Violettaのブログ

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旅に明け暮れた独身時代の思い出。
そして今の育児な毎日を思いつくままに・・・。

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今月からママさんブラスに正式に入団しました!

初めての合奏練習にドキドキ!!

果たしついていけるのか、思いっきり音はずして恥ずかしい思いをするのか、

でも、きっとまわりの団員さんたちの方が不安だったろうなぁ。

経験少ない上に、ありえないほどブランクのあるこの新人、

ほんとに吹けるの??大丈夫なの??

めちゃめちゃへたくそで曲、ぶちこわさない??と。


でも、楽譜わたされてたった数日、やれるだけのことはやったし

今なら間違っても多少多めにみてもらえるはず!と

腹をくくって、精一杯吹きましたよ。

初日だし、これが今の私のベスト。

肝心なのはこっからどんだけ努力して上達するかだよね!


で、まわりの皆さんの反応は、というと

おおむね良好でした。

つまり思ったほどひどくなかったってことだよね?

みなさん、優しい方で、良かった~~。


ところが、初練習だと言うのに、一曲目が終わったところで

まさかの!!幼稚園からの電話・・・・・・。

次女が調子悪いらしい。熱はないけどぐったりしてるとのこと。

泣く泣く会場を後にしたのでした・・・。

次回の練習日まで、今日できなかったところを

なんとしても吹けるようになっておくぞ!



そんなわけで毎日毎日暇さえあれば、練習に明け暮れております。

家ではミュートをつけたり、マウスピースのみで練習したり。

で、妹と都合のつく日はスタジオ借りて、思いっきり吹きます。

二人だと約半分の料金でひろ~いお部屋を借りられるの。



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妹は息子を連れて練習^^



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甥っ子は合奏の時も練習の時も、とっても良い子にしていてくれます♪


それにしても、今はユーフォを吹いてるこの時間が楽しくてたまらない。

なにせ二十数年間も願い続けてきたのですから。

もちろん音がでなかったり、指が回らなかったり

息がついていけなかったり

思うように吹けないところだらけだけど

がんばってうまくいった瞬間の「よっしゃ~~~!」って感じがまた格別^^


本当は一日中吹いていたいくらい。


でも、ピアノだったら夢中になると気づけば2,3時間たってたってことも

あるのだけど

金管楽器はそうはいかないのです。

唇が疲れちゃって、一時間も吹きっぱなしでいると

もうまともな音が出せなくなっちゃう・・・。

これももっと上達すれば、もっともつようになるのかな。


音を出せない夜になると

楽譜を見ながら合奏の録音を聞いてイメトレ(笑)

長女は「お母さん、その曲、何回きくの??」と呆れ顔^^;

ごめんね~しばらくつきあってね^^


あ~、時間が足りない。

練習したいし、いつものように本も読みたいし

一応、家事もしなきゃなんないし(苦笑)

ママ友たちとランチやおしゃべりもしたいし

体も動かしたいし、娘達とプールも行きたいし!

一日48時間くらいあればいいのに!!!

二年生の算数といえば、なんといっても九九!

誰もが通る道とは言え、九九を覚えるのって大変ですよね。


長女のクラスでは毎日のように掛け算の暗記テストをしているようです。

内容はそれぞれの段を

レベル1:普通の順番で

レベル2:逆の順番で

レベル3:ランダムに答える

の三段階でそれぞれテストをします。

1~9の段全てで3つのレベルに合格したら

校長先生のところに行って、卒業テストを受けるのだそうです^^


そして、娘は先週、とうとう校長先生の卒業テストを受けてきました。

一人で校長室に入って、一対一でテスト!


さぞ緊張したかと思いきや、

「全然平気だったよ~♪三問だけだったし^^」とのこと。

やっぱり緊張とは縁の無い娘なのでした。

 

しかもなんと、娘が二年生の中で一番乗りだったのです!

