今日は、俺が敬愛する孤高のロッカー、ヒムロックこと氷室京介さんの誕生日。おめでとうございます。
ヒムロック66歳。元気かな。
今日は、 ヒムロックのファンサイトで、今から36年前の今日、1990年10月7日にグリーンドーム前橋で行われた同施設での音楽イベントのこけら落としライブ「GREAT DOUBLE BOOKING」の映像が公開されました。ヒムロック30歳の時のバースデーライブ。

この映像見たさに、3日前に、ヒムロックのファンサイト「KING SWING」に入会しました。入会金6,600円。奥華子さんのファンサイト「華MOCO」の年会費が6,050円だったから、奥華子さんよりはちょい高めかな。
午後8時からライブ映像をスマホで視聴。ヒムロック、カッコよかったなー。
午後8時45分頃、終了。思ったより早かった。2時間半くらいかかると思ってたから、拍子抜けしましたね(^^)
アンコールを経て、最後に歌われたのが、ヒムロックの全楽曲の中でも最高峰のメッセージソングと言える「CALLING」でした。
「CALLING」が収録されているヒムロック2枚目のオリジナルアルバム「NEO FASCIO」からヒムロックは作詞の第一線から退きますが、「CALLING」に関しては、松井五郎氏との共作になってます。
「歴史の上をころがるだけの
救えない道化師たち」
「嘘のパズルをならべかえてる
哀れなペテン師たち」
正に、高市早苗首相そのものだな。閣僚の失言を咎めるでもなく、放置する。とんでもない道化師であり、ペテン師だね。
放置。この1年間の高市早苗首相の生き様。自分の失言も、訂正するのでなく、放置。
高市政権下の日本。絶望しかない。
しかし、ヒムロックは歌う。
「ふりしぼる声と
握りしめるその手で
運命はきっと変わる時を待っている」
「ちっぽけな愛のささやかな力で
悲しみはいつも
抱かれるのを待っている」
ヒムロック30歳のバースデーライブのラストに歌った曲「CALLING」。
今夜は、ヒムロックから貰ったメッセージを、しっかりと胸に刻もう。
運命は、変わる時を待っているのさ。きっと。

