなんて考えています。調停委員さんとO弁護士さんが次回の調停日時を決めている時だった。調停中の部屋には窓にブラインドが掛かっていた。ブラインドは窓の下まで閉められていたが、間、間は開いていて外の景色が見えた。その日の調停は裁判所1階で行われた。調停委員さんとO弁護士さんがお互い、手帳を見ながら日時調整をされている。その時だった。裁判所に1台の白い車が入って来るのが見えた。。。もしかして。。。そう思っていた時、次の調停日時が決まり、第1回目の調停が終わった。調停委員「カス側からカス弁と部屋で打ち合わせをしてから帰ると言われましたのでたたみさん側から先にお帰り下さい。」私「はい。」そして私はO弁護士さんと裁判所の玄関まで出た。先ほど入って来た白い車はどこだろう?玄関から身を隠すように駐車場を見回す。私の車が止めてある場所の近くに止まっている玄関から恐る恐る、車のナンバーを確認する。やっぱり。。。カスの車と同じナンバーだった。⇒夫の実家の奇妙な光景(この時に毒親の車のナンバーがカスと同じであることを確認していた。親子で車のナンバーが同じって。。。なんか、何とも言えないが異常だ、、、そのナンバーにどんな意味があるのかもわからない。)毒親の車だ。それを確認した私はO弁護士さんに言った。私「私の車の横の横に止まっているのカスの親の車です。」O弁護士「たたみさん、じゃあ、一旦、調停をした部屋に戻りましょう。」私はさっきまで調停をしていた部屋へ戻った。O弁護士さんは裁判所の職員の方に少しの時間、部屋にいることを伝えに行ってくれた。O弁護士さんが戻ってこられた。O弁護士さん「今、ちょうど玄関でカスとカス弁が話をしていました。最近、弁護士資格を取ったばかりの弁護士も同伴で3人で来ていました。」O弁護士さん「もうすぐ帰ると思うのでカスが帰るまでここで待ちましょう。」O弁護士さんと調停をした部屋の窓のブラインドの隙間から外を見てカスが出てくるのを待った。しばらくすると、玄関で話をしていたカスとカス弁、カス弁付き弁護士が出てきた。そして、カスはカス弁、カス弁付き弁護士に挨拶をして駐車場の方へ歩き始めた。カスは、まるで小学生が塾にお迎えに来た親を見つけたかのように、あの白い車の方にうれしそうに歩いて行った。私「あっ、やっぱりあの車、カス親の車ですね。」O弁護士「今歩いているあれがカスですか?」私「はい。」私「カス、あの白い車に乗りましたね。」O弁護士「あっ、あれですね。はい。」そして、車が動き始めた。ゆっくりと裁判所の駐車場出口へ向かうカスを乗せた車。運転しているのは毒義父だった。助手席にカス。後ろには毒義母。O弁護士「やっぱり原因は親ですね。」私「そうですね。」たぶん、O弁護士さんも30過ぎで子どもが産まれたばかりの夫婦が親が原因で離婚だなんてありえないと思っていたのだろう。毒親が離婚調停に送り迎えしているのを見て、親が原因だと確信されたようだ。今にも雨が降り出しそうなドンヨリした曇り空。O弁護士さんとカスの乗った車が裁判所から出るのをじっと見ていた。調停に来た時、カスの車がなかったのも毒親がカスを裁判所まで送迎したからか。。。きっと、裁判所に来る時も着くまで車の中でああ言え、こう言えと予行練習をしていたのだろう。アホくさい、、、親は関係ない?孫を片親にしようと離婚調停に送り迎えする祖父母なんて聞いた事もない。あんなカス必要ない。付き合いきれない。あそこまで自立できていないとは思わなかった。親子そろって異常だ。勝手にすればいい。自分が子どもの親だという自覚もない。まだ、自分が毒親の坊やなんだくらいにしか思っていない。もうどうでもいい。毒親に調停に送り迎えしてもらうことに違和感もなく、喜んで毒親の車に向かい、乗り込み帰って行くカスの姿を見て私の心は決まった。私はカスと離婚する決心をした。毒親メーター: 測定不能(破損)

  • 02Jun
  • 30May
  • 28May
    • 毒親ってなんなんだろう。。。

      みなさん、アメンバー申請ありがとうございます。ブログを書かれている方やメッセージ、コメントいただいた方はその都度承認させていただいています。 メッセージをしっかり書いて下さっている方にお返事ができておらず申し訳ありません。現在調停中で、そして毒父、毒母と同名(下の名前)の方からアメンバー申請が来てそれから少し神経質になっているので、ブログを書かれていない方やおみくじなどの記事だけの方は承認しておりません。アメンバー申請された方でブログを書いておられない方は申請後、メッセージで年代、居住地を送って下さい。アメンバー申請をしたけれど承認されない方は、すみません。私が見落としていると思います。もう一度、コメントかメッセージとともに申請していただけるとうれしいです。 先週、うれしいことがあったので紹介させてください。大雨の中、保育園に坊ちゃんをお迎えに行きました。坊ちゃんを抱っこして、保育園かばんを持って、おむつ袋を持って、土砂降りの中傘をさす。そして坊ちゃんを車に乗せる。そんな器用なこと私にはできない。。。そう思った横着な私はある方法を思いつきました保育園の玄関から駐車場は2,3mなので傘をさすより、坊ちゃんの頭にタオルをかぶせて車までダッシュしようとそして、保育園の玄関を出てダッシュしようとしたその時。ちょうど子どものお迎えに来られていた知らないお母さんが声をかけて下さいました。 こんなに小さいのに雨に濡れたらビックリしちゃうよそう言って、そのお母さんは、自分がさしておられた傘で坊ちゃんが濡れないように車までついてきて下さり、坊ちゃんを車に乗せるまで傘をさしていて下さいました。うれしかったのはもちろんですが、困っている人にさりげなく手を差し伸べることができるそのお母さんをとても素敵な方だなと思いました。カス一家に裏切られて人間不信になっている私にはこんな人の優しさがとてもうれしくて、温かい気持ちになりました。子どものお手本になれるように私も見習わないといけないと考えさせられるとてもうれしい出来事でした。離婚調停の記事を書いていて気が付いたことがありました。調停委員さん、O弁護士さんに私は、毒親と言う言葉を使い話をしたことがありません。そして、私もカスと出会うまで毒親と言う言葉を知りませんでした。付き合い始めた当初から結婚に反対され、それも理不尽な理由であり、ネットで調べて毒親と言う言葉にたどり着きました。 知った後もカスの親が毒親ではないかと疑ってはいましたが、まさか近くに毒親がいるわけない、まさかねくらいにしか思っていませんでした。本物の最強の毒親だなんて思いもしませんでした。なので、調停委員さんは毒親と言う存在を知らなければお互い何か離婚になるような理由があるんでしょ、カスがここまで追い込まれるってたたみさんどれだけカスを追い込んだの?と思われているかもしれないと思うようになりました。 このブログはされた事を忘れないために記録に残すため始めましたが、誰も毒親なんて知らないだろうし、親が原因で離婚なんて信じてもらえないだろうと勝手に思っていました。 誰か一人でも毒親って何か知らなくても読んでくださればうれしいなと思い、たまたま和室でブログを書き始めたので名前をたたみにしたと言うなんともお気楽なものでした。 しかし、色々な方に興味を持っていただけて、コメント、メッセージもいただき、思った以上に毒親に悩んでおられる方がいらっしゃる事を知りました。 毒親を意識せずにこんなおかしな親がいるんだ~と思って読んでいただけるだけで充分ですが、ただの変わった親ではない事、毒親とは何かも書いていきたいと思います。何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、調停委員さん、O弁護士さんにも毒親についてお話しておくべきだと初めて気が付きました。これもブログを書いていて、読んでくださる方がおられるからこそです。ありがとうございます。ネットで毒親を検索するとWikipediaでは子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親と出てきます。私も毒親と言う言葉を初めて知った時、読んだような気がしますが、そんな人いるわけないとしか思いませんでした。 以前、記事にも書きましたが、カスにカス親が毒親か直接聞いた事もありました。 ですが、カスにどこの親でも少しは当てはまる、完璧な親なんていないと否定され、それ以降毒親について調べる事を止めてしまいました。 離婚問題に発展している今、毒親について調べるとまるでカス一家の事を書かれているのかと戦慄が走りました。私は毒親について全くの素人ですが、私が調べた毒親の特徴などについて書かれた記事などを抜粋し、カス一家と一致することなどこれから調停記事と並行して書いていければと思います。  

  • 25May
  • 22May
  • 20May