先生もクラス便りに、掛け算卒業第一号ってことで

名前を載せてくれたので、それを見て大喜び♪


実は長女は暗記があまり得意ではなく

要領が良いほうでもないので

きっと九九の暗記は苦労するだろうな~とわかったいたので

春頃から少しずつ、少しずつ暗記を始めていたのです。

案の定、夏休みが終わった段階でまだ

六の段までしか覚えられてませんでした。

でも、みんなより早くスタートしていたのが自信になったようで

みんなに追いつかれないように、必死で後半覚えてました。


地道な努力がむくわれて

本当によかったね^^

卒業テストに合格した日、本当に晴れ晴れした顔で

「私が一等賞だったよ!!!」

と帰ってくるなり第一声♪

おめでとう^^

私の通っていた小学校には、鼓笛隊とブラスバンドがありました。

鼓笛隊は三年生から、ブラスバンドには5年生から入れたので

三年生でメロディオン、四年生でソプラノアコーディオン

五年生でブラスバンドに移って、5,6年生はユーフォニウムという

金管楽器をやっていました。

朝練、昼練、放課後、さらには夏休みには合宿と

かなり打ち込んでいた記憶があります。


顧問の先生がとても熱心で

運動会や全校集会などの学校行事はもちろん

コンサートやパレードなど校外での活動もたくさんありました。

ある時、学校に札幌交響楽団の方たちを招いての

コンサートがありました。

そして、その日の放課後には札響のメンバーの方たちが

私達のブラスバンドの練習に来てくれて

パートごとに指導して下さったことがありました。

その時のユーフォニウム奏者の方の音があまりにも綺麗で

(しかもイケメン!!)、とっても感動して

「将来は札響に入って演奏したい!!」

などと思ったものでした。


ところが、私が行った中学校には吹奏楽部がなかったのです。

残念なことに・・・・・。

一年後、転校した先の中学には吹奏楽部があったのですが、

極度に人見知りだった当時の私は

新しい学校になじむのに精一杯で、部活だなんてとても

考えられない状態でした。

今思えば、あそこで思いきって部活に入っていれば

その後の中学生活も、もう少し違ったものになっていたかもしれないけれど・・・。


進学した高校にも吹奏楽部がなく

一年後にまた転校した先の高校には吹奏楽部はありましたが

すでに4年のブランクがあったし、例によってまた人見知りのため

部室の扉を叩く勇気など出るはずもなく・・・。


というわけで、大好きなブラスバンドとはとうとう疎遠のまま。

でも、心の片隅にはやっぱり、また音楽をやりたい!

ユーフォニウムを吹きたい!という気持ちは常にありました。


コンサート、特にアマチュアのコンサートなんかに行くと

演奏を聞くのを楽しみながらも

心のどこかで、私もあそこで一緒に演奏していたかったっていう

憧れとも嫉妬ともつかない微妙な気持ちが湧いていました。

でも、それは叶わぬ夢・・・・・・と思ってました。


ところが!!とうとうその長年の夢を実現できる時がやってきたのです!

ふとしたきっかけで、札幌にママさんブラスバンドなるものが

あることを知ったのです。

子育て中のママたちが、平日の午前中に集まって練習して

幼稚園や老人ホームなどで訪問演奏をしているというのです。

ブランクが長い団員さんも多いとのこと。

夢を叶えるなら今しかない!

まあ、問題は楽器がないってことなんですけど^^;

ユーフォニウムは大型の金管楽器なので

当然お値段もはるわけですよ。


悩みに悩んだ末、とうとう買ってしまいました!
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ブランドバッグはおろか、服も化粧品も

高価なものとは縁の無いこの私が

もともとほとんど無いに等しい、独身時代の貯金をはたいて

思い切って手に入れました!

夢にまで見たマイ ユーフォニウム♪


長い長いブランクの後で、まともに音が出せるのか

不安で、ドキドキしながら最初の一音。

お~~~~、これぞユーフォの音色!

子どもの頃に覚えたことって、けっこう覚えているものですね。

指遣いも音の出し方も体が覚えていました。

感激!!



来月から、トランペット吹きの妹とともに

ママさんブラスバンドに入団して、活動を始める予定です。

あとは、みんなについて行けるように

練習あるのみ!

頑張りますよ~~~!


ただ、金管楽器って音量が半端でないので

マンション住まいでは思いっきり練習ができないのが困り物。

一応ミュートは買ったのだけど、やっぱりたまには

思う存分音を出したい。

そこで今日は初めて、貸しスタジオなるところに行ってみました。



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一時間420円。安くはないけど、気兼ねなく練習できるし

へたっぴだって恥ずかしくない!

愛しのマイ ユーフォと濃密な時間を過ごしてきました^^


音の出せない夜はオイルをさしたりグリースを塗ったり

せっせと磨いたり^^

そんな様子を見て、娘達も吹いてみた~い♪と。

でもユーフォはまだ触らせません。


二人にはかわりばんこにトランペットを吹くことで

満足してもらわないと(笑)


楽器屋さんに通ううちに、長女も触発されたらしく

店内に並ぶ様々な楽器に興味津々。

とうとうクリスマスにはオカリナが欲しいと言い出しました。

音楽って、楽器って楽しいよね♪

娘の学校にブラスバンドがないのは残念だけれど

常に音楽を身近に感じられる環境をつくっておいてあげたいものです。

音楽は本当に人生を楽しく豊かにしてくれますから。