海の美しい皮の王様 Stingray is a king of beautiful skin in sea.

 

スティングレイ(エイ革)の商品は、たくさんの小物に利用されており主要なものといえば財布やベルトです。

キーケース、小銭入れ、パスポートケース等もあります。オシャレにはブレスレットやネックレスもあるので幅広く利用されています。

海の生き物で、スキン(皮)を使用されているのはスティングレイが最も多いのではないでしょうか。

そのスティングレイですが、なぜか日本ではあまり知られていません。エイの皮を食べるのに使用されていないということは、食べ物という認識があるからでしょうか。タイではエイがたくさん獲れますが、彼らは食べ物というより革製品に使用する材料としての認識です。

私はタイ語を勉強し始めて10年経ちましたが、最初の3年間はタイに住んでいたこともありタイ語を話す能力は向上しましたが、7年前に日本へ戻ってからはほとんどタイ人と接する機会がなかったので、めっきりタイ語の能力が落ちてしまっていました.

 

このままではタイ語は、聞けても話せなくなるのでは?と思っていた昨年、仕事で海外関係の部署に異動になり、再びタイ語を勉強しようと決めました。

 

まず対面式のレッスンに通ったのですが、コロナ禍の状況の中、通うのも厳しくなりオンラインレッスンを始めました。

 

オンラインレッスンの良いところは、好きな時間で、自分の部屋でタイ語を話せるということです。語学を独学で学ぶのはとても大変で、言葉自体が相手に伝える道具なので相手がいないことには成長しないと考えています。

 

またタイ語は発音が重要な言語なので、教科書、参考書を読んで学ぶというのはあまり適していないように感じます。よってオンラインレッスンはタイ語を学ぶ上で最適なツールに間違いありません。

 

タイ語は発音、その発音は口の形、ベロの位置、抑揚を抑えるのがポイントではと思っていて、相手の口を見て、聞いて話せることは非常に重要です。

 

タイ語を勉強している人は、まずオンラインレッスンから始めてはいかがでしょか。

エイの革を扱い始めたころ、英語でスティングレイということは分かっていたのですが、ガルーシャという呼び名で市場に出回っていることに気づきました。

ガルーシャとは、変わった呼び名だなと感じていたのですが、調べてみると、18世紀ころのフランスで革職人であった人の名前らしいことが分かりました。エイの革は、当初の加工技術では、多くの小物を作ることが出来なかった?もしくは作られていなかったらしいのですがこの方がフランス国王のルイ15世や側近のためにいろいろと加工した小物を作り広まったようですそのため、ヨーロッパではこの職人の名前をとってガルーシャと呼ぶようになったとのことです。

この過程から、みるとエイの革がガルーシャではなく、エイの革で作られた小物がガルーシャになると思います。またスティングレイはエイの英語なので、実際、英語だと財布の場合、Wallet made of Stingrayですね。

なので、エイの革、スティングレイ、ガルーシャとも同じ意味ではなく、エイ商品であっても違う意味を指しているということになります。

また革と皮の違いは、皮はそのまま置いておくと腐敗するので、なめし加工(水分を抜き加工を行う、数種類あり)を行った皮を革と呼ぶようです。

 

【タイ語】効率よい勉強の仕方!いかに短時間で会話できるか。

 

タイ語の効率的な勉強方法のまとめ。実際の経験からポイントをお伝えしたいと思います。経験者は、同じようなことを考えていたかな。

 

[タイ語は難しい?]

タイ語は独特の文字を使用するので、日本人は非常にとっつきにくいかもしれません。ただ、言葉はいったてシンプルで、話すだけならすぐできるようになります。

 

【タイ語学習者の感想①】

『タイ語の語彙数は日本語の1/5なのにより難しいと感じる理由:タイ語をちゃんと勉強した日本人は多くないと思いますが、文法を覚えるのはそう難しくないのにもかかわらず、いざタイ人相手に話そうとすると通じないことが多いです。要するに〝覚えることはできても、実際話すのはすごく難しい″』

 

 

[タイ語は難しい?]

[実は、、、、簡単。]

タイ語を話すことは簡単ただ会話となると難しい。話すとは、一方的に話をする意味合い強いこと。会話とは、双方で意思疎通を行うことを指します。

 

【タイ語学習者の感想②】

『タイ語は難しくない! 日本語の方がよっぽど難しい。実は会話を理解するのに必要なタイ語の単語数は、とても少ないと言われており、実際、会話の80%~90%を理解するのに必要な単語数は約2,000語です。

日本語が約10,000語も必要であることを考えると、覚える単語の数は1/5で済みます。

経験からいってタイ語を話すのは簡単で英語のように過去、現在、未来の単語活用もなく、日本語のように難しい敬語、謙譲語、丁寧語が少ないです。ただ、王様や僧に関連する言葉は特別な単語になるケースがあります』

 

[まず何を覚えるか]

・読み書きは難しいので最初からしない

・読み書きは難しい

読み書きの難易度、かなり高いです。まずタイ語の読み書きを覚えるには、タイ文字42字を全て覚える必要があります。1つ1つの形が似ている上、量も多いときているので、一朝一夕には身につきません

 

[発音は難しいので気にしない]

タイ語って簡単なの?難しいの?

・発音は5つ声調があり日本人には、超難しい。短時間でみにつけるのは不可能。

・発音は間違いなく難しいです。理由は、タイ語は母音の数が日本語と比べて多いことが挙げられます

 

 

[結局何をすればいいかというと、、、]

効率のよいのは、ある程度の単語を、文法を利用して話す!!

効率のよいのは、ある程度の単語を、文法を利用して話す!!

