この時期になると必ずといっていいほど開成中が取り上げられる

夕方の情報番組で開成中や桜蔭中を目指す早稲田アカデミーの生徒が映し出されていた

結局合格したのであるが、あのような番組見ると
様々なことを感じる

・トップ校に合格する子ってどんな子なのか

・受験の緊張感

・塾の在り方

そんなことを考えちゃいます

トップ校に合格する子の共通点

メガネかけてる
幸せそうな家庭の子
目標が定まっている
ハードスケジュールでもきちんとこなしきる
息抜きの仕方を知っている

これが全てではないが
自己管理能力というか小学生ながら己の能力をわかっている子は
やはりできる

偏差値高い学校受からせるために
まず大手の塾に入れる

そうじゃないと思う

要は本人が受験を決意するところから始めなきゃいけない
じぶん
どこそこの大手進学塾へ通って一番上のクラスでやってました
その結果開成や桜蔭入りました!

っていうのと、塾行かずに開成や桜蔭入りました
っていうのどっちのほうが有能そうですか?

かく言う自分も四谷大塚や駿台予備校行ってましたが
人並みに終わりました