面白いのは、相も変わらず、悪事に手を出した一人の人間の人となりだろうなあ。
犯罪だと、咎めようが何にせよ、”残高を見るのが楽しみだった?”、着服がばれるから、自ら会社に届けたという、この辺の心理は何処か不思議な、善人を感じてしまう。あくどい政治家や弁護士や、教育者を報道で知るたびに、呆れた開き直りに見える腐った社会制度の中で、むしろこいつの様な奴の方が、まだ善良な人間に感じるのは、どうしたものか?。でかい顔をさらして、報道番組で自分たちの言い訳だけ筋を通そうとする弁護士たちや、ありもしない正当性を唱える宗教家たちの、ふざけた言い分には、正直!、へどが出る!。腐った社会に起こりがちな、閉塞感を感じざるを得ないけど、” こんな、社会にしてしまった今の大人たちが、責任を取らないことこそ”、一番の無責任者なのだろう!。重大な問題は、先送りして、つけを若い人たちに押し付けてきた罪は、計り知れないほど重いのだよ!。ああいう政治家や教育者や宗教家、弁護士や、警察官や、検事に至るまで、信ずるに足る、人間は存在しないことを、若者も、犯罪を犯さざるを得なかった罪びとも、みんな、”知っているんだよ”。何が原因で、だれが悪かったのかを!。憲法も、法律さえも、意味を持たないことを知っているから、理不尽な現実が、殺人まで起こすことになってきたんだろ?。
なら、最初から仕事もしない、働かない、ボランティアで生きるほうがましだろうなあ?。生活保護を受け取るチャンスだろ!。みんなで生活保護を48都道府県で一斉に申請すれば、頭の悪い官僚様方だって、少しは考えるんじゃあ、ないのかな?。” これからの時代は、仕事をしないことを、前提の社会に変えていかないと、政治家や官僚たちの奴隷に成り下がるのが、さだめになるんだよ!”。