夏休み子供のいる家庭は宿題として読書感想文というのがあります。
「読書の秋」という言葉がありますが秋に読書する時点でじつは遅いです。
(私の人生もいろいろ遅いことがあります。)
今回は読書感想文の課題図書費用削減方法をかいてみました。
(あと、課題図書が電子書籍化されないのは少し闇を感じます。)
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読書感想文にはいくらかお金がかかります。
題材となる本の費用です。費用削減方法を書いていきます。
子供の実力次第で2パターンあります。
(隙を生じぬ二段構えです。)
・優秀な子供のいる家庭の場合
夏休み開始とともに課題図書(作文コンクールの対象作品)を購入
お盆前には作文完成、校正をすませる。
ヤフオクに課題図書を出品 定価の半額ぐらいで出品
(送料やその他の出品者の価格を参考に)
定価よりも高く売れている場合もあるみたいで
定価より高くても売れるのはなんでなのか考えてみると
田舎での課題図書売り切れが考えられます。都会まで買いに来る手間を考えると
定価以上でも購入しなければならないこともあるのかなと思います。
(高値で売るのは気が引けるかもしれませんが購入者にはメリットがあるようです。)
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優秀な子供であればコンクールで入賞し、図書カードをもらうことも可能。
(意外と新聞社開催のコンクールでも競争率少ない気がします。新聞を読んでいないのに新聞社開催のコンクールに読書感想文をエントリーするのは気が引けます。)
コンクール入賞をねらうのであれば校正、修正指示は親がした方がいいです。
伝わりにくい文書を書いてしまったり、区切りのない長い文章を書きがちなのは
直したほうがいいです。
(耳が痛いです。)
親が子供の文章を見る機会にもなります。
(あなたは子供のアウトプットみてますか?子供のアウトプットを世間に出す前に見たほうがいいと思います。家族の暴露本みたいな内容の作文が発表され世間が爆笑する例も散見されます。)
・とりあえず課題をこなさないといけない状態の子供のいる家庭の場合
お盆過ぎにメルカリ、ヤフオクに出品されている課題図書を購入し
ネットで作文の書き方をしらべて子供に指導しながら書く
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売れる確率は下がると思いますが、紙の本を所持していてもしょうがないので
終わったら課題図書を売る。
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以上
今回は夏休みのカツオ君状態になってしまった子供たち用に
作文の書き方を紹介してあるサイトはたくさんあったので
課題図書費用削減について得しないか考えてみました。