 

文法と単語の組合せが重要、重要、重要です・・。次の学習者の意見がありました。

 

【タイ語学習者の感想③】

『昔、タイ語は簡単、文法がないようなもの、単語を並べただけで通じる。なんて書いてあるのを読んだことがあります。その当時は 疑いもしませんでしたが、そんな簡単な言語は世の中にないでしょう。

実際私自身1年ぐらいまったく進歩しませんでした。発音が悪いので 役に立たない・通じない・難しい単語を覚えては無為な時間を過ごしていました。簡単にこうすれば簡単に覚えられる、話せるなんて書いてある本はありませんでした。』

 

 

[単語だけ覚えても、通じない]

もう一度言います。

ある程度の単語を、文法を利用して話す!!

 

ある程度の単語を覚えて、文法を使って話をすることが一番効率的かと思います。単語だけでは意味が通じない、なぜなら先の引用もあったように発音が非常に難しく、正しく発音されていない単語だけを言っても理解してもらえません。

=文法と単語を使えば、タイ人はこちらの話を推測しやすい!!=

 

 

[おすすめの参考書(これだけで十分)]

おすすめの参考書です。たくさんのタイ語学習本がありますが下の本だけで十分です。たくさん使うより、下の参考書で会話は中級レベルまでいけます。

1)       今すぐ話せる! いちばんはじめのタイ語会話 水野 潔 (著)

2)       タイ語の覚え方・使い方Book〈1〉と 〈2〉岡 滋訓  (著)

3)       タイ語レッスン初級〈1〉と〈2〉ブッサバー・バンチョンマニー , ワッタナー・ウティチャムノン他  (著)

今すぐ話せる! いちばんはじめのタイ語会話 水野 潔 (著)はアマゾンで評価が低かったのですが、この本は間違いなく、初級から中級まで伸ばすのに効率的な参考書です。この本が使用できないなら、恐らくタイ語を話せるようにならないでしょう。

今回のこの記事に掲載している[目指せ!タイ語の達人]は中級以上のレベルの本です。

 

 

[ある程度の単語を、文法を利用して話す!!]

覚えた単語を、文法を使って話をすると、タイ人は何が言いたいのか考え推測し『・・・?』って言った?返してきます。その言い返しを再度話します。一人で本を読んだり、CDを聞いていても正しい発音出来ません。断言します。

 

発音を覚えるコツは、タイ人が話している口を見ます。口が開いているのか、閉じているのか。そのマネをしましょう。またタイ人は意識していないようですが、日本人は舌を利用するのが良いと思います。たとえば、発音記号がnで終わるのは下を葉で軽く噛んで終わる、mの場合は口を閉じて終わる等々(ここでは方法だけお伝えするので詳しく記載しません)。

 

タイ語の発音を聞いてみればわかることですが、タイ語と日本語では発音するときの口の形がぜんぜん違います。<br />タイ語は母音だけでも9つと日本語より多く、二重母音や長音、あいまいな音なども合わせると日本語にはない口の形がたくさん。

 

 

[読み書きはいつ覚えるか?]

読み書きは会話が出来るようになってから覚えます

子供も話し言葉から覚える≪言葉学習の鉄則≫

読み書きは、会話ができるようになってから始めたほうが効率的。ある程度会話ができると、タイ文字でわからないものが出てきても推測できるようになり、それができると文字=(イコール)発音をどんどん覚えていけます。

私が感じたことですが、タイ語は発音から文字になるような言葉かと思います。どういうことかというと、発音された音を言葉にしているということ。例えばタイ人でも間違った文字を書くことがよくありますが、それば自分の発音がそうだから、文字もそうなってしまうようです(あくまでも私の感じたことですが)。

 

 

[タイ語を短時間で話すコツ]

タイ語を短時間で話をするコツは、≪文法+単語≫です。日本人の下手な発音で、単語のみ言っても通じません。単語+単語+・・・と、単語の羅列だけでも難しい。なぜかというと単語の順番によって意味が変わったりするからです。その場合まだ身振り手振りが良い。

他の単語との組み合わせによって意味が変わるため、正しい使い方が分からなければ正確さに欠ける(または全く意味が通じない)タイ語になってしまいます。

文法を使えば、タイ人は何を言いたいのか推測しやすくなります。つまり単語を話す順番が重要。正しい発音を覚えるより、下手な発音でも単語を順番通り話していく方が良い。

日本語のように「てにをは」などもなく、単語を順番通りに並べるだけで正確な文章が完成します。

タイ語を話していけば徐々に相手の言うことが理解出来るようになり『会話』となります。自分が覚えたことを相手がいうと、此方も徐徐に理解していく。

 

[まとめ]

(1)単語をたくさん覚え、文法を使って話す(発音は気にしない)

(2)会話のときタイ人が、間違った単語を言うと正しい発音を返してくれる『・・・って言った?』と。そこで発音を覚える。

(3)会話が出来るようになってから、読みを覚える。

(4)文章を書くのは、非常に難しい、単語をかけても文章は難しい。(私もそのレベルに達していません)

BASEというネットアプリを使用し、スティングレイの革の商品を販売しています。

仕入れは、タイ駐在経験、以前タイのパタヤ近くに駐在していたことがあり
馴染みのあるPELGIOというタイランドのブランドを扱っています。
私がタイにいたときにはお店はあったとこのお店のオーナーは言っていましたが
当時は気づきませんでした。
当時から、タイのスティングレイ商品は欧米人に人気で、私も愛用しておりました。

偽物や型押しデザインベルトより、少し高めですが、長く使うなら、
実は本革のほうが長く使えコスパがあります。
写真は10年以上前に購入、毎日使用していたスティングレイのベルトです。
味のある色になっており、革は丈夫なのでまだまだ使用できそうです。