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モーニングなOne PEACE

モーニングなOne PEACEによーこそ
このブログは、如何に自分がモーニング娘。に、はまっていったのか、を発端に、現在進行形の素敵な音楽を巡る、冒険物語。

ライヴ・ビューイングで道重卒コンを観た後、でっかいホールでのコンサート映像をもっと観たくなって、あややのDVDを探し出す。2004年の代々木体育館、圧巻のステージ!デビュー直後の初々しいステージのは前に見てたのだが、デビューから3年は経って人気も絶好調のこの頃のライヴはまあ、凄いね。そっか、10年前の映像なんだ、これ。当時は何してたんだろう、まったく知りませんでしたね、こんなに盛り上がっていたなんて。

そうそう、4人のバックダンサーの内のひとりは、たぶん、ハロプロダンスのYOSHIKO先生。この頃はプロダンサーがしっかりサポートしてたんだ。これが今では研修生が踊るわけですが。

1月5日の中野サンプラザ公演を観戦。

研修生たちの新曲「アイドルはロボットって昭和の話ね」。のっけから最高じゃありませんか。観戦後、アルバムでも売ってないかと探したけど売ってないのね。一般発売まで待ちましょ。楽しみすぎます。

アンジュルムの新曲「乙女の逆襲」 「大器晩成」とは正反対の不思議な歌詞が印象的な曲。悪くない!

Berryz工房 「ロマンスを語って」 インフルで休みだった夏焼抜きだったので、たっぷり菅谷の声を聴く。もちろん完成形を聴きたかったけど、これはこれで貴重な体験、身に沁みました。

あと、習字対決が個人的に興味深でした。六段鞘師、七段芳賀を上回る、アンジュルムタケちゃんの豪快な習字には心底驚いた!まるで黒澤明が書いてたような圧倒的な書、感銘を受けました。タケちゃんの潜在能力は恐るべし。優秀な鞘師、なんちゃって七段の芳賀ってのがよく分かった。

客席にメンバー降臨!なま生田はめちゃくちゃ美しく、女子たち騒ぐ。研修生で光ってる子を発見。後で調べたらたぶん、船木結って子だね。

いつものことだけど、ハロコンって何処観ていいのかわからなくなる、結果終わってみると印象が薄かったり、一度では把握できない位。最低3度は観ないとねっていつも思ってしまう。ハロコンの正しい観方が自分の中で確立してないのだろう。

ジミー・キャスター・バンチ。レアグルーヴ・ムーヴメントで再評価されたけど、ずっと忘れ去られていたんじゃないだろうか。
雑誌で特集されるわけでもなく、ディスコ・シングルがけっこうヒットしたのを覚えているよ。
「キングコング」(カメサメコーン!)
それが今では日本盤CD(1000円盤)で3種類も買えるし、こんな映像も観れちゃう時代さ。