怠け者がMARCH以上の大学に合格する方法

怠け者がMARCH以上の大学に合格する方法

勉強が苦手、やったことがない人でも名門大学に行けます!
とくに私立文系の大学向けの勉強法を紹介します!

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まず、勉強は継続が大切です。
受験勉強に限ったことではないですが、資格や語学においても続けて勉強している人と、そうでない人には大きな差ができてしまいます。



しかし、怠け者にとって継続は難しいことです。
なぜかというと、苦労や疲れることは極力避けたいからです。
「こんなことして意味あんの?」と思ってしまいます。


なので、バイトといった利益になることは一生懸命やります。
もちろん欲しいものがあったり、美味しい食べ物を食べたいからです。
私もそうでした(笑)


しかし、よく考えてみて下さい。
いい大学に入り、大学受験で得た経験を、その先に活かすことは長期的にみれば、必ず収入につながります。
シビアな話ですが、いまだに日本は学歴社会なのです。
企業によっては、大学ごとに就活時の説明会をわけるところもあるようです。


なので、将来ラクをしたいのならば、努力が直接反映する大学受験をムダするのはナンセンスです。
大金をドブに捨てているようなものです。

そのことを肝に銘じてください。


では、具体的にどのような勉強法を用いるかを説明したいと思います。


その勉強法は大きく分けて2点あります。


①繰り返しで復習する

参考書は1冊に絞るというお話をしましたが、その参考書を繰り返しやってもらいます。もちろん理解することが前提ですが、少なくとも3~4周することで、その参考書をやったことになると思ってください。


まず1周目は「○日」に終わらせるという期日を決めて取り組みます。
そして2周目、3周目も同じように締め切りを決めて、こなしていきます。

ここで重要なのは、1周目が終わったら、すぐ2周目に入ることです。
こうすることで、1周目の記憶がある程度残っているうちに、自然と復習することとになります。


復習というと身構えてしまいますが、この方法をとれば出来るだけ自然に復習ができます。
この方法をつかい、私は苦手な英文法の参考書を20周ほどしました。
おかげで英文法は得点源になりました。


苦手なものこそ、多く取り組んでください。


そして1番重要なのは、「自分の使っている参考書についてはなにを聞かれても大丈夫なレベルにすること」です。


それができれば、殆どの大学の基礎問題は十分です。
(とくに英文法や古文の文法など)


もし過去問などで知らない知識が出たら、捨ててください。
おそらく、出題頻度はかなり低いので、もう出ません。



②手は使うな!目で勉強しろ

大学受験の勉強では、はほとんど使う必要はないと思います。
いろいろな意見があると思いますが、少なくとも私は必要ありませんでした。


では、どうやって勉強するのでしょうか。


主にを使います。

インプット作業は先ほども言ったように、繰り返しが大切です。
その際に、いちいちノートに書くのは時間のムダでしかありません。
できるだけ、で見て(読み)、繰り返すようにください。

英語に関して言うと「スペルを書け」とか、「日本語を英語に訳せ」といった問題はほとんどないです。
むしろ、英文を読んで内容を聞く問題ばかりなので、単語も意味を知っているだけで十分です。


また日本史などでも、用語を書くことはありますが、あくまで日本語なので何度もその用語見ているうちに書けるようになります。


なので、は休ませてで勉強するようにしてください。
最初は慣れないので、なかなかうまくいかないと思いますが、本番に思い出せればいいので、忘れることを前提に繰り返し取り組んでください。





私の勉強法はこれだけです。
あとは、この方法を信じて、ただ繰り返すだけです。


「なんだ、これだけか。」と思う方は、自分に問いかけてください。こんなカンタンなことが自分に出来ているかどうかを。



とにかく次回はこの方法をベースに教科ごとに解説していきます。
具体的な対策はそちらを参考にしてください。