いやあ、やられた。これまで、どこかいまいち乗れない自分が居たのだが、せっかくの平日武道館だし、行ってみるか、と思いチケットを購入。予習復習もちゃんとやったのが良かったかも。過去のアルバムやらシングルをだいぶ聞き込んでの感想は、やはりいい曲が多いし盛り上がる。過去に行った℃-ute コンサートで耳にしたあの曲この曲が、この時代に出てたのか、「青春ソング」は矢島のソロ曲だったのか!とだいぶ℃-uteについて理解を深めたし、より曲に親しみを感じ始めたのであった。
そんな状況だったから、きっとコンサートも楽しめるぞ!とは思っていたのだが、いやはや、これほど凄かったとは。
去年の武道館初単独の時はどこかふわふわしている印象だったのだが、今回はどしっと足が地についてる感じ、頼もしいたらありゃしない。特にマイマイ、ナッキーが実力をぐいぐい付けてきているのが良くわかった。さらにバランスが良くなった5人、正に鉄板。
MONSTERというツアー・タイトルがどうなのよ、と最初は気になっていたのだが、最終的には、パフォーマンスの迫力が凄過ぎて、MONSTER位言っとかないと、と思えてきたし、ちゃんとキュートな℃-uteもたっぷり魅せてくれたし、歌もしっかり聞こえたし、大したものだ、今の℃-uteのパワーは。
これまでは、カラフルさが足らない、単調な℃-ute というイメージが自分の中にあったのだが、そのイメージを払拭させてくれるに充分すぎるパフォーマンスだった、参りました、ちゃんとファンになりますよ、喜んで!
誰かがまるでロック・バンドみたいという喩えが実感できましたね。
まあ、自分が今、オルタナティヴな音に惹かれている傾向にあるのも一因かとは思いますが、ほんと、℃-ute、カッコよかった、ハロプロNo.1 のカッコいいグループになったね。セットリスト、演出、共に最高レベルでした。そして、来年は横浜アリーナを目指すわけだ。
SOLD OUT には惜しくもならなかった本日の武道館からの、横浜アリーナへの挑戦は、やりがいはあるし、さらなる高みを目指す、ハロー・プロジェクトにとっても励みになる、希望という名のニュースになったわけだ。ハロオタにとってもね。
最高の一夜でした。
そして、帰りにBerryz工房のニュー・シングルを購入しようと有楽町のビックカメラに行ったら、通常盤が完売だってえ!