単独 天気:曇/晴 気温:MIN1.3℃ MAX 8.8℃ 風:軽風

浦浜登山口(新潟市西蒲区巻ふるさと会館)06:28‐06:42第一ベンチ―06:55三合目-07:11五合目-07:22第二ベンチ-07:34浦浜分岐-07:42三望平-08:01山頂08:15-08:41浦浜分岐-08:47第二ベンチ-08:58五合目-09:21三合目-09:30第一ベンチ-09:41浦浜登山口

 

フラッと訪れた 丁度1年振りの低山は雪割草の花には少し早いが  季節に併せて選ぶ事が出来るコースが多い ありがたい山である

 

当日6時発表天気

モヤっとした季節外れの白い空も 7時過からの陽射しも調べていた通り しかし 指先を痺れさした 足元の日本海からの寒風は辛い 雪割草(オオミスミソウ)の花までは半月位掛かりそうに思えた


 

未だと思っていた車は2台 しかも この駐車場 脇の斜面の藪は刈払い済 

06:28から歩く登山道も同様  

 

 

標高を一気に上げた時の 再びの海鳴りの音と寒風は強い

冬の様な尾根尻のベンチは見下ろすだけ 奥へ

 

 

次の 07:11の五合目も通過 

一ヶ月振りの脚でも 第2ベンチまで何とかなりそうだと思っていた

 

 

高度を30数m上げて 第2ベンチを頭上にした時は6分前を悔やむ事仕切り

オレンジ色の 右脇のロープに気付く余裕はない

 

 

 暖かい陽射しに迎えられた 07:22に立つ第二ベンチは 今度こその小休止

 

 

日本海からの寒風も波の音もない この時の右手には弥彦山の姿 

早春にホッとしていた
 

 

急登を終えた07:34に立った太い登山道 次の稜線の 五ヶ峠コースは呆気ない

分岐標識の前は立ち止まるだけ 左へ通過

 

 

昨年とは大違いの 稜線にヨウヤク現れた残雪は 三望平から4分後の標高448m付近 

しかも消える寸前 

 

 

08:01に立った時の 残雪は全くなく広い山頂は静か だが 次の一人写真に四苦八苦していた時に 登山者が続いた後 角田山らしさは戻る

 

 

最後の決まり事 日溜りのベンチで ランチパックと缶コーヒーで腹塞ぎを済ませた08:15に 帰路を開始

 

 

次からの下山の 山頂部の外れの木道脇に多い倒木は 前回の弥彦山の大雪庇を生んでいた風の為か ここだけではない 又 膝の痛みにも気付く

 

 

08:41に立つ時に 膝を気にしていた浦浜分岐は  久し振りになる五ヶ峠も断念済 残念だが 浦浜へ下る尾根の右に折れる

 

 

小休止を考えていた五合目は 08:58に戻った時は杉林の為に日陰 諦めて通過

なお 依然膝は同じだが 原因は明快 不安はない

 

 

雪割草の葉を諦めた ・149の付近で 赤い実にカメラを向ける

なお この09:25は登山口に近い 同じコース初めての登山者を見送る

 

 

ここを下れば膝は...で明るい浜と海を見下ろした 09:30に通過した第一ベンチで入った急降下には 波の音はない

次の09:41に立つ コースに入る前の登山者が多い登山口駐車場は3時間前と違う角田山らしい雰囲気 自然に 月末の雪割草を考える

この後の10時直前に 最後の帰路を開始する