新学期始まって早速、母達の解放祝いってことで…
友達とランチして映画見て来た~やっほい
「神様のカルテ」
原作は本屋大賞で話題になった小説
3Dだのハイビジョンだのってデジタル時代に
あえてフィルムのアナログな味で
文芸小説を読むような作品でした
信州の風景も綺麗
娘の好きな嵐の翔くん主演だけど
難しくてわからんやろな
医師不足の地方病院
若い医師は日々、激務をこなす
最先端の大学病院に誘われ
自分の居場所、生き方の選択に迷うなか
余命わずかの患者さんに出会う
命を、人を救うって…
最愛の妻の宮崎あおいちゃんは風景写真家
一瞬でも写真で誰かを癒せたらという
人はなんのために働くんだろうね
自分はなぜここにいるんだろう
社会に出て働くということは…?
若者が必ずぶち当たる悩み
こども達にもちゃんと悩んで
自分なりの答えを探してほしいんだけどね
お金を稼ぐだけじゃないんだよ~~
生きる意味
人の役に立ち、自分の居場所を見つけること
そうやって心豊かに生きてほしいけどな
登場人物がみんな優しくて
ゆったり心温まる映画でした
自分のこれまでの経験上
総合病院の印象は良くないものだけど
こんなお医者さんに出会いたいと思った
で、自分がこどもを残して死ぬとか余計な想像してしまい
また無駄にウルウル…
いやいや健康診断は一度行ったほうがいいよね
もう若くないし…ぷん
娘が、「ママは絶対私より先に死んだらアカン」って言ってくれるし…
順番からいって、こどもが先に死ぬほうがよっぽど親不孝なんだよ~~